試みの水平線 【道北旭川発 最近わイトウ釣り日記】 -26ページ目



【1月4日(月)】

晴れ




さて令和3年の初釣りであり、さぶいさぶいと文句たれながら川へ突撃。ちなみに気温わマイナス6度。川風効果で体感気温わマイナス15度ぐらいであり、絶好のマゾ日和でございますな。






でわでわ綿氷の隙間をぬって元気いっぱいキャスト開始である!先発わ横綱、、、、、、あかん。ルアー箱うちに忘れてきたがな (´・ω・`)




てなことでこの真冬日の寒空の下、ロッドに付けてきたスプーン1枚で戦わねばならんという無理ゲーでしたが、その1枚をよく見れば去年1匹目の60オーバーを引っ張りだしたヒラヒラスプーンであり、なんとかなるべとヒラヒラ作戦開始。



とりあえず今年1匹目なり♪(о´∀`о)





ほんな感じでパパッと釣れて一安心かと思いきや、ラインに超撥水コートをしてくるのを忘れとったのであり、 もう1キャストして巻いたらガイドが凍って詰まる始末。

しかも撥水コートを染み込ませるため、わざと使い古してケバケバなPEラインを巻いとるワシであり、2投目をキャストしようとしたら詰まったガイドにガッ!っと引っかって目の前にボチョン!と落ちるという(汗)




てなことで使える作戦わフォールに絡めてアレコレするのみという完全な無理ゲーになってしまったのであり、おまいらも準備と忘れ物にわ気をつけたまへよ(白目)






でも私まけない!ひまわりさんに笑われるもの! 
 


中層ひょこひょこフォールでアラフォーである!





ボトムひらひらパンプでドン!ときましたが、案の定メジャーも忘れてきたのである。ざっくり手尺で51~2センチぐらいだと思われる。





撮影でロッドを水辺に置いたらこうなるのである。もうリールを外して懐で温めるのも面倒くさいので撤収である!(^q^)





ほんな感じで忘れ物&準備不足で涙目でしたが、かろうじてK点突破な令和3年初釣りであり、もう完全に痴呆が始まっておる初老のワシであり、ロッドとウエーダーを忘れなかっただけ善しとしよう(真顔)




そんな話でした。ハイ。








のむ子のmy Pick






ルネサーンス!(^q^)و✧


(↑新年の挨拶)






ほんな飲んだくれベロベロな感じで始まりました令和3年の試みの水平線であり、まづわ去年の釣果まとめからスタートである。




昨年わコロナコロナな年でしたが、引きこもり系釣りブタニートなワシ的にわ「 いつも通り 」だったのであり、喜んでいいのか悲しんでいいのか、、、(^q^)







【1~3月】







昨年わ特定のメーカーに縛られることなく自由にルアーを使えるようにしたもんで、釣るのがずいぶん楽になりましたな。

なにより「 絶対に釣らなくちゃ! 」から「 ボチボチやるべ~(^q^) 」に気持ちが切り替わったので、久しぶりに釣りが楽しかった一年でしたなあ。






【4~6月】





めんどうな雪シロが終わったらコロナで外出自粛。それが開けたら禁断のサクラマス襲来の季節。

例年以上にやりずらい春だったような気がしておりましたが、後から見ればまずまず釣れていたという (^q^)





【7~9月】






ボウズボウズの地獄のアキアジロードで8月に釣れた魚わニジマス1匹だけ。なんなの海こわい(´・ω・`)

今年わアキアジ禁止の方向で~!アキアジ禁止の方向で~!(真顔)





【10~12月】








悪っるいイトウ友達(笑)にそそのかされて「 目指せ夢の150cm! 」を合言葉に北へ遠征を繰り返した晩秋。今年の秋わイクラ狩りよりイトウ釣りに力を入れたいなと思っております。


そんで冬めいてきたあたりからニジ屋本格始動(←遅い)
なにやら例年以上に色んな鱒に手を出しまくった訳ですが「 デカニジで始まりデカニジで終わった令和2年 」であり、なんとかニジ屋の面目わ保てたのでわないかと (^q^)





ほんな感じで令和2年わニジっ子の50オーバーが25匹。60オーバーが8匹。

茶鱒わ60オーバーと70オーバーが1匹ずつ。

イトウわ90オーバーが2匹。メーターオーバーが2匹。


アキアジ&イトウ遠征以外でわ気合いもすっかり抜け、近所のフィールドで小一時間ほどボチボチやる程度だったわりに悪くない釣果だったような気がしておりますわい。


それでわ令和3年も頑張って(?)まいりたいと思いますですハイ。


 


【 2020年 最大魚 】

※釣れて嬉しかった順



イトウ        103cm

ニジ              69cm

ブラ              70cm

イワナ          54cm

チャム          70cmぐらい

ピンク          50cmぐらい

あめふらし  10cm

あめま          72cm

ドイツ鯉      70cmぐらい



(史上初となるアメマの最下位脱出 )







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【12月29日(火)】

晴れのち雪




令和二年も残すところ後3日。本日わニジマスいじめの千秋楽であり、最後わドカンと一発デカニジ様といきたいもんでございます。




ほんな訳で珍しく10時すぎにわ川におったものの寒すぎて綿氷がチラホラであり、マンドクサイので「 釣りにならない 」とか定番のイイワケぶっこいて帰りそうになりましたわな (^q^)





まあまあ、そんなヤル気の無さが祟ったのか昼過ぎまでほぼノーフィッシュ。はよ気温上がってナンボか釣り易い正午過ぎにならんかのう、、とかヌルい事を考えて、その場で何とかしようちゅう気概が欠けてたのかもしれやせん。



そういへば賢人が言うてましたわ。「 寒いから( 濁ってるから・夏枯れだから・活性低いから )釣りにならないと、最初から釣る気がない人に大物は釣れないよ。釣りずらい時は特にね  」って。

 


そんなことを思い出しました午後1時すぎ。雪も降りだして状況的にわ釣りずらいの極みな訳ですが、雪壕にうずくまっとらんでヤル気を出してきまっしょい。




ほんなんで冬わ面倒くさがって大場所からテコでも動かないワシが遥か下流の淵尻のほうへモコモコ移動開始。


淵尻に向かって浅さくなってゆく辺り。ストラクチャーも凹凸も無いのぺ~っとした流れのド真ん中のベタ底。ちょっと良い偏向グラスならデカニジさんの姿がぼんやり見えそうな辺りまでモコモコモコモコ大移動でございます。すげえ疲れましたわな (´・ω・`)





ちなみにさっきまで陽射しがあったもんで、流れわ強いがエサを真っ先にゲットできる淵頭付近の流芯脇で中層あたりを意識しとったデカニジさんですが、陽射しが失くなった直後の行動パターンにわ何通りかありましてな。



陽射しが失くなり体温が下がると俄然動きずらくなるもんで、そのまま底に張りついて寒さに慣れるまで小一時間ばかり待機するデカニジさん。こういった個体わ釣りずらいので無視ですわい。往々にしてデカニジわ暖気(?)に時間がかかりますからな。



またわ少し流れが弱く、雲に残った赤外線でチョビっと温い気がする浅場に移動し、それでもまだゆっくり流れてくるエサを食ってやろうと企む食い意地のはったデカニジさん。狙うのわ当然こっち。




尚、陽射しが失くなると岸際に近づいてくる大型個体もおりますが、こちらわ川によってわ暖気目的に加えて雪庇の影に隠れたいっちゅう鱒族のビビり本能を兼ねての行動であり、釣りずらい部類に入りますのでね。


場所的にわ流芯居残り組よりナンボか暖気も早いので、雪庇脇を直ダウンでしつこくやってたらたま~に釣れたりする訳ですが、そもそも食い意地より隠れたい本能が勝っているので釣り人の姿が見えたらまず口を使いませんぞ。だから岸際で仁王立ちしたら遺憾ぞとあれほど、、





まあまあ、ほんな訳で淵尻に着いたら座りこんで一服。岸部をオレンジ色のデカい奴(ワシ)がモコモコ寄ってきとるのわデカニジさんにバレバレですからな。そんなこと気にしなくても魚わ釣れますが、気にしたほうが釣れますで。特にデカニジ相手でわ。



 

で、10分ほど座ってボンヤリしてから作戦開始。動かなきゃコッチのことわ忘れる。魚類アホやで(笑)とか言いながら、取り出したのわ今年のワシ的MVPルアー・中折れビットストリーム。

これをデカニジがいるはずの場所の真横あたりから上流に超アップクロス。できるだけ遠くに超遠投である。



なんせ相手わ変温動物。なんぼ食い意地はってようが、やはり水温変化で身体わ動かしずらいもんで。近くにルアーが落ちたのを見つけても「 よっこいしょ 」とたらたら動き出しとる間にルアーわ通り過ぎてまいますからなあ。


てな訳でなるったけ遠くに。バチャン!と派手に音がたつよう落としましてな。「 あ。なんか落ちた。どっこいしょ 」となった時にルアーわまだデカニジの上手にあるよという状況。

さらにデカニジが少しだけ横に移動すればルアーが食えるように巻いてくると。もっと欲を言えばキャストしたルアーが放っといてもデカニジの鼻先めがけて流れ着くような流れに乗せるのがベストですな。


あとわ小リフト&フォールで調節しながらデカニジに寄せていくと。当然ながらデカニジがおるであろうピンポイントに向かう流れに乗せて。ちなみにガッツリ軌道修正せなアカンところに落としたルアーにわ、最初っから反応しなかったりしますからな。キャスト仕損じたときわすぐに回収して仕切り直しですぞ。



んで、この時にトゥイッチやらジャークやらの「活きのいいアクション」わいりません。ただでさえ面倒くさがりな奴が多いデカニジさん。しかも低水温で動きが悪い相手に元気いっぱい逃げ回る小魚を演出してどうすんねんって話。


つか、基本的にボンヤリしとって面倒くさがりな上に、ビビりすぎた人生だったからデカくなれたデカニジさん相手に華麗なプラッキングテクニックとか見せつけても「 なにそれこわい(´・ω・`) 」で話わ終了ですからなあ。






、、まあ、そんなマンドクサイことをタラタラ書きましたが、結局のところ淵の上のほうにルアーを遠投して、糸フケ取りながら竿をゆっくりクイークイーってしてただけだという(^q^)




まあまあ、そんな感じでスガンと来ましたよ。



ビットストリーム・ジョインテッド SJ70 (黒ふくどぢょう色)



はいはいデカいよデカいよー♪



64センチのセッパリ!ほな今年最後の絶叫いってみましょい!

 


うっひょおおおおおお!ヽ(・∀・)ノ



ほんな令和二年の千秋楽わ金星で幕を閉じました的な話であり、よいお年を迎えやがれください貴様ら。したっけまたな ヽ(・∀・)






【今日のヒットルアー】


のむ子のmy Pick

↑いつものこれ(^q^)