最近本当に寒いですね。
僕は大学も休みに入りました。私立は休みに入るのが早いですね。
受験生の皆さん、大変でしょうが体調管理をしっかりして頑張って下さいね。d(@^∇゚)/ファイトッ♪

僕のバイトは段ボール屋でチョコの包装とか発送をしてるんですが、今の時期〝ホワイトデー〟商戦の真っ只中なので大変です。〝バレンタインデー〟までには発送を済ませないと間に合わないんだそうです。時期を先取りする業界は大変ですね。

さて、ここ数日洋画が続いていたので今日は邦画を観る事にしました。

恋人はスナイパー 劇場版 ☆☆☆
監督:六車俊治 脚本:君塚良一 出演:内村光良 水野美紀 他


恋人はスナイパー 劇場版 プレミアム・エディション

ウッチャン主演のテレビドラマ「恋人はスナイパー」の劇場版です。
僕はテレビシリーズも見ていましたが、今回は原作が西村京太郎の「華麗なる誘拐」という事で、推理小説が好きな僕としては非常に楽しめるストーリーでしたね。

西村京太郎というと〝トラベルもの〟のイメージが強いですが、これは〝テロリストが国民1億2千万人を誘拐する〟馬鹿でかいスケール。今回の「恋人はスナイパー」もこの設定をもとに作られています。

僕が気になったのはこの設定のでかさが後半になるにつれて、影を潜めちゃってる事ですね。確かに、ウッチャン演じる王凱歌(ウォンカイコー)と水野美紀の関係の方に重点を置くと、こういう作りになるんでしょうけど・・・。
僕としては、原作も読んでその壮大さに触れてほしいなぁと思います。(僕ももう一度読み直したいけど、どこにしまったかなぁ・・・)

さて、映画自体の話ですが、各所にシリーズを見ている人には分かる笑いとかがあって楽しめました。急に、〝納豆が好き〟って設定になっていたのはビックリしましたけど。それからキャストが豪華ですね。竹中直人や阿部寛はもちろんですが最期の作品になった、長さんの存在感は光りますね。僕は演技を勉強したわけじゃないので偉そうなことは言えないですが、落ち着いて観ていられるというか、そんな気がします。反面、中村獅童はどうなんでしょう?僕は基本的に好きではないので、偏った見方なのかもしれませんが、どの役を見ても一緒に見えるし、もっと本業の方をやったらいいのにと思ってしまいますね。

ウッチャンは暗い影を持った人が似合いますね。
その影は決して黒くない、ダークブルーとでも言うのかな、寂しさが良く出ていたと思います。ドラマでも同じような設定が多いのは、本人が近い部分を持っているんじゃないかなと思います。 陽のナンチャンに対し、陰のウッチャン。やっぱウンナンはバランスがいい。(関係ないけどね)

今回はアクションは比較的少ないです。
その分打ち合いです。 ((メ ̄ヘ ̄)┏ バキューン!  ε==⊃
でも、水野美紀のアクションは結構凄いですよ。結構こだわったカメラアングルだし、アクション好きな人でも納得できると思います。

原作 西村京太郎『華麗なる誘拐』
華麗なる誘拐

恋人はスナイパー 公式ホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/sniper/