話は突然、私は完全なる「和食」派だ。
しかし最近「米」を越えるとはいかないものの、かなりの‘カルチャーショック‘(言い過ぎではない)を私に与えた「パン」に出会ったのだ。
この出来事は、私が今まで小ばかにし、理解不能とまで思ってきたパンを主食にしている国の人達(私の中では主に白人という解釈)への、ある一種の「謝罪する気持ち」、そして「理解し合えた感」をうみ感動させた。
私って何も知らないのね...と己の無知さに羞恥心まで覚えた。
だって、こんな美味いパンがある事も知らず勝手に26年間「米サイコー!和食サイコー!日本サイコー」という固定観念で生きてきたんだもん。
「知らない」って怖い事ですね。
中がも~ちもち!「魔女の宅急便」のキキが働いたお店で売ってそうなパンでしょ。
(宮崎ファンより)

