5月27日


昨日はとっても長い一日だったので今日のスタートはゆっくり目です。


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ホテルからの眺めです。

すぐ隣に元ホテルオータニの巨大ホテルがありました。

ホテルの周りを散策すると

みんな、明るくにっこりと微笑みかけてくれて

よい感じです。



10時30分にバスに乗って国立バレエ学校に向かいました。


今回のツアーの主催者であるソフィア・エコ・プランの原田社長が

ブルガリアの文化支援事業として行っている、ソフィア市内に

壁画を描くというプロジェクトの中で

こちらの学校にはバレエにちなんだ壁画が寄贈されています。


まずは、こちらの見学に伺いました。



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バレエ学校の入り口近くに巨大な白鳥の湖をモチーフにした壁画が



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原田社長と校長先生です。




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いただいたバレエ学校の資料にあった校長先生の若かりし日の写真にサインをいただきました。

ブルガリアバレエ界の往年の大スターだったそうです。


その後、市内の何箇所かの壁画見学の後に昼食に向かいます!



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古民家を髣髴とさせるたたずまいのおしゃれなレストランに到着。





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入り口付近には薪が割ってつんでありました。





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メニューは、まずは、マッシュルームのスープ。



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そして、豚足のロースト。


どちらも、日本人の私たちにも食べやすい味付けで

とってもおいしかったです。


出国前に、実はかなり心配していた食事でしたが、

外国で食事するとよく感じる胃もたれもなく

この先も期待できるようなお食事でした。


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デザートは、もっちりやいたパイ生地のようなケーキに

練乳をどっさりかけたようなもの。

伝統的なデザートらしいですがちょっと甘すぎでした。


食後は、リラの僧院へと向かいます。





今年の5月26日から6月3日までの日程で

日ごろからお世話になっている日本ブルガリア協会の関係者と

そのお友達の『バラ祭り観光ツアー』に参加しました。


今回の目的は、バラ祭りの見学とNO-MU-BA-RAで使っている

ローズウォーターのメーカーであるエニオ・ボンチェフ社の視察です。


ブルガリアは初めてなのでいったいどのような国なのかもとっても興味あります!

旅行の詳細を日を追ってご紹介していきたいと思いますので

よかったらお付き合いください。



5月26日(初日)


朝9時成田空港集合ということで、かなり早起きをして成田に向かいました。

今回は、僕を含め11名のツアーです。ガイドさんは現地で合流ということでした。


オーストリア空港で一路ウィーンに向かいます。

観光シーズンということでもないと思いますがエコノミーの席は満席で

かなり窮屈な状態。11時間半のフライトは途中かなり眠れたとはいえきつかったです。


ウィーンでトランジットして、ブルガリアの首都ソフィアまで、さらに1時間半乗り継ぐのですが

ソフィア行きの飛行機の出発まで、4時間以上の待ち合わせ時間があり、

ツアーの皆でタクシーに分乗し、ウィーン市内に向かいました。


飛行場から20~30分40ユーロくらいです。(一人片道10ユーロ)

オペラ座脇でタクシーを降り、シュテファン寺院まで旧市街を散策しました。



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オペラ座



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中心街は歩行者天国になっています。

とおりの両側は、さすがヨーロッパという素敵な建物が並んでいます。

ウインドウショッピングを楽しみながらぶらぶらと10分ほど歩くと



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ステファン大聖堂は修復工事の最中でした。



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のども渇いたので、ビールを一杯。




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王宮の植物園(温室)を改造したPALMENHAUSというお店に入りました。

外の席は、庭を臨んで素敵でしたが、雨が降るというので、温室内に移動。

こちらも素敵な空間でした。



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アンティパストの盛り合わせは1人前でもボリューミーでした。



ちょっとした、ウィーン散策も早くも時間切れで、

飛行場に戻りソフィアへ。


空港からバスで30分ほどようやくホテルに着きました。

家を出てから約24時間。

本当に長い一日が終わりました。