でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -139ページ目

僕としんのすけさんの「ウォーキングは楽し」

毎朝4時半に起きまして、30分のコーヒータイムのあと、

しんのすけさんと1時間のウオーキングに言ってますの。


今の時期はも~お日様も昇ってて、暑いのなんの(^_^;)

しんのすけさんも、スタート直後はめちゃめちゃ元気で


『わはわはお散歩うれし~わはわは』


…と、たたたたたたたた…と実に快調な足取りやけど、

さすがに30分もすると、


『う|( ̄T ̄;)|…今日はけっこーしんどうかもわんわん』


急にペースが落ちて、サボるための画策を始める( ̄_ ̄;)


「…どしたん?」

「わふわふ|( ̄T ̄)|」

「あ、ごめんごめん。交差点では左右確認せんとな」

「わふ|( ̄T ̄)|」


数年前、散歩中に道に飛び出して、走って来たバイクが

ぎゅわん!と目の前で急ブレーキかけて眼前で停止!

…とゆー経験がトラウマになっていらっしゃるよーで、

交差点での左右確認はいつもきっちりされますの。


「ん? どした?」

「わふわふ|( ̄T ̄)|」

「え、( ̄o ̄)ここ、田んぼの真ん中の道やでー」

「わふ|( ̄T ̄)|」

「( ̄_ ̄;)へいへい」


「また~?」

「わふわふ|( ̄T ̄)|」

「ここは遊歩道やから車は来まへんがな( ̄o ̄)」

「う~|( ̄T ̄)|」

「( ̄_ ̄;)へいへい」


も~ずっとこの調子なんですよねん。

1時間のウォーキングの約10分は安全確認タイム。


しかしまあ、「安全確認なぞせんでええ!」…とは

やっぱり言えんわけで…


「お前、『安全』を人質に取っとるやろ」

「…|( ̄T ̄;)|」


しかしまあ、しんのすけさんの鼻と耳のおかげで

けっこーウォーキング中に助けられることも多い。


背後からの車の接近をリード引いて伝えてくれるし、

野良犬の接近を音と臭いで感じて先に教えてくれる。


「さすがに耳はえ~んやな(^o^)」

「V|( ̄T ̄)|V」

「座り込んで耳を澄ませてるんも、サボりですか?」

「|( ̄T ̄;)|」



しんのすけさんの耳の話を書いてたら、

東京の学校でクラスメイトやった兵庫出身の同級生、

辻くんの話を思い出した。


辻「うちの学校な、校庭の下を新幹線が走っててん」

僕「へー、そら珍しいなあ」

辻「グラウンドに耳当てたら、走ってる音が聞こえる」

僕「生徒が揃って地面に耳当ててる姿…シュールやね」

辻「うん。対外試合に来た他校の選手にも言われてん」

僕「なんて?」

辻「『足音聴いて獲物を見つける訓練ですか?』って」