さっきまで書いてた文章が一気に消えて
放心状態の
水野です。
せっかくいっぱい書いてたのに…
気を取り直して再度入力しなおしてます。
小6ADHDの子、指折り算は恥ずかしい
ことなのかどうかについて。
結論からいうと
そんなに悪いことではないです。
なぜなら
ワーキングメモリ機能の苦手さを
自分でカバーしようとしている証拠ですからね。
視覚情報に頼りすぎて
ワーキングメモリを働かせる
ということをやめてしまうお子さんもいます。
そうなると反対に
指折り算に頼りすぎることは
デメリットが大きいんです。
どういうデメリットかというと
計算能力が向上しない、というデメリットです。
早くならないんですね。
ということで今この子は
指折り算の卒業に向けて
頑張って暗算練習しています。
どうしても指に頼ろうとしてしまうので、
指をブラックボックス的にして
なるべく指を見ないで
足し算や引き算を練習します。
この練習は功を奏したようで
1ケタ+1ケタの足し算については
徐々に指折り算を卒業しつつあります。
7+8のように大きい数同士になると
難しいですが、
こちらも練習すればできるようになります。
もっと指折り算→暗算
までのトレーニング教材
があればいいのになあと思う
今日このごろでした。

