【9月14日(日)】
曇り→晴れ
さて秋の連休であり、遂にアキアジモアシルダが火を吹くときが来ましたな!
とか思ってましたが、あんまり釣れとらんようであり、今週わ近所で遊ぼうと久しぶりにオバケダムに逝ったんですがね。
秋のカメムシシーズンだっちゅうのに、泊まり組わマスターオブ・オバケダムのフライのS師匠だけ。
今年の釣果などを伺いますれば「 今年わダメだ!ずいぶん魚を抜かれたからなあ。こないだなんか1日粘ってボウズだった(汗) 」とのこと。
この十年間。毎週毎週通いつめ、オバケダムを知り尽くしたS師匠がボウズなんて今まで聞いたことがありません。
……ふむう。とか思いながら湖畔に降りると、秋のカメムシシーズンの日の出30分前だというのに完全に静まりかえった湖面。たまに小アメがポワ~ンとモジるだけ。
必殺のFJ9でわ反応ナシ。9cmのルアーに襲いかかるサイズの魚わいないということですか?
FJ5にチェンジしてやっとヒット。

ついばむような小アタリをようやくカケた42cm。
その後わ1時間近く何も釣れず。アメマすら釣れず。正攻法でわ全く釣れんので苦しまぎれに放った生バイブでやっとヒット。

なにやら痩せこたけたアラフォー(汗)
これわもう完全にオバケダム終了のお知らせであり、もうひとつの茶鱒ダム下に大移動しましてな。
特に深いことわ考えず、FJ9をテキトーにカバー脇に放ったら一撃でガボッと食い上げてきてヒット。

FJ9(RT)

61・5cm。久しぶりのデカブラさんだすな(笑)
てな訳で魚が減ったダムをさっさと諦め、魚が居るとこにFJ9を放りこんだら一撃で釣れました的な話でした。
……しかしまあ何ですな。キャッチ&イート派を否定わしませんが、あんなに湖面が閑散とするまで魚を根こそぎ抜いて帰らんでもええのに。他に食べる物ないんじゃろか?(汗)
そんな話でした。ハイ。