今年の5月26日から6月3日までの日程で
日ごろからお世話になっている日本ブルガリア協会の関係者と
そのお友達の『バラ祭り観光ツアー』に参加しました。
今回の目的は、バラ祭りの見学とNO-MU-BA-RAで使っている
ローズウォーターのメーカーであるエニオ・ボンチェフ社の視察です。
ブルガリアは初めてなのでいったいどのような国なのかもとっても興味あります!
旅行の詳細を日を追ってご紹介していきたいと思いますので
よかったらお付き合いください。
5月26日(初日)
朝9時成田空港集合ということで、かなり早起きをして成田に向かいました。
今回は、僕を含め11名のツアーです。ガイドさんは現地で合流ということでした。
オーストリア空港で一路ウィーンに向かいます。
観光シーズンということでもないと思いますがエコノミーの席は満席で
かなり窮屈な状態。11時間半のフライトは途中かなり眠れたとはいえきつかったです。
ウィーンでトランジットして、ブルガリアの首都ソフィアまで、さらに1時間半乗り継ぐのですが
ソフィア行きの飛行機の出発まで、4時間以上の待ち合わせ時間があり、
ツアーの皆でタクシーに分乗し、ウィーン市内に向かいました。
飛行場から20~30分40ユーロくらいです。(一人片道10ユーロ)
オペラ座脇でタクシーを降り、シュテファン寺院まで旧市街を散策しました。
オペラ座
中心街は歩行者天国になっています。
とおりの両側は、さすがヨーロッパという素敵な建物が並んでいます。
ウインドウショッピングを楽しみながらぶらぶらと10分ほど歩くと
のども渇いたので、ビールを一杯。
王宮の植物園(温室)を改造したPALMENHAUSというお店に入りました。
外の席は、庭を臨んで素敵でしたが、雨が降るというので、温室内に移動。
こちらも素敵な空間でした。
アンティパストの盛り合わせは1人前でもボリューミーでした。
ちょっとした、ウィーン散策も早くも時間切れで、
飛行場に戻りソフィアへ。
空港からバスで30分ほどようやくホテルに着きました。
家を出てから約24時間。
本当に長い一日が終わりました。




