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ゴールデンウィーク真っ只中ですがどうお過ごしでしょうか?
私は少し風邪気味でのどが痛いです・・・・。
ちょっと驚いたニュースがありました。
焼肉店でユッケを食べて食中毒で子供が死亡したというニュース。
日本では生食用の肉というのは販売されていないというか、存在しないらしいですね。
焼肉屋で食べているユッケやレバ刺しは、なんと!加熱用の肉をだしているという事でした。
レバ刺しは大好きで焼肉屋でいつも食べていましたので、これを知ってびっくりしました。
私は生食用の肉を出しているものだと思っていました。
これから夏になるので生肉は抵抗を感じますね・・・。
先日救援物資とボランティアで行った前田くんは先日帰ってきました。
本当なら4日滞在してボランティアするはずでしたが、ついていない事にボランティア3日目に食中毒になったみたいで、その後現地を離れ関東の病院で点滴を打ち帰ってきました。
疲労と環境の変化で抵抗力が弱ったってそうなったのか、腐った食べ物を食べたかでしょう。
でも無事に帰ってこれたので良かったです。
お疲れさまでした。
先日サンメッセ日南へ行きました。
2回目でしたが見劣りせず、
景色もいいし気持ちよく、水平線も見え、最高に気分の良くなる場所です。
私はパワースポットだと思っています
入場料を払う価値ありですね!
【東日本大震災】
津波に強かった「1階吹き通し」再使用できるケース多く 建築学会報告
東日本大震災の揺れや津波で被害を受けた建物を調べた結果、1階部分が吹き通しになった「ピロティ型」の建物が、津波に強かったことが、東北工業大学の田中礼治教授らの調査で分かった。沿岸部では、ほとんどの木造家屋が流失している一方で、鉄筋コンクリート構造の建物の多くが再使用できる状態で残っていることも判明した。
23日に大阪市内で行われた日本建築学会の「緊急調査報告会」で報告した。
「ピロティ型」衝撃少なかった?
田中教授らは、仙台市など宮城県の沿岸部を調査。田中教授によると、津波で木造家屋が壊滅的被害を受けた地域でも、鉄筋コンクリートの建物は、基本構造に大きな被害がなく、再使用できるケースが多かったという。鉄骨構造の建物も一部は残っていたが、基本構造が変形し、再使用は厳しい状態だった。
1階部分が主に柱だけで構成されているピロティ型の建物が津波に強いことも浮かび上がった。堤防から数十メートルの場所で津波の直撃を受けながら流失を免れたケースもあったといい、田中教授は「1階部分に外壁がなく、津波の力を受ける面積が小さくなるためではないか」と分析している。
「重さ」で耐えた鉄筋コンクリート建築
また防衛大の多田毅講師は「鉄筋コンクリートの建物は、それ自体の重量が大きく、津波の力に耐えることができた」と指摘。鉄筋コンクリートの建物であっても、一部津波で倒壊した例があることについては「昭和53年に起こった宮城県沖地震などで基礎部分が変形していた可能性もある」と述べた。
同学会は今後も被災した建物の調査を進め、地震や津波に強い建築技術などを政府に提言する方針。
現場が1つ終わりました。
壁、天井、木部の塗装と流し台の入れ替え。
きれいに仕上がったと思います。
来週はちょこっとした現場が2件の予定です。
昨日は何気なくふと空を見たら・・・
なんと虹が!
普通の扇型の虹ならそこまでびっくりしないのですが、なんとまっすぐ一直線の虹が・・・。
丸みが全くなく雲に沿って、スッと棒状の虹でした。
場所は宮崎市の木花で11時位だったでしょうか。
その時はデジカメを持っていなかったので残念ながら写真には撮っていません。
あんな虹を見たの生まれて初めてでした。
見てびっくりはしましたが、なぜかきれいだとは思いませんでした、やはり丸みのある虹の方が見て感動します。
自然災害続いているのでなにかの前兆でなければいいのですが、少し心配です。
木花の方で見た方いらっしゃるのではないでしょうか?
先日物資の搬送とボランティアに出発した前田くんに野村建装の電動工具を提供しました。
まだまだ元気に動いている、活躍してくれそうなものもありますが、倉庫で眠っているよりは被災地で活躍してくれた方がいいと思います。
こちらは食料と日用品です。
(有)carpenters伸建 と野村建装から。
今回は出発の3日前に決まったので時間がなく周りに声をかけれませんでした。
時間があればもっと集まったと思うのですが・・・前田くんも急すぎます。
この前田くん若干27歳 個人で行くという事で許可は取らず。
電動工具をハンズマンで7万円分購入し食料を3万円分購入。
キャバクラに使うよりはましだという事でした。
行動力もあるし20代でこんな風に思える事はすごい事だと思います。
ハコバンのハイエースに荷物満載にして金曜日に出発しました。
現地に到着後3日~5日ボランティアをするそうです。
事故もなく無事に戻ってくる事を願っています。
昨日宮崎市内の橘通りを通ったら交差点で、中学生や高校生が東日本大震災の募金活動をしていました。
自主的にしているんでしょうね、大人も多少は見習わないとけませんね。
今はテレビの映像等が鮮明に頭に焼きついていますが時間とともに忘れ去られる事がなければいいです。
知人の前田くんが、救援物資搬送と、現地ボランティアをするために、気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンターへ出発します。
今はそのための物資の準備をしているところです。
現地では食料等以外に必要な物が沢山あるみたいです。
例えば。
事務機器
・コピー機(お貸し頂く形でも結構です)
・コピー用紙
宿泊用
・テント(風が強いためドーム型がありがたいです)
作業用
・インパクトドライバー
・13、14、17mmインパクト用ボックスソケット
・13、14、17mmのスパナ
・ディスクグラインダー(Cチャンネル材切断)
・ばんせん切り
・ペンチ
・のこぎり
・かなづち
・くぎ抜き
・バール(30cm程度のもの)
・一輪車
・スコップ
・外掃き用ほうき
・ヘルメット
・使い捨てマスク
・ゴムひき軍手
・皮手袋
・保護メガネ
・安全靴
・腕カバー
・土嚢袋
・麻袋
お送り頂ける場合は、事前にご連絡をお願いします。
(090-8862-7999 カワカミ)
送り先:気仙沼市本吉町今朝磯58
浜区多目的集会所
浜区災害ボランティアセンター
その他にも沢山あるみたいです。
詳しく知りたい方は下記をクリックしてください。
※2011年7月7日更新
上記のボランティアセンターは 2011年 6月27日 をもって閉所されました。
閉所した住所に送っても引き取り手がいない可能性があるそうです。
工具等を送られる方は引き取り手のある別のボランティアセンターを探してみてください。
よろしくお願いします。
関東、東北方面は地震が多くてすごく不安な毎日を過ごしているんでしょう。
でも明るい話題もありますね。
知らない人はいないアクション俳優 ジャッキー・チェンさん。
私も大ファンの1人です。
全財産260億円以上を寄付するそうですね。
そこまで日本を愛していたという事でしょうか・・・私は少年時代からジャッキー・チェンに憧れていたのですごく感動しました。
これからジャッキー・チェンの映画には絶対行こうと思いませんか。
私は思いました。
ピンクレディーDVD化!
私はあまり知りませんが年配の方々にはファンだった方も多くたまらないものがあるのではないでしょうか。
タレント、ビートたけし(64)が、11日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル春の3時間SP」(後7・0)の収録に東日本大震災の被災者を招き、徹底討論した。
原発事故についても、たけし流の持論を展開。1996年発売の著書「落選確実選挙演説」で訴えた「東京湾に原発作れ」の考えを再度、提唱。「福島原発の電力を首都圏が利用しているのに、原発のリスクを地方の県や人に押しつけるのはおかしい。東京湾に作って、東京の人がそれで生活したら、何も文句は出ないはず。都心は地盤が悪いとか言うけど、地震が来ればどこも同じだよ」と話した。
その通りですね。
関東に原発つくればさらに耐震や対津波の強化がされていたかもしれないし、各都道府県に小規模原発を作って自分達が使う電力は自分達で補うというう事は出来ないものかと思いました。
地震と津波で約3千世帯の建物が全半壊した宮城県亘理(わたり)町は、建物の撤去について所有者の意思を旗の色で示してもらう「3色旗作戦」を進めている。建物もがれきも撤去なら「赤」、建物は残してがれきのみの撤去なら「黄」、手をつけないでほしいなら「緑」。町が用意した約7千本のうち約6千本が町民に配られた。建物に掲げられた旗には所有者それぞれの思いが込められている。
被災地の被災者はどんな思いなのでしょうか?
思い出の詰まった建物を壊す事が出来るのでしょうか・・・。
本日もマンション室内塗装でした。
室内の塗料は一般的には艶消しを使う現場が多いですが、ここは壁も木部もすべて艶ありの現場です。
大家さんご指定です。
艶ありを塗装するメリットは「艶消しより汚れやホコリが付きにくい」「艶消しより部屋が明るい」「汚れが付着しても雑巾等で拭き取りやすい」です。
デメリットは「艶消しに比べ壁の凹凸が目立つ」「艶があるので光を反射する」「艶があるので部屋に落ち着き感がない」くらいでしょうか。
あとは好みもあると思います。
本日ダイレックスで4GBですが 799円 にて購入しました。
かなりの安さにびっくりしました。
昔はかなり高価な物だったような気がします・・・
これでもプレビューできなければデジカメ買い替えですが下の写真がちゃんと撮れたので一安心です。
本日も夕日がきれいでした。
日没もだいぶ長くなり夏に近付いているんだと感じましたが今年の夏も猛暑のような、
あと異常気象なので今年は大きな台風もきそうな感じがします。
もしそうなったら日本列島、自然災害の嵐ですね。
これからはそんな覚悟をしておく必要があるかもしれません。
宮崎に帰ってきてからはマンションの室内塗装をしています。
現場で撮った写真がなぜかプレビューできない・・・出来るのもあるのだがほとんどできない・・・パソコンでもプレビューできないという事はSDカードが壊れたのか?
でもそれ以前に撮った写真はいつも通りプレビューされる。
被災地で写真を撮ってからおかしい。
被災地で写真撮ったから罰があたったか・・・。
近々SDカードを交換してみようと思う。
現在8GのSDカードを使用していますが今ははいくらするんだろうか、2年くらい前は高かったと思うが少しはやすくなったかな?
福島の原子炉は大変な問題だが原子炉なしでは今の日本はどうしようもないですね。
かといってあんな危険なものをまだ作っていくのか?
火力、水力、風力、太陽光では補えないのが現実。
これから代替えになるものが発明されるといいです。
中国では海水が放射能で汚染されるという事で食塩の買いだめが起きているとか・・・
海外の和食店が潰れたり、倒産の危機だとか・・・
韓国から博多港への船便客が一万件キャンセル・・・
低レベルの放射線汚染水を海に放出・・・これはいけないだろ??
かなり暗い話ばかりですが明るい話もありますね。
宮城県気仙沼市
約3週間、1.8キロ沖合を漂流中の犬が救出され、無事飼い主のもとへ
生きていて良かったですね。
電気やガスを使わないカップ麺の作り方 ・・・これは被災地の方達には教えてほしい。
【寄付金と義援金の違い 義援金は1年以上かかる事も・・・ 】
「日本国内はもちろん海外からも続々と被災地へ寄せられている寄付金。その寄付金のなかには、義援金と支援金のふたつがあるが、その違いは?
義援金は通常、複数の法律を組み合わせて解釈すると、日本赤十字社と、赤い羽根で知られる中央共同募金会のふたつで使われるとされる。街頭募金や企業、団体等を通して集められた義援金は赤十字社に送られ、総額が被災者に平等に分配されることになっている。公平さの一方で、こんなデメリットも。
「義援金は各自治体の被災者数や被害状況をきちんと調査して分配されるため、最終的に被災者の手元に届くまでに時間がかかります。阪神・淡路大震災の際にも、分配までに数か月かかってしまいました」(市民福祉団体全国協議会専務理事・田中尚輝氏)。今回の震災では、被災人数が多いため、調査に手間取り、被災者の手元に義援金が届くまで1年以上かかる可能性も考えられる。
一方、支援金とは、被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のこと。たとえばユニセフに支援金を送った場合、今回の震災では幼児用下着など支援物資の購入に充てられ、被災地に届けられる。「送ったお金は、即、支援活動に使われることが多いのですが、団体によって使い道が異なります」(前出・田中氏)
子供支援に使われるのか、老人介護に役立つのかなど、活動内容を明らかにしている団体を選んだほうがよい。」
私は寄付をするなら地元で物資を買い、被災地へ送るか行政へ届けるかしたほうがいいと思う。
その方が地元にもお金が落ち、経済効果にもなる、被災者のためにも自分達のためにもなる、一石二鳥ではないでしょうか・・・。
寄付をしても何に使われるかわからないし、腹黒い団体もいるだろうし・・・。
一番いい方法は自分たちで届けるのがいいのでしょうが、そのためには人件費や運搬費がかかります。
なかなか難しいですね。
素人考えなので違っていたらすみません。

















