このムチムチッとしたおしり。オッサン、、、訳ありですな~~。


しかし、ただ者ではありませんよこのオッサンは~!最高にエレクトしてるアデオス間違いないッスよ。その名もIsrael Galvan(イスラエル・ガルバン)。職業フラメンコダンサー!オ~レッ!パー

頭のてっぺんから足のつま神経まで研ぎすまされてます。

全くの無い身のこなし、シャープ柔軟性のある動きの的確さ!の取り方!どれをとってもまずナンバーワン間違いなしのオッサンなんすね。それと、なんだかこの鍛錬された肉体のムチムチ感が異様なまでに存在感があるっていうか、、他の有名なフラメンコダンサーとは何か違うものがあるんす。パリッとした緊張感というか、他を寄せ付けない威圧感というか、、でもものすごく柔らかな動きをするんす。もう、とにかく見てるこっちも「ホォオウ~!」とか「オレッ!」とか「ヒューー!」等々の奇声を発しざるをえないんす。とにかく格好良くて、本気でエレクトっす!

por bulerias y tangos


ガルバン大先生!たいまつので今にも僕は発狂しそうです。パッションな赤い衣装と靴も本当にググッっときます!まるで、太極拳を早回し再生したようなですね!

情熱的ガットギターを弾いているオッサン。この人もとても有名な人なんす、スペインじゃあ知らない人はいないってくらいなんらしいっすよ。ローマ皇帝カラカラ似のオッサンはGerardo Nunez(ヘラルド・ヌーニェス)というカラカラ顔負けの指使いなんす。

solea por bulerias


筋肉のしなやかさがより発揮している大先生すね!まるでジャズフージョンのようなエレキベースを入れてくるのがほんっとカッコイイっす。ジャコ・パストリアスのプレイを彷彿させる中分けが素敵なベーシストっすね!ガルバン大先生もパキッっと、そしてしなやかにせてくれます!よっ!

La Edad de Oro


タカタカタカタカッ!パチパチッ!パチパチッ!
もう、最高す!その妖艶突き出し!動き!キレ!そしてユーモア!もうコンテンポラリーフラメンコっすね!マイケル・ジャクソンと共演してもらいたいっす!


このブログ始まって以来のテンションの高さになったっす。初めてYouTube動画もいれてみました。

思えばイスラエル・ガルバンを初めて目にしたのは7年前、、NHK-BSのモントルージャズ・フェスティバル特集での事。ヘラルド・ヌーニェスのバンドとともに出演。実は、ここに載せてるYouTubeのやつよりもモントルーでの映像が一番カッコいいんす。そして、ガルバン大先生の魅力が一番伝わる映像なんす。なんせ、僕は7年間見続けてるくらいすから!VHSなので画像が劣化してるのが、まじげんなりす。でも、それでも熱いパッションは伝わります!

よし、おっかけしちゃおう!いつか、ガルバン大先生を見る為だけにスペイン行ってまおう!

サイコーす!