「アイドルソングにおけるギターとは。」
今夜は観る予定の映画を取り止め、ずっと同じ唄を聴いています。
あ~やられたっ!!
なんで、話題になってなかったんだろう?
そんなに世間からアタシは離れていたのだろうか?!
表題は、ももいろクローバーZ
2ndアルバム「5TH DIMENSION」より「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」
やっと出会えた!
そもそも数回前に書いた、ももクロを何故あえて聴いてみるかとなったのは、数ヶ月前にどこかでこの曲のサビを聴き、
へぇ~こんなのもあるのか。
いつか聴くかな。
(それを忘れていたのですが、心には澱のように留まっていたようです。人間関係もそうかもね!)
で、以外と一枚目のアルバムが良かったので二枚目も手にしました。
未だにメンバーの名前も顔も分からないままではあるのだけれど。(笑)
そしたら、来ましたよ!
あー!これだー!
フルで聴いてみると、サビだけではなくちゃんとエンターテイメントで、しかもギターがメチャメチャかっこいい!
かねがね感じていたのが、アイドルと呼ばれる皆様は(勿論、スタッフ様)楽曲が良いのに何故楽器のスペシャリストを使わないんだろう?と。
あのギタリストなら、ソロはこんな風にするのだろうなぁとか思い浮かべながら様々な曲を聴いてきたものです。(芝居や映画を観ているときもそうかもね。あー、野村ならこうするのに!とかね(笑))
この曲を聴き、すげえ良いギターリストが日本にもいるんだなぁ、誰だろう?と、調べてみたら、
なんと、マーティーフリードマン!
参りました…。
つまり、こういうことなんだな。
自由に発想して且つ実現するということ。
なるほどね、全般にこういうことが行き渡っているからお客様は楽しいのね。
作り手が楽しくないとご覧の皆様も楽しめないよね。
それにしても、ギターソロも圧巻だけどその後のサビに重ねるギターの素晴らしいこと!
今思うと、一月の芝居でももクロ様をネタにしていたことが恥ずかしい!(笑)
あー、今夜は呑むぞ!
では、ごきげんよう!