ああ哀愁の飴ちゃん担当者
僕がいるフロアは、製作課のデザイナー連中と
経理部の女性コンビ、そして社長席までがある
なかなかゴーカなオフィスだったりします。
部屋の最奥に僕の机がででん!とありまして、
そこで僕は大好きなMacやPCたちに囲まれて、
わっせわっせとお仕事をしてるわけです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: おたくばんざい!
入社5年目の僕は、このフロアでは一番の新参者。
でも、一番奥の席で、入口に背をででん!と向けて
でっかいお尻でどしんと座ってるもんから、
なんかエラいさんとよく勘違いされちゃうのね。
他の社員のお客様が帰られる時、僕に一礼して
「あ、ども~。お世話になりました~」
「あ…どもども」
…なんてことになっちゃう。
m(_ _)m申し訳ございません。全然下っ端です。
さて、僕の後ろには会議用のテーブルがあって、
なぜかそこに、いつも必ず飴ちゃんが入ってる
小さな平たい缶が置かれてますの。
「これ、いつから置いてるん?」
「さ~( ̄o ̄)??」
社内の7フシギ( ̄o ̄;)?????
ところがこの飴ちゃん、すご~く役に立ってる。
用もない営業マンが、のそ~とやってきては
飴ちゃん食べつつ嬉しそ~にテーブルに座って
そこから話がはずむ…なんてことがあるのね。
部署別に別フロアに分かれちゃってる社内で、
社員間のコミュニケーションの小道具として、
なかなか役に立ってくれておるわけです。
いやー感謝感謝m(_ _)m
誰が最初に始めたのかもよく分かってないし、
誰に命令されてる…ってわけでもないのに、
なぜか社員が交代で、キャンディーを買っくる。
だからいつも何らかの飴ちゃんが入ってる。
「あら。これこれ、キャンディが切れてるよ」
そーゆーことを言う社員、ええいなおれなおれ。
一番こまめに補充してくれてるの、他でもない
社長だぞ無礼者参ったかこのこの( ̄o ̄/)/
いやほんと、社長がわざわざ買ってきては、
「ほいこれ(^o^)」
…と、どっさりキャンディが入った袋を
僕に渡してくれます。 …僕に( ̄v ̄#)
そーなんですよねー。すぐ近くに座ってるとゆー
理由だけで、なんかしらん僕が管理担当みたいに
社内では決まってるっぽいのよね(^_^;)
46歳のおっさんがキャンディー担当なわけです。
「ま、そーゆー担当も悪くはないか~(^_^;)」
さて、僕のカミさんも、この缶のことを知ってて、
たまに『ほいほーい』と、会社用の飴ちゃんを
買ってきてくれますの。
今朝も
「きな粉味の美味しそ~な飴があったよ(^o^)」
…と、キャンディの袋を渡してくれた。
「あ、どもども(^_^;)」
キャンディ担当責任者である僕は深く一礼して
きな粉味のキャンディを受け取った。
「( ̄_ ̄;)ん?」
「なぁに?」
「(・o・;)おおっ!!」
「どっかしたん?」
「…このキャンディ、何売場に置いてました?」
「何売場ゆーて、お菓子コーナーにあったで」
「あそー( ̄_ ̄;)」
会社を代表して受け取った僕が手にした袋には、
「キャンディ」とかの文字は全然書いてない。
ただ、袋の表面にででんと…
「きな粉」

経理部の女性コンビ、そして社長席までがある
なかなかゴーカなオフィスだったりします。
部屋の最奥に僕の机がででん!とありまして、
そこで僕は大好きなMacやPCたちに囲まれて、
わっせわっせとお仕事をしてるわけです。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: おたくばんざい!
入社5年目の僕は、このフロアでは一番の新参者。
でも、一番奥の席で、入口に背をででん!と向けて
でっかいお尻でどしんと座ってるもんから、
なんかエラいさんとよく勘違いされちゃうのね。
他の社員のお客様が帰られる時、僕に一礼して
「あ、ども~。お世話になりました~」
「あ…どもども」
…なんてことになっちゃう。
m(_ _)m申し訳ございません。全然下っ端です。
さて、僕の後ろには会議用のテーブルがあって、
なぜかそこに、いつも必ず飴ちゃんが入ってる
小さな平たい缶が置かれてますの。
「これ、いつから置いてるん?」
「さ~( ̄o ̄)??」
社内の7フシギ( ̄o ̄;)?????
ところがこの飴ちゃん、すご~く役に立ってる。
用もない営業マンが、のそ~とやってきては
飴ちゃん食べつつ嬉しそ~にテーブルに座って
そこから話がはずむ…なんてことがあるのね。
部署別に別フロアに分かれちゃってる社内で、
社員間のコミュニケーションの小道具として、
なかなか役に立ってくれておるわけです。
いやー感謝感謝m(_ _)m
誰が最初に始めたのかもよく分かってないし、
誰に命令されてる…ってわけでもないのに、
なぜか社員が交代で、キャンディーを買っくる。
だからいつも何らかの飴ちゃんが入ってる。
「あら。これこれ、キャンディが切れてるよ」
そーゆーことを言う社員、ええいなおれなおれ。
一番こまめに補充してくれてるの、他でもない
社長だぞ無礼者参ったかこのこの( ̄o ̄/)/
いやほんと、社長がわざわざ買ってきては、
「ほいこれ(^o^)」
…と、どっさりキャンディが入った袋を
僕に渡してくれます。 …僕に( ̄v ̄#)
そーなんですよねー。すぐ近くに座ってるとゆー
理由だけで、なんかしらん僕が管理担当みたいに
社内では決まってるっぽいのよね(^_^;)
46歳のおっさんがキャンディー担当なわけです。
「ま、そーゆー担当も悪くはないか~(^_^;)」
さて、僕のカミさんも、この缶のことを知ってて、
たまに『ほいほーい』と、会社用の飴ちゃんを
買ってきてくれますの。
今朝も
「きな粉味の美味しそ~な飴があったよ(^o^)」
…と、キャンディの袋を渡してくれた。
「あ、どもども(^_^;)」
キャンディ担当責任者である僕は深く一礼して
きな粉味のキャンディを受け取った。
「( ̄_ ̄;)ん?」
「なぁに?」
「(・o・;)おおっ!!」
「どっかしたん?」
「…このキャンディ、何売場に置いてました?」
「何売場ゆーて、お菓子コーナーにあったで」
「あそー( ̄_ ̄;)」
会社を代表して受け取った僕が手にした袋には、
「キャンディ」とかの文字は全然書いてない。
ただ、袋の表面にででんと…
「きな粉」
