昔からのファンも感動…そりゃそうでしょう。
イベントでは、昌子ちゃんや百恵ちゃんに会いたいな、とも語っていたのだとか。
余談ですが、今も続く淳子さんの私設ファンクラブは「さなえの会」というんですってね。

思い出しました。
淳子さんは井関農機の田植機「さなえ」のCMに出てましたね。
だから「さなえの会」
今思えばアイドルと田植機の組み合わせが凄い。
ハマの匂いがする百恵ちゃんとは対象的で、淳子ちゃんは土の香りがする農業アイドルだったのですね。
ワタクシが幼い頃に第一線で活躍してたアイドル、様々な人生を歩んでいるようです。
そんな中、先日BSフジで「ザ・スター リバイバル」という番組を見ました。
1981年に関東ローカルで放送されていた番組「ザ・スター」に出演した歌手が当時の映像を見ながら振り返る番組。
ワタクシが見たのは西城秀樹がゲストの回。

司会・福留功男。
他の回だと当時と同じスタッフが新たに手がけた唄の映像が流れるのですが、今回はヒデキ本人が闘病中なので、無し。
しかしその分昔の映像が多く流れるわけで、32年前のヒデキは熱かった。
ローラやブーメランなどヒット曲を唄うヒデキ。
演出も深夜なりに工夫して魅せておりました。
特に「炎」が熱くて良かったです…炎だけに。
黒く焼けて引き締まった肌を晒して唄うヒデキ、おへそのギャランドゥもワイルド。
力が入っておりました。
トークではジョークを交えて当時を振り返るヒデキ。
最初はファンから「ヒデキ」と呼ばれることに抵抗があった、という。
曰く「呼び捨てにすんな」
…確かに。
こうして見ると、人気絶頂の中で潔く辞めた人、病と闘いながら唄う人、歌手から俳優に転身して活躍してる人…70年代アイドルもいろいろです。
桜田淳子さんの場合、復帰は諸事情で難しい模様。
女優として勿体無かったな…。