+おっ!  ++じわじわ  +++まじかよ

岡田尊司『なぜ日本の若者は自立できないのか』小学館、2010年+++


岡南『天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル』
講談社、2010年+++

[視覚言語型、視覚空間型ガウディ、聴覚言語型ルイス・キャロル]

ラング・アイヒバウム『天才』みすず書房、1953年+++
[天才の90%が精神病質者][天才を構成するものは「評価」]

杉山登志郎『発達障害の豊かな世界』日本評論社、2000年+++
[受動型68%、積極奇異型93%がいじめを経験している]

野沢和弘『発達障害とメディア』現代人文社、2006年++
pp18[司法や警察の世界では、精神障害と知的障害と発達障害と人格障害の区別が厳密に行われていないように思われることがよくある]
[2000年豊川事件では、アスペルガーが先天的な障害であるにもかかわらず、「疾患」=治療をすれば治るものとして司法処理された]

石川元『アスペルガー症候群 歴史と現場から究める』至文堂、2007年++
pp353[全日空のハイジャック事件、長崎市男児誘拐殺害事件、酒鬼薔薇事件、アスペルガーと診断]
[アスペルガー症候群のうち触法行為者は4.7%]

岡田尊司『あなたの中の異常心理』幻冬社新書、2012年+
p91[バタイユが禁止から生じる罪悪感を、エロティシズムの不可欠な要素とみなしたのに対して、サドは罪悪感というものを目の敵にして、良心をもたない悪を志向する。]


ノーム・チョムスキー『メディア・コントロール』集英社新書、2006年+
[米国現代史への幻想を破る 知識人、マスコミに仮借ない批判]

岡田尊司『誇大自己症候群』ちくま新書、2005年++
pp131[アスペルガー障害などの高機能広汎性発達障害があると、誇大自己症候群を助長する現代社会の悪影響をまともに蒙りやすい問い得る。養育の問題→子の段取りがあるため過保護になりやすい。つながりの希薄化→本当の孤立が生まれる。社会的不適応→空想、メディアが多い世の中。]

週刊金曜日取材班『電通の正体』金曜日、2006年+++

苫米地英人『テレビは見てはいけない』PHP新書、2009年+
pp118[自分の理想とするコンフォードゾーンを見つけるには、次のようなプロセスが有効です。1、暫定的なゴールを一つ設定する。2、そのゴールを満たした未来が必ず来ることをリアルに思い浮かべる。3、その場合、自分はどうあるべきかを徹底的に吟味する。]
pp82[ブームはマニアから生まれるcf.不幸なキャバ嬢→憧れの職業、3Kの美容師→カリスマ美容師、SM→S派かM派か]

苫米地英人『洗脳支配』ビジネス社、2008年+++

選択編集部『日本の聖域』新潮社、2010年++
世の中には くるしいこと かなしいこと うれしいこと 言葉ではせつめいできないことがある
人の流れがはげしいように 人の気持ちはうつろいやすい
人は一人で立ち止まっても 誰かが止まってくれるとは限らない

人の流れや気持ちは不条理であり、自分ごとは自分で見るしかない
生きることは自分を他と納得し、楽譜のようにおとしこんでいくしかない。
+おっ!  ++じわじわ  +++まじかよ

宮台真司『宮台教授の就活原論』太田出版、2011年
小貫信昭『小田和正ヒストリー』角川文庫、2000年++
百世瑛衣乎『社会起業家スタートブック』亜紀書房、2010年+++
古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』講談社、2011年++
古市憲寿『希望難民ご一行様』光文社新書、2010年+++
堀江貴文『君がオヤジになる前に』徳間書店、2010年+++
鬼丸昌也『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』こう書房、2008年+++
津田大介『情報の呼吸法』朝日出版社、2012年+
大津秀一『死ぬときに後悔すること25』致知出版、2009年+++
上杉隆『国家の恥 一億総洗脳化の真実』ビジネス社、2011年+
山本繁『やりたいことがないヤツは社会起業家になれ』メディアファクトリー、2009年+
岡田尊司『アスペルガー症候群』幻冬舎新書、2009年++++
梨元勝『絶筆 梨元です、恐縮です。』展望社、2010年+
「映画」ジョージ・オーウェル『一九八四年』早川書房、2009年+
白田秀彰『知識資本論』人並文庫、2010年+++
梅永雄二『アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク』明石書店、2008年
アズ直子『アスペルガーですが、妻で母で社長です。』大和出版、2011年+
佐々木正美『大人のアスペルガー症候群』講談社、2008年
磯部潮『普通に生きられない人たち』河出書房新社、2005年
「映画」『音符と昆布』2008年
杉山登志郎『発達障害の子どもたち』講談社現代新書、2007年
杉山貴士『自分をさがそ。多様なセクシュアリティを生きる』新日本出版社、2008年+
第30回(2007年度)法政大学懸賞論文 優秀論文集、2008年
齋藤環『社会的ひきこもり』PHP新書、1998年+++