先日、久しぶりにTVをみていたら、日本一大切にしたい会社をテーマに障碍者雇用に取り組んでいる
会社さんが紹介されていました。
チョークを創っている会社だったのですが(有名だと思いますので知っている方も多いかもしれません)、
文字も読めない、数字もわからない障碍者の方に対しての指導やその心構えなど、学ぶべき視点が多くありました。
文字も読めない、数字もわからない障碍者の方に対しての指導やその心構えなど、学ぶべき視点が多くありました。
なかでも一番こころに残ったのが、「人が幸福を感じる条件」についてです。
人から愛されること
人から褒められること
人の役に立つこと
人から必要とされること
人から褒められること
人の役に立つこと
人から必要とされること
だそうです。
施設でサポートを受けながら人生を過ごすより、仕事に取組み叱られながらも、
褒められたり、役に立ったり世の中から必要とされていることを実感することのほうが
辛いように見えても幸福を感じることができる。
非常に感銘を受けてメモをとりましたのでご紹介します。
沢山の会社の中から縁あっての社員さんとの出会いです。
お互いに幸せを感じながら仕事をしていきたいと改めて感じるとともに、一緒に働いてくれている
スタッフに感謝しました。
