
現在のモーニング娘。は高橋愛さんがリーダーの実力派ユニットです。
メンバーの卒業と加入を繰り返すグループというイメージですが、ここ2年は変動はありません。
その代わり、歌と踊りのスキルはアップしており、一人一人の個性も強くなっています。
ところで、その後の「ラブマ」のたどった道は…
娘。のライブではさほど歌われなくなります。
ファンも新しい曲の方を求めるしもっと盛り上がる曲はほかにも数多くあります。
しかし世間では
「モー娘。=ラブマ(たまに恋レボ)」
に特化されていきます。
4年前の紅白でのアンケート1位の時に新旧メンバーで歌って以降も、何回テレビで歌ったことでしょう。
前回も書きましたが、娘。の曲は今も十分売れています。
再び娘。はテレビに出る機会が増えてきました。
ただし、TVで人気の卒メンとの共演が多いのです。
テレビでも新曲「なんちゃって恋愛」を歌いました。
「ラブマ」「恋レボ」と一緒に…
仕方がないのです。
誰もが知る大ヒット曲の呪縛(=世間)に対して、今の娘。は新曲という武器で戦い続けなければならないのです。
「ラブマ」のような大ヒットはもう生まれないかもしれません。
しかし、クオリティの高い楽曲を歌い続けることで、アーティストであり続けることは出来るはずです。
テレビを無視は出来ません。
最近、メンバーの道重さゆみさんがよくバラエティに出演していますが、まだテレビでのキャラを模索しているようです。
ただ、やはり娘。はアイドルであると同時にアーティストでなければならないのです。
アイドル政権交代などといわれていますが、焦ってそこを見失わないでほしいと思います。
…てゆーか、みんな共存すりゃイイじゃんねぇ。
マスコミって、そうやって煽って一方を潰しにかかるんだよねぇ。
とにかく、娘。はまだ走り続けます。
そしてまた娘。は41枚目の新曲を出します。
「気まぐれプリンセス」
10月28日発売です。
以上、「ラブマ」話のホントの最終回でした。
よし、書けたんで寝るぞ。
では、このへんで。