昨日は島根県民会館ホールでの「柳家さん喬独演会 其の八」
柳家さん喬「締め込み」
柳家さん喬「棒鱈」
~仲入り~
柳家さん喬「百年目」
相変わらず新型コロナウイルスに振り回される世の中ですが、そんな中で松江でのさん喬師匠、比較的感染者の少ない地域で日曜開催はありがたい。
さん喬師匠、前回は同じ松江で小泉八雲作品について語る落語会で「さん喬師匠、少し痩せた?」なんて書いたけど、今回もそんな感じかな。
今回はやはり「百年目」たっぷりで、動揺する番頭に語りかける大らかな旦那、所作もきれい。
心地よい語り口のさん喬師匠3席、まくらでの小里ん師匠のエピソードも面白かった。
今回も感染に気をつけながら出雲そばも堪能いたしました。
それにしても本当に終息する日は来るのであろうか_
