+おっ! ++じわじわ +++まじかよ
苫米地英人『洗脳原論』春秋社、2000年++
大前研一『日本の真実』小学館、2004年++
中西正司『当事者主権』岩波書店、2003年+
テンプル・グランディン『動物感覚』NHK出版、2006年+++
[戦争は猿でもする。複雑な脳が戦争を起こす]
[豚と人間の脳の違いは、大脳皮質である。豚は悩まない。大脳皮質のしわが心の葛藤を生み出す]
[雄イルカは集団で雌イルカをレイプする]
[自閉症は痛みより恐怖を嫌がる。これは動物の視点では普通である。野生の動物は痛がってから逃げていては生きられない。その意味で人間は本能が壊れている]
フロイト『まんがで読破 精神分析入門 夢判断』イーストプレス、2010年
マルクス『まんがで読破 資本論』イーストプレス、2010年
漫画『風の谷のナウシカ』1~7巻+++
秋本淳『大人のアスペルガーのために』文芸社、2010年+++
ユング『まんがで読破 分析心理学 自我と無意識』イーストプレス、2011年+
[夢とは、集団的無意識の奥の、動物としての人間的無意識の警告]
津田大介『動員の革命』中公新書ラクレ、2012年+
松村暢隆『認知的個性 違いが活きる学びと支援』新曜社、2010年+
北田暁大『広告都市・東京 その誕生と死』ちくま学芸文庫、2011年+
石丸昌彦『精神医学特論』放送大学教育振興会、2010年+++
備瀬哲弘『発達障害でつまずく人、うまくいく人』ワニブックスPLUS新書、2011年+++
自己評価が低くなっているのが問題
p156[いわゆる発達障害がある人たちの性格傾向を考えるときに一番ポイントになるのは、生来の行動特性のために、物心がつく前から否定的な言葉を浴びせられたり態度をとられたりしながら育ってきている人が多いという問題だと私は思います。]
岡田尊司『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』光文社新書、2011年+
池谷裕二『進化しすぎた脳』講談社、2007年+++
[ウェルニッケ野=言葉、前頭野=意識、~のような味、おいしい、あまい「質」=クオリア、恐怖=扁桃体、ケーキ、クリーム→「甘い」のカテゴリー化=汎化 ]
[Bアミロイド(神経細胞のゴミもしくは喰うもの)=アルツハイマーの原因、21番目染色体 APPの中のBアミロイドを切るハサミ=プレセニリン、セクレターゼ]
正高信男『天才脳は「発達障害」から生まれる』PHP新書、2009年+
[てんかん→書きたがり症候群、p134通常では想像つかないほど視覚的に鮮明なかたちで、夢を覚醒後も再生できるのは、てんかん病状の典型である]
松村暢隆『才能と教育ー個性と才能の新たな地平へー』放送大学教育振興会、2010年+++
ハワード・ガードナー『MI:個性を生かす多重知能の理論』新曜社、2001年+
茂木健一郎『脳と仮想 The Brain and Imagination』新潮文庫、2007年++
正高信男『天才はなぜ生まれるのか』ちくま新書、2004年+++
映画『恋する宇宙(Adam)』+
茂木健一郎『天才論 ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣』朝日新聞社、2007年+
映画『GANTZ』
司馬理英子『ササッとわかる「大人のADHD」基本知識と対処法』講談社、2011年+
漫画『進撃の巨人』7巻
漫画『プロチチ』1巻++
ドラマ『ATARE』
ロクスケ+WingBrain委員会メンバー『当事者が語る 大人のADHD 私たちの脳には翼がある』明石書店、2004年+++
p108[そもそも、日本では障害の存在自体が社会的にタブー視されている。一つの例だが、障害者の割合を福祉先進国のスウェーデンと日本とで比べてみると、驚くような違いがある。
障害者の全体に対する割合はスウェーデン 34%
日本3.3%
じつに、スウェーデンでは日本の10倍以上の障害者が存在していることになる。これは日本の医療が優れているのでなく、障害の認識が違うためだ。欧米で障害と認識される場合でも日本ではされていない。
つまり、生活に不便な機能の衰えを持っている人は、スウェーデンでは障害者とみなされ、障害の程度に応じて公的な援助がある。一方、日本では障害者手帳を持っている人を障害者と認定しているが、障害者手帳は自己申告制なので、軽い障害があっても自分で克服している人の中には申告をしていない人は多い。スウェーデンは多い方だが、諸外国も同じようなもので、これは日本の社会の基本的な問題ではないだろうか。]
p155[一体ミステイクン・アイデンティティーとは何だろうか?この場合のミステイクン・アイデンティティーは軽度発達障害ゆえに本当の自分で生きようと思えば生きられず、大多数の非軽度発達障害者達の間では自分は彼らと違うと感じるので、"間違った"自分だと思いながら生きてしまうという意味である。
大多数の非軽度発達障害者の中にいるのに周りと違うので、自分だけなのだと思ってしまう。私もミステイクン・アイデンティティーに苦しんだ一人でもあるのだ。そのミステイクン・アイデンティティーの原因は私が自閉症スペクトラム、ADHDだということだったのだ]
p233[アンケートによると、ADHDの半数は、総天然色、リアルサウンドつきのはっきりした夢を見るという。そればかりでなく、触覚、味覚、嗅覚の五感すべてが備わった現実と区別のつかない夢を見る。]
動画『サヴァン症候群 自閉症の天才たち』
[認知症からサヴァンに似た症状があらわれる
側頭葉の左前部 部位の損傷 →分析 概念 言語 ]
福岡伸一『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』木楽舎、2009年+
下條信輔『サブリミナル・インパクト 情動と潜在認知の現代』ちくま新書、2008年+++
苫米地英人『日本人よ、目を覚ませ!』マガジン・マガジン、2011年+
村山司『イルカ 生態、六感、人との関わり』中公新書、2009年+
[味覚有り→血 嗅覚無し 磁気を感じる説 視力は0.1に対して動態視力が優れ、トレーナーの指のサインやトレーナーの身のこなしから玄人か新人か判断する]
茂木健一郎『脳の中にいる天才 Creativity and the Brain』日経BP社、2009年
苫米地英人『洗脳原論』春秋社、2000年++
大前研一『日本の真実』小学館、2004年++
中西正司『当事者主権』岩波書店、2003年+
テンプル・グランディン『動物感覚』NHK出版、2006年+++
[戦争は猿でもする。複雑な脳が戦争を起こす]
[豚と人間の脳の違いは、大脳皮質である。豚は悩まない。大脳皮質のしわが心の葛藤を生み出す]
[雄イルカは集団で雌イルカをレイプする]
[自閉症は痛みより恐怖を嫌がる。これは動物の視点では普通である。野生の動物は痛がってから逃げていては生きられない。その意味で人間は本能が壊れている]
フロイト『まんがで読破 精神分析入門 夢判断』イーストプレス、2010年
マルクス『まんがで読破 資本論』イーストプレス、2010年
漫画『風の谷のナウシカ』1~7巻+++
秋本淳『大人のアスペルガーのために』文芸社、2010年+++
ユング『まんがで読破 分析心理学 自我と無意識』イーストプレス、2011年+
[夢とは、集団的無意識の奥の、動物としての人間的無意識の警告]
津田大介『動員の革命』中公新書ラクレ、2012年+
松村暢隆『認知的個性 違いが活きる学びと支援』新曜社、2010年+
北田暁大『広告都市・東京 その誕生と死』ちくま学芸文庫、2011年+
石丸昌彦『精神医学特論』放送大学教育振興会、2010年+++
備瀬哲弘『発達障害でつまずく人、うまくいく人』ワニブックスPLUS新書、2011年+++
自己評価が低くなっているのが問題
p156[いわゆる発達障害がある人たちの性格傾向を考えるときに一番ポイントになるのは、生来の行動特性のために、物心がつく前から否定的な言葉を浴びせられたり態度をとられたりしながら育ってきている人が多いという問題だと私は思います。]
岡田尊司『愛着障害 子ども時代を引きずる人々』光文社新書、2011年+
池谷裕二『進化しすぎた脳』講談社、2007年+++
[ウェルニッケ野=言葉、前頭野=意識、~のような味、おいしい、あまい「質」=クオリア、恐怖=扁桃体、ケーキ、クリーム→「甘い」のカテゴリー化=汎化 ]
[Bアミロイド(神経細胞のゴミもしくは喰うもの)=アルツハイマーの原因、21番目染色体 APPの中のBアミロイドを切るハサミ=プレセニリン、セクレターゼ]
正高信男『天才脳は「発達障害」から生まれる』PHP新書、2009年+
[てんかん→書きたがり症候群、p134通常では想像つかないほど視覚的に鮮明なかたちで、夢を覚醒後も再生できるのは、てんかん病状の典型である]
松村暢隆『才能と教育ー個性と才能の新たな地平へー』放送大学教育振興会、2010年+++
ハワード・ガードナー『MI:個性を生かす多重知能の理論』新曜社、2001年+
茂木健一郎『脳と仮想 The Brain and Imagination』新潮文庫、2007年++
正高信男『天才はなぜ生まれるのか』ちくま新書、2004年+++
映画『恋する宇宙(Adam)』+
茂木健一郎『天才論 ダ・ヴィンチに学ぶ「総合力」の秘訣』朝日新聞社、2007年+
映画『GANTZ』
司馬理英子『ササッとわかる「大人のADHD」基本知識と対処法』講談社、2011年+
漫画『進撃の巨人』7巻
漫画『プロチチ』1巻++
ドラマ『ATARE』
ロクスケ+WingBrain委員会メンバー『当事者が語る 大人のADHD 私たちの脳には翼がある』明石書店、2004年+++
p108[そもそも、日本では障害の存在自体が社会的にタブー視されている。一つの例だが、障害者の割合を福祉先進国のスウェーデンと日本とで比べてみると、驚くような違いがある。
障害者の全体に対する割合はスウェーデン 34%
日本3.3%
じつに、スウェーデンでは日本の10倍以上の障害者が存在していることになる。これは日本の医療が優れているのでなく、障害の認識が違うためだ。欧米で障害と認識される場合でも日本ではされていない。
つまり、生活に不便な機能の衰えを持っている人は、スウェーデンでは障害者とみなされ、障害の程度に応じて公的な援助がある。一方、日本では障害者手帳を持っている人を障害者と認定しているが、障害者手帳は自己申告制なので、軽い障害があっても自分で克服している人の中には申告をしていない人は多い。スウェーデンは多い方だが、諸外国も同じようなもので、これは日本の社会の基本的な問題ではないだろうか。]
p155[一体ミステイクン・アイデンティティーとは何だろうか?この場合のミステイクン・アイデンティティーは軽度発達障害ゆえに本当の自分で生きようと思えば生きられず、大多数の非軽度発達障害者達の間では自分は彼らと違うと感じるので、"間違った"自分だと思いながら生きてしまうという意味である。
大多数の非軽度発達障害者の中にいるのに周りと違うので、自分だけなのだと思ってしまう。私もミステイクン・アイデンティティーに苦しんだ一人でもあるのだ。そのミステイクン・アイデンティティーの原因は私が自閉症スペクトラム、ADHDだということだったのだ]
p233[アンケートによると、ADHDの半数は、総天然色、リアルサウンドつきのはっきりした夢を見るという。そればかりでなく、触覚、味覚、嗅覚の五感すべてが備わった現実と区別のつかない夢を見る。]
動画『サヴァン症候群 自閉症の天才たち』
[認知症からサヴァンに似た症状があらわれる
側頭葉の左前部 部位の損傷 →分析 概念 言語 ]
福岡伸一『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』木楽舎、2009年+
下條信輔『サブリミナル・インパクト 情動と潜在認知の現代』ちくま新書、2008年+++
苫米地英人『日本人よ、目を覚ませ!』マガジン・マガジン、2011年+
村山司『イルカ 生態、六感、人との関わり』中公新書、2009年+
[味覚有り→血 嗅覚無し 磁気を感じる説 視力は0.1に対して動態視力が優れ、トレーナーの指のサインやトレーナーの身のこなしから玄人か新人か判断する]
茂木健一郎『脳の中にいる天才 Creativity and the Brain』日経BP社、2009年