僕としんのすけさんの散歩なう
「しんのすけさん、いくで」
『わひーわひー』
「そーかそーか、今朝も僕に会えてうれしーかー」
『…|( ̄T ̄)|』
「急に黙るな( ̄_ ̄) ほれ、おすわり」
『わふ』
「おすわりの時は、『わふ』はいらん『わふ』は」
『わふ』
「バカにしとるやろ」
『( ̄T  ̄ )|』
「…もーええ。…僕ひとりで朝の散歩に行ってくるな」
『わきゃんわきゃん!』
「そーかそーか、今朝も僕に会えてうれしーかー」
『わきゃんわきゃん!』
「…そうそう。これが正しい人と犬のふれあいやで」
『わふ』
「…( ̄_ ̄) じゃ、散歩用のリード、自分で取ってきて」
『|( ̄T ̄)|』
「なんでわしが…みたいな顔をするな」
『|( ̄T ̄)|』
「…。ワカランの? …これやがな、これ」
『わふ』
「( ̄_ ̄)」←ダマされたよーで気分悪い
『|( ̄エ ̄)|』
「…とりあえず散歩いこ。も~5時半になっとるがな」
『へ~へ~へ~』
「あのなー、犬やろ~?歩きだして3分でそれ(^_^;)?」
『はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ』
「えらい息が苦しそーやな。過呼吸になるで」
『はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ』
「…? ちょっと待ってみ。…あ!」
『はふーはふー』
「(^o^;)ごめんごめん。リードの通し方待ちごとった」
『ふ~ ふ~』
「首が締まったままやったのね。はよゆーてよ~(^_^;」
『( ̄T  ̄ )|』
「こっち向いて(^.^;) ま~"犬も歩けば"…や。いくで~」
『わふわふ』
「麦の穂が朝日できらきら光ってめちゃめちゃ綺麗…」
『…』
「…今のは僕には似合わない発言でしたか( ̄_ ̄)」
『…』
「何かゆーて(^_^)。…あ、友だちのハルがおるで」
『わぎゃんぎゃおんわおんがおがおがわわん』←ハル
『…』
「…」
『…』
「な~、せっかく向こうは元気に吠えてくれよんやで」
『…』
「なんかさ~、友人にそーゆー態度、いかんと思うで」
『…』
「まあ僕も、友人に冷たい言葉かけたこともあるけど」
『…』
「…( ̄_ ̄) 聞っきょる?」
『わふ?』
「もーえーもーえー。さ、道わたるで」
『…』
「よーしよし。おーゆー時のおすわりはカンペキやな」
『…』
「…よし!」
『わふわふわふわふ…』
「あいかわらず交通安全確認だけはきっちりやるなー」
『…』
「あん?どーして停まるん?危ない道とちゃうで?」
『…』
「( ̄_ ̄)?? ひょっとして…休んではる?」
『( ̄T  ̄;)|』
「休んではりますなこれは。この先、上り坂やから」
『…』
「寝たフリせんでええ。ほら、行くでっ!」
『はっ… はっ… はっ… はっ…』
「はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」
『はっ… はっ… はっ… はっ…』
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ」
『はっ… はっ… はっ… はっ…』
「…ま、待ってしんのすけさん。しんどい死ぬ死ぬ」
『ふぅ ふぅ』
「な…なんか、ぜ…全然しんどそ-でないな…」
『|( ̄T ̄)| ふっ…』
「今わろたやろ。『ふっ』ゆーてわろたやろ今…」
『|( ̄T ̄)|』
「( ̄_ ̄) …とりあえず行きましょか」
『わふわふ』
「いや~お疲れさん。今日は50分歩いたな~」
『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ…』
「そんなに一気に水飲んだらおなか壊すでー」
『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ…』
「…ご飯置いとくで。リードは自分で片付けとってな」
『|( ̄T ̄)|』
「なんでわしが…みたいな顔をするな」
『|( ̄T ̄)|』
「…。ワカランの? …これやがな、これ」
『わふ』
「( ̄_ ̄;)し…しまった」
『わひーわひー』
「そーかそーか、今朝も僕に会えてうれしーかー」
『…|( ̄T ̄)|』
「急に黙るな( ̄_ ̄) ほれ、おすわり」
『わふ』
「おすわりの時は、『わふ』はいらん『わふ』は」
『わふ』
「バカにしとるやろ」
『( ̄T  ̄ )|』
「…もーええ。…僕ひとりで朝の散歩に行ってくるな」
『わきゃんわきゃん!』
「そーかそーか、今朝も僕に会えてうれしーかー」
『わきゃんわきゃん!』
「…そうそう。これが正しい人と犬のふれあいやで」
『わふ』
「…( ̄_ ̄) じゃ、散歩用のリード、自分で取ってきて」
『|( ̄T ̄)|』
「なんでわしが…みたいな顔をするな」
『|( ̄T ̄)|』
「…。ワカランの? …これやがな、これ」
『わふ』
「( ̄_ ̄)」←ダマされたよーで気分悪い
『|( ̄エ ̄)|』
「…とりあえず散歩いこ。も~5時半になっとるがな」
『へ~へ~へ~』
「あのなー、犬やろ~?歩きだして3分でそれ(^_^;)?」
『はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ』
「えらい息が苦しそーやな。過呼吸になるで」
『はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ』
「…? ちょっと待ってみ。…あ!」
『はふーはふー』
「(^o^;)ごめんごめん。リードの通し方待ちごとった」
『ふ~ ふ~』
「首が締まったままやったのね。はよゆーてよ~(^_^;」
『( ̄T  ̄ )|』
「こっち向いて(^.^;) ま~"犬も歩けば"…や。いくで~」
『わふわふ』
「麦の穂が朝日できらきら光ってめちゃめちゃ綺麗…」
『…』
「…今のは僕には似合わない発言でしたか( ̄_ ̄)」
『…』
「何かゆーて(^_^)。…あ、友だちのハルがおるで」
『わぎゃんぎゃおんわおんがおがおがわわん』←ハル
『…』
「…」
『…』
「な~、せっかく向こうは元気に吠えてくれよんやで」
『…』
「なんかさ~、友人にそーゆー態度、いかんと思うで」
『…』
「まあ僕も、友人に冷たい言葉かけたこともあるけど」
『…』
「…( ̄_ ̄) 聞っきょる?」
『わふ?』
「もーえーもーえー。さ、道わたるで」
『…』
「よーしよし。おーゆー時のおすわりはカンペキやな」
『…』
「…よし!」
『わふわふわふわふ…』
「あいかわらず交通安全確認だけはきっちりやるなー」
『…』
「あん?どーして停まるん?危ない道とちゃうで?」
『…』
「( ̄_ ̄)?? ひょっとして…休んではる?」
『( ̄T  ̄;)|』
「休んではりますなこれは。この先、上り坂やから」
『…』
「寝たフリせんでええ。ほら、行くでっ!」
『はっ… はっ… はっ… はっ…』
「はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」
『はっ… はっ… はっ… はっ…』
「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ」
『はっ… はっ… はっ… はっ…』
「…ま、待ってしんのすけさん。しんどい死ぬ死ぬ」
『ふぅ ふぅ』
「な…なんか、ぜ…全然しんどそ-でないな…」
『|( ̄T ̄)| ふっ…』
「今わろたやろ。『ふっ』ゆーてわろたやろ今…」
『|( ̄T ̄)|』
「( ̄_ ̄) …とりあえず行きましょか」
『わふわふ』
「いや~お疲れさん。今日は50分歩いたな~」
『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ…』
「そんなに一気に水飲んだらおなか壊すでー」
『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ…』
「…ご飯置いとくで。リードは自分で片付けとってな」
『|( ̄T ̄)|』
「なんでわしが…みたいな顔をするな」
『|( ̄T ̄)|』
「…。ワカランの? …これやがな、これ」
『わふ』
「( ̄_ ̄;)し…しまった」