助かり合う居場所2 林 昌則さん
ひきこもりの交流分析士高林 希です今回は、助かり合う居場所シリーズをお送りいたします2024年10月12日の社会連帯活動連続講座に参加しました。第2回目は、便利屋オッケーニート引越センターの林 昌則さん。ニート支援のあり方について、話をしていただきました。それでは、本編に入らさせていただきます便利屋オッケーニート引越センターさんの活動内容 オーナーの林 昌則さんの経歴は、KHいしかわ・いまここ親の会です。活動内容は障がいの有無拘らず、自分が動ける時にしたい仕事にをモットーにしています。富山県には無い事例が多く、ひきこもり当事者の私が興味深く食い付いてしまいました。どんな仕事があるのか、わかりませんよね?仕事の内容で多いのは、家の掃除や片付けと草刈り、庭木の整理と買い物や病院の送迎。他の仕事は、家事代行・除雪・家具の移動・大工仕事とペンキ塗り・引越しなどがあります。レアなのは、獣害駆除や遺品整理とゴミ屋敷を片付ける仕事。変わった仕事は、屋根の雪下ろしや浮気調査などがあります。林 昌則さんの格言 ここでひきこもり当事者にとって、とっても大切な格言が出ます!私が響いたのは、恐怖と不安でなかなか一歩を踏み出せない…。仕事に関しては、「本当、それ」と感じました最大キーワード 自分で仕事を創るしかないということは、気づいてる方は気づいてるんです。家族の方の殆どは、気づいてないです。それは、ひきこもりを脱出しても就労は大きな壁…。不安なことは、下記になります。 どんな人がいるのかわからない 仕事が自分に合っているかわからない 好きなことがわからない 続くかわからない皆様は、この件について心当たりがあると想います。私はかつて、全てが心当たりありました。気づいた時点で、就職という二文字を取り払いました。便利屋オッケーニート引越センターさんの便利屋のススメ ひきこもりの支援にはとてもいい、便利屋のススメに入らせていただきます。キャッチが素晴らしく、自分の強みとかがわからなくて、相談しやすい。気が向けば動けるし、スタッフがひきこもり当事者ばかりなので、安心できる居場所になってるなと思いました。時給は1,000円以上、仕事がキツい内容だと1,200円から1,500円になります。当事者の視点と運営者側の視点が、わかりやすく説明していただきました。当事者側の視点 ドタキャンOK! 知ってる人と仕事する お金をもらうのはやりがいがある 「ありがとう」と言われ自己肯定感が上がる いろんな仕事ができるので様々なスキルを身につけられる したい時に仕事する。稼ぎたい人は稼げる 就労につながる人もいる。便利屋で独立する人も運営側の視点 初期投資は少ない(自分ができることをするだけ) 仕事はYouTubeが教えてくれる 仕事は沢山ある(高齢者施設、社会福祉協議会、市役所などの依頼が多い) 活動資金になり、自分の収入になる 嫌な人、嫌な仕事は断れる 応援してくれる人は、団体ができる便利屋のススメは、ひきこもり支縁(間違いではない)にはとてもいいです。この中で響いたのは、自分達ができることを仕事に、便利屋の立ち上げから運営までノウハウは全てお伝えします!の2つでした。以上で、助かり合う居場所2 林 昌則さんを終了させていただきます次回は、フードバンクとやまをお送りいたします。さてどのような内容になるのか、乞うご期待下さいませ!ウ~ン、エボリューション