受験勉強って覚えなければいけないことがたくさんありますよね。
それこそテストでは知ってるだけで点がとれる設問がたくさんあるし、逆にそういう問題は知らなければ点がとれません。
数学のような科目にしても初見の問題を解けるようになる思考力は必要ですが、それにしたって様々な解法を知っていることがベースになってきますからね。
知識があることは受験や定期テストでは大きな武器です。
「今はインターネットの時代だから調べればわかるし、覚えることなんて意味がない」なんていう風潮もありますが、先ほどの初見の数学の問題ではないですが、いろいろな知識が頭の中に叩き込まれていてこそ思考もスムーズになります。
そして、知識が力になるのはなにも学校生活だけではありません。
社会に出ても「知っている」ということはいろんな場面でその人本人を助けてくれます。
資格を持っていたり、他の人が知らないことを知っているというのは信頼も築きやすいし、何より最終的に一番頼りになるのは自分自身でもあります。
自分で学んだものが裏切ることはないですからね。
また、世の中の制度やルールは必ずしも弱いものの味方ではなく、知識があるものの味方です。
知らないと損をすることってたくさんあります。
企業であれば補助金のもらえる事業の情報とか税金対策だってそうです。
「うちはお金がないから子どもを大学には行かせられないわ」みたいに思っていても、成績優秀者への授業料免除や返済不要の奨学金の知識があれば、そこを目指して学習することにより進学が可能になっったりします。
難関の国家資格でもとれば、それこそ他の人がお金を払わなければいけないところで逆にお金を稼ぐことだってできますからね。
もちろん、そうなるためにはやはり勉強もしなくてはいけません。
長年の経験則から得られるものも多いですが、その歳月をすっとばして先人たちの集合知を手に入れることができるのが勉強の最大のメリットでもありますしね。
様々な国家試験の合格者に難関大学出身者が多いのは決して偶然ではなく、学習する習慣が覚えるコツを体得させ、いろいろなことを吸収できるアタマを作っているからです。
吸収してさらに思考するベースをつくるのにも中学や高校の勉強は大切です。
将来的にいろいろなものを武器にして、社会を味方にできるようまずは目の前の受験勉強に取り組んでいきましょう。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
一宮市大和町妙興寺の次世代型自立学習塾e-Study
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