ひきこもりの交流分析士高林希です
今回は、てんつくマンさんの名言集2018 ⑰facebookからのメッセージ⑩をお送りいたします
今回は、「偽り」とは何でしょう?それでは、本編に入らさせていただきます![]()
てんつくマンさんの名言 参考文献
人の為と書いて偽りと読む。
確かにそうなんやけどこの言葉を都合のいいように使っている人がいる。
そういう人はシンプルに
「人のことまで考える余裕はないねん」って言えばいいのに。
僕は人の為と書いて偽りと読むので、人の為に何かをするっていうことはしませんっていう人よりも、偽善です〜って言いながら人の為になっている人の方が世界の力になっていると思う。
しかし、そんなことはどうでもいい。
そもそも、モノサシが違う気がする。
自分と他人を分けて考えるのが当たり前っていう発想を疑った方がいい。
どこのセミナーに行っても講演を聞いても「感謝」「感謝」
感謝祭が至るところでされている。
頭では感謝することの大切さは分かっているが、魂が腑に落ちない。
そう、ざわざわする。
ざわざわしたら疑う!
一時、僕は「感謝します」とか「ありがとう」という言葉を聞くだけで不愉快になっていた。
特に「感謝します」って言う言葉にイライラする。
この前もどこで覚えたのか知らんけど、「感謝します」が口癖の人がいた。
レストランに行ってウェイトレスさんがメニューを持って来てくれるとその人は言った。
「感謝します」
(大げさな)
たった数時間、一緒にいるだけで何回、「感謝します」って言うたやろうか。
なんか、めっちゃ耳障りが悪く、不愉快になってしまった。
ブラックてんつくが「白々しいねん」って心の中で突っ込んでいた。
「ありがとう」でええやろ。
いちいち、「感謝します」ってうるさいって正直、思ってしまってん。
僕は昔、Kさんにあった時にこう言われたことがある。
「みんな感謝の大切さを説いておるが、この世から感謝の気持ちがなくなった時に本当の平和がやってくる」
「え?、どう言うことですか?」
って思わず聞いてしまった。
ありがとうを増やせ
ではなく
ありがとうをどんどん減らせっておっしゃってるわけよ。
さて問題です。
そのおじさんが伝えたかったことはなんでしょう?
私が選んだ理由
名言にも書いてありますが、本当にその字のまんまだと想う。しかしまぁ~、都合のいいように使う愚か者がいる。名言の10行目にある、モノサシが違う気がする。私は、既に気づいている。今では北陸地区が、「ありがとう!」の中に埋まっており気してるの私だけでしょうか?私が必要としているのは、富山県内では本当に見つからないことが事実である。ではどこにあるのかというと、東京都や金沢市だと想った。発達障害の問題って、富山県内だとホンマもののブラック企業やブラック就労支援事業所(特にA型)のオンパレードである。偽りが多い企業さん、及び就労支援事業所は既に私の敵です。この見えない敵と、どう闘っていけばいいのか迷う。迷うことは、時期尚早でしょうね。これもまた、偽りなんでしょうね。てんつくマンさんからのメッセージは、奥深さを感じました。私、どれだけ値引きをされて来たんでしょう?これを感じる時は、偽物の温もりをいただいているんでしょうね。本物のぬくもりは、実を言うとコミュニティカフェにあるんだよね~![]()
以上で、てんつくマンさんの名言集2018 ⑰facebookからのメッセージ⑩を終了させていただきます
次回は、完成ブログシリーズをお送りいたします。さてどのような内容になるのか、乞うご期待下さいませ!ウ~ン、エボリューション![]()