NHK連続テレビ小説、BS再放送「マー姉ちゃん」
先週の放送で、東京への転居を決めた磯野一家。
そして今週、東京でのエピソードが始まるわけではなく、地元での友達との別れや引っ越し準備などで話がなかなか進まないけど面白い。
そんな「マー姉ちゃん」、たまに尺が余るのか番組終了残り30秒で「ただいまの出演者」と称してオープニングで流した出演者のテロップを再び流したりする。
昔のNHKドラマはそのようなパターンが時折あり、例えば和田勉演出のドラマでは確か松本清張シリーズも「阿修羅のごとく」もそうであった。
そのあたり今ではネットで突っ込まれそうであるが、キャスト再確認のために意図的に流す場合もあったのだろうか。
それはそれとしてある時、番組終了まだ約1分半前なのに「つづく」の文字が。
もしや「澪つくし」での「恋のあらすじ」のパターンか?と思ったら、やはりそうで「「マー姉ちゃん」主題歌・手のひらは小さなシャベル」なる歌が。
不思議なタイトルだが唄うは何と岩崎宏美で、時期的には「万華鏡」の頃と思われるが、やはり上手い。
作曲はもちろん大野雄二だが作詞は脚本家ではなく、荒木とよひさ。
ジェームス三木作詞「恋のあらすじ」と違い詞の内容と番組内容とはあまり関係ないが、朝のドラマにはふさわしい。
テーマ曲はインストゥルメンタルで、エンディングでたまに歌入りの「主題歌」
このパターン、復活させたらいかが?