ひきこもりの交流分析士高林希です
今回は、発達障がい者は、富山県から出て行け!をお送りいたします
タイトルをご覧なって、反発されると想います‼しかしながら障害の有無関係なく、18歳以上になると誰もが出て行ってしまう事実があります。それでは、本編に入らさせていただきます![]()
若者は、自分がやりたい仕事のために動いている
私の友人で高校を卒業した子達は、それぞれ自分のやりたいことがあるため富山県を出た。不登校の子達の手本になった二人は、これからどのような仕事に就くのか楽しみである。発達障害の有無に関係なく、富山県内にある職業と相性が悪かったら自ずと出て行く。自分が輝くために、好きな仕事をするために人生の旅をする。今どきの若者は、車がいらない生活がいいのかな
それはそれで、健康的だと想う。進学先ですが、お隣の石川県は意外と多い。富山県内よりは、金沢市のバスが多いこともそうかもしれませんね。高等学校によりますが、進学先は県外にあるのも影響があるのかな?
特別支援学校の教育
特別支援学校の高等部や高等支援学校では、就業体験というものがあることを私は友人から知った。正直感じた事は、一般企業の就職でなく、障害者雇用している企業や就労支援事業所で就業体験しかない状況。福祉作業所へ行けないから、デイサービスに行くことが多いこと。B型やA型事業所でも、ホワイト作業所がある。いくつかは、知っている。しかし、いろんな面で不信感が出ることはあると想います。ただしここで不信なのは、県外へ行って進学や就職の選択肢が全くないこと。高等部や高等支援学校の進路って、就職しかないんです。就職する以前の問題の方がほとんどだから、就労支援事業所へ行けない部分もあるのは認めます。生活支援を重点にしているのかな?と感じました。
私はというと
そういえば私、県外に出たかった‼というのも、専門学校でもいいから進学したかったのは事実。当時は発達障害というワードがなく、どこでつまずいたのかもわからなかった。誰も、わからなかった。自分の適職が、何なのかもわからなかった。専門学校は県外に行きたかったが、親の反対に遭い県内の専門学校へ。そこからは道を間違えたせいで、徐々に生きる希望が失いつつあった。卒業してからは更に生きる希望を失いながらも、県内で仕事を頑張った。しかし、生きる希望喪失が加速していった。急加速が和らいだのは、某本屋さんの倉庫の仕事だった。ここで、やっと社会勉強をすることができた。人の温もりを、久しぶりに感じた。この時点で、主人に出会うことができた。辞める前に、結婚することができた。あとは、長くなりますので省略します。詳しくは、デンジャラスのんちゃんの過去 PART4 社会人時代2 水泳指導員時代そしてリストラ後からデンジャラスのんちゃんの過去最終回 2015年から今までを読んで下さいませ。
私の友達はというと
Facebookをやり始めてから、いろいろな方に出会うことができた。県外から帰ってきた方が、多いかな。私が就職する頃からでしょうか、東京どころか全国的に就職氷河期の始まりだった。これが原因で、帰県された方が多い。希(まれ)なパターンですが、これから出るであろう起業するために帰って来る。これがこれからのビジネスでは流行するんでしょうね。あと最近増えつつあるのは、精神疾患になって帰って来ること。あ~、とうとう増加するのかと感じました。最近流行しているのは、地域おこし協力隊ですね。3年の間で、新しい仕事ができるのかという課題ですね。これは
県外の方が富山県に来られるパターンです。基本的なところでいいますと、女性の方が富山県内に嫁がれるもそうですね。増加してるかなは、県外の男性が富山県在住の奥様と一緒に住む。富山ダルクさんは、全員県外から入寮して、社会復帰に向けて療養中です。詳しくは、ダルクを検索して下さいませ。
今では
北陸新幹線ができる前は、私がうつ病になってしまいました。それがもう約10年以上の前になりました。一時期は、金沢まで旅をしてました。それも、毎月恒例でした~❣私が助けを求めても求めても、誰もが救ってくれなかった。しばらくして今の家に引っ越す前に、富山県を出ようと決意した!しかし、主人が反対した。仕方なく、今の家に決めました。富山に出ても、就職がないのは事実でした。自分の特性もわかってなかったわけで、苦しむのは目に見えてた。引っ越してからは、近くに友人がいるという安心感が大きかった。いろいろとトラブルを起こし、回復することができた。今のように、出会いの数が少なかったのも事実だった。うつ病になってからは、主人と毎年恒例の旅行が定番になりました。まさかの、ボディビルディング富山大会の優勝(2006年、翌日にKNBの取材)。そこからの北陸甲信越大会進出や東日本大会進出、2009年石川県能美市根上地区にて、北陸甲信越マスターズ優勝。それ以降ですと、ボディビルディング日本クラシック大会や北陸甲信越大会本戦(一般部品)などで、主人と旅に行かせていただいてます。
とうとう私にも、本格的な社会復帰に向けて、頑張り始めました。お金の方ですが、まだまだ道のりは遠いようです。文章の方も書けてますが、文章直しを入れる作業も必要になりつつあります。ホームページ作りは、つまづいてます。少しずつ、つまづきを消化して誰でも見れる方ホームページにしたいと想います。いずれは、旅に出て仕事ができるよう努めますかね。
以上で、発達障がい者は、富山県から出て行け!を終了させていただきます
次回は、植栽セラピストうえるさんのブログをお送りいたします。さてどのような内容になるのか、乞うご期待下さいませ!ウ~ン、エボリューション![]()