でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -172ページ目

僕としんのすけさんの散歩なう

「しんのすけさん、いくで」



『わひーわひー』



「そーかそーか、今朝も僕に会えてうれしーかー」



『…|( ̄T ̄)|』



「急に黙るな( ̄_ ̄) ほれ、おすわり」



『わふ』



「おすわりの時は、『わふ』はいらん『わふ』は」



『わふ』



「バカにしとるやろ」



『( ̄T  ̄ )|』



「…もーええ。…僕ひとりで朝の散歩に行ってくるな」



『わきゃんわきゃん!』



「そーかそーか、今朝も僕に会えてうれしーかー」



『わきゃんわきゃん!』



「…そうそう。これが正しい人と犬のふれあいやで」



『わふ』



「…( ̄_ ̄) じゃ、散歩用のリード、自分で取ってきて」



『|( ̄T ̄)|』



「なんでわしが…みたいな顔をするな」



『|( ̄T ̄)|』



「…。ワカランの? …これやがな、これ」



『わふ』



「( ̄_ ̄)」←ダマされたよーで気分悪い



『|( ̄エ ̄)|』



「…とりあえず散歩いこ。も~5時半になっとるがな」



『へ~へ~へ~』



「あのなー、犬やろ~?歩きだして3分でそれ(^_^;)?」



『はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ』



「えらい息が苦しそーやな。過呼吸になるで」



『はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ』



「…? ちょっと待ってみ。…あ!」



『はふーはふー』



「(^o^;)ごめんごめん。リードの通し方待ちごとった」



『ふ~ ふ~』



「首が締まったままやったのね。はよゆーてよ~(^_^;」



『( ̄T  ̄ )|』



「こっち向いて(^.^;) ま~"犬も歩けば"…や。いくで~」



『わふわふ』



「麦の穂が朝日できらきら光ってめちゃめちゃ綺麗…」



『…』



「…今のは僕には似合わない発言でしたか( ̄_ ̄)」



『…』



「何かゆーて(^_^)。…あ、友だちのハルがおるで」



『わぎゃんぎゃおんわおんがおがおがわわん』←ハル



『…』



「…」



『…』



「な~、せっかく向こうは元気に吠えてくれよんやで」



『…』



「なんかさ~、友人にそーゆー態度、いかんと思うで」



『…』



「まあ僕も、友人に冷たい言葉かけたこともあるけど」



『…』



「…( ̄_ ̄) 聞っきょる?」



『わふ?』



「もーえーもーえー。さ、道わたるで」



『…』



「よーしよし。おーゆー時のおすわりはカンペキやな」



『…』



「…よし!」



『わふわふわふわふ…』



「あいかわらず交通安全確認だけはきっちりやるなー」



『…』



「あん?どーして停まるん?危ない道とちゃうで?」



『…』



「( ̄_ ̄)?? ひょっとして…休んではる?」



『( ̄T  ̄;)|』



「休んではりますなこれは。この先、上り坂やから」



『…』



「寝たフリせんでええ。ほら、行くでっ!」



『はっ… はっ… はっ… はっ…』



「はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…はっ…」



『はっ… はっ… はっ… はっ…』



「はっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっ」



『はっ… はっ… はっ… はっ…』



「…ま、待ってしんのすけさん。しんどい死ぬ死ぬ」



『ふぅ ふぅ』



「な…なんか、ぜ…全然しんどそ-でないな…」



『|( ̄T ̄)| ふっ…』



「今わろたやろ。『ふっ』ゆーてわろたやろ今…」



『|( ̄T ̄)|』



「( ̄_ ̄) …とりあえず行きましょか」



『わふわふ』



「いや~お疲れさん。今日は50分歩いたな~」



『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ…』



「そんなに一気に水飲んだらおなか壊すでー」



『じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ…』



「…ご飯置いとくで。リードは自分で片付けとってな」



『|( ̄T ̄)|』



「なんでわしが…みたいな顔をするな」



『|( ̄T ̄)|』



「…。ワカランの? …これやがな、これ」



『わふ』



「( ̄_ ̄;)し…しまった」