でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -118ページ目

ある朝、挫折は突然訪れる…

いい気候になって、朝が涼しくなりましてん。

『じゃ、朝ジョグにはちょーどいいじゃん』

皆さんそーおっしゃいます。

…甘い甘い( ̄_ ̄;)


僕は普段は4時半頃に起きてコーヒー飲んで、

しんのすけさんと一緒に5時から1時間程度の

朝ジョグ&ウォーキングをしてるんやけど、

夜中に汗かいて喉が渇いて目が覚めてたんで

それが無い今は、6時頃まで寝ちゃってる。


「わ、も~お弁当作る時間じゃん( ̄. ̄;)」


勝手口から顔出して、しんのすけさんに謝罪。


「ごめんm(_ _)mお散歩休み」

「( ̄T  ̄ )U」

「こっち見てもくれへんf^_^;…」


…とゆーことになるわけです。



夜ジョグは走ってるけど、総運動量が減った分、

夜中に熟睡してない→朝の目覚めが悪い…と

や~な負のスパイラル真っただ中なのです。


「これでは( ̄_ ̄)いかん!」


おっちゃんは決意しまして、昨日の夜、

以前、朝なかなか起きへん長男用に使った

録音機能付き目覚まし時計をセットして就寝。



今朝、a.m.5:00。

息子を起こすために僕が大声で録音した声が

家じゅうに鳴り響いた。


『よいしょ! よいしょ! よいしょ! よいしょ!

 海はよぉ~海はぁよ~でっかい海はよ~~』



カミさんに蹴り起こされて無事起床。



やっぱり朝走るのは気持ちい~もんです(^_^;)



しんのすけさんとわっせわっせ走ってますと、

よくお会いする奥さんを見かけましてん。

コーギーを連れてて、年齢は30代後半。

僕とそんなに年が離れてるわけでもないのに

いつも早朝からランニングしていらっしゃる。


今朝は向こうから声をかけてくれた。


「おはよーございます」

「あども( ̄v ̄;) いつも頑張ってますねー」


そう言って走って通り過ぎようとした僕に、

彼女は実に爽やかな笑顔でこう言いましてん。


「おじさんも頑張ってくださいね!」


僕、明日から走れんかもしれへん。