世界遺産飛騨高山と能登羽咋の旅 2014秋 回想 其の参
世界遺産飛騨高山と能登羽咋の旅 2014秋
<DAY-3 11/2(日)>
めずらしく7時半まで目が覚めず 最近は休みの日でも6時には目が覚めるんだが
やはり疲れていたのか・・・
雨は降っていないが予報は80%雨
昨日買った新米の朝ごはんを食べ
とりあえず能登半島の先の珠洲目指して出発
珠洲訪問の目的は義姉が知り合いの結婚のお祝いに
珠洲焼の食器を贈りたいとの希望があったので珠洲焼資料館
のとなりにある販売所へ行きましょうってことですな
大雨の能登さとやま道路を終点まで行き、能登里やま空港へ
ここは空港が道の駅になっていて
離発着便もないのに人がいるのはそういった事情のようです
さらに海沿いの漁港の町を進む
っと見附島の看板があるので寄ってみる
浜辺近くにドンと岩が聳え立つ 雲が切れ、青空がのぞき雨が止む
潮が引いていて見附島まで岩が並ぶ
ヒールはいた女性が向こう側来る ならばこっちも行ってみよう
岩場の途中まで行くと急に雨が降り出し 気がつくと岩場が小さくなっている
ってことは潮が満ちている
と思った瞬間、左足が滑り海水にジャボン
濡れた岩場は滑りやすい 行きはよいよい 帰りは・・・
踏み出す足を躊躇していたら前につまずき、首からさげた
カメラを守ろうとしたら右肘、右膝を岩にゴン横に倒れそうになるのを
必死に耐え、何とか水没を免れた
雨はさらにひどくなり、なんとか砂浜で帰ってこれた。。。
ぶつけた肘を見れば、ベロリと皮がすりむけてる・・・
寄り道はこのぐらいにして、先へ行こう
目指す販売所を通り過ぎてもそれらしいものがない
引き返すと道路沿いのホテルの敷地にこじんまりと建っていた
大雨にお客さんも当然いない
じっくり眺める 買うつもりはなかったが見てると欲しくなる
焼酎用にグラスを買う 正規品のほか 弟子の作品もちょい割安で
売っている
義姉も思惑通りに購入でき、配送も手配できたようだ。
昼も過ぎお腹も減った、このあたりは店がなさそうなんで
珠洲焼販売所を後に輪島方面に向かうことにする
山を越え再び海側へ有名な塩田を海側に見ながらドライブ
ゴジラ岩ってのがあるらしいけど・・・
そのまま行くと海側の崖に滝が見え その手前に食事処がある
車を止めると海鮮丼ののぼりが見える
昨日は肉ばっかりだったので、魚介がいいな
っでそこに入る
お店の人が見せてくれたパンフによると 能登丼なる名称で
各地域、各店がわれこそが能登丼とばかりにいろいろな食材を使った
丼を考えて提供しているようだ
空港にも案内がでていた。
この店は海鮮丼
おいしく頂き、お店の人にゴジラ岩のことを尋ねると
通り過ぎたらしい
千枚田のライトアップまで2時間あまり 輪島行って戻るより
珠洲方面へ戻って、ゴジラ岩と塩田の道の駅で時間調整しよう
白米の千枚田へ着いたのが4時半過ぎ、駐車場はほぼ満杯
5時過ぎるとポツポツ点灯しはじめる
はじめはピンク次は黄色と30分ごとに切り替わるらしい
暗くなるときれいだが、三脚が無いとぶれちゃうなやっぱり
今回もってくることも考えたが、天気が悪いのわかってたので
やめちゃったんだよね
今日もほとんど雨だったけど、千枚田着いたときは雨も止んで
月が顔だすぐらいだったんだけど・・・
ブレブレの写真撮ってたら、またまた雨が降り出したんで
頃合もよく撤収 羽咋に戻ろう
雨ザーザーのさとやま道路を通って7時過ぎに羽咋到着
そんなに腹も空かないので夕食はうどんにする
でも大盛り頼んだけど・・・
家に戻って風呂はいって、350ml缶3本飲んでお休みー
明けて4日目11/3(月)関越5時過ぎ渋滞35kmにびびり
8時半過ぎに能登羽咋を出発 千里浜なぎさドライブウエイ
は悪天で通行禁止 残念だな
娘を金沢駅まで送り、10過ぎに金沢を出発 500kmを走りきり
夕方5時前に亀有到着
総走行距離 1300kmあまり N-ONEくんはよく走りました。
今回は天候に恵まれなかったけど、写真はいいのが何点か撮れたな
さて次回のたびは、年末に関西方面かな
おしまい
さいたま梨花カントリークラブの巻
ROUNDー20 後記
前回ラウンド翌日のうちっパから2週間クラブを握っていない
ただし、前回ラウンドがまあまあいい感じだったので、その記憶を
たよりに・・・
今回のラウンドは取引先の4名とオイラの会社の同僚と担当営業の4名
あわせて8名2組
埼玉川越方面で予約せよとのことで鶴ヶ島ICから18kmのさいたま梨花CC
にしましたが、トップシーズンのこの時期なかなか予約がとれず
スタートも9:48分とおそめ 天気予報もまたまた前日に悪い方へかわり
夕方は雨が降り出すらしい なんとかホールアウトするまでもってほしい
渋滞を想定して朝6時に出発、首都高、外環と混雑気味 関越も車が多い
1時間半のところを2時間かかった
コースも渋滞気味で2組遅れぐらいのスタートでティーオフ
コースは打ち下ろし、ドッグレッグだったり平な感じがない
前半はトり、ダボ連発でボギーさえ取れない
ティーショットがダメダメでアイアンも引っかかりまくり
よかったのは上がり3ホールだけでしたな
結局
IN59(19) OUT52(16) TOTAL 111(35)
今季ワースト2
<きょうのおさらい>
R-1:前半はあっちいったり、こっちいったり 安定せず
RBZ:さっぱり当たらず 球が上がらない
UX1:つかまりまくりのチーばっか
鉄68:これもつかまりまくりでチー連発
T10:ここというときのシャーンク!
RCG:ショートハズしが多く前回の感じが抜けちゃった・・・
散々なスコアでしたが、後半途中で前々回ラウンドで先輩に指摘された
体がスエーしているを思い出し、身体の正面でインパクトするイメージを
意識したら ダメダメだったドライバーがきっちり行くようになった
インパクト後に体がねじれない、というか回らない違和感はあるが球はイイ
ちょっと練習で意識してみたい点だな
今日の収穫はこれだけかな
さて、お次は名門鳴沢
世界遺産飛騨高山と能登羽咋の旅 2014秋 回想 其の弐
世界遺産飛騨高山と能登羽咋の旅 2014秋
<DAY-2 11/1(土)>
なぜか4時過ぎに目が覚め うとうと6時を待って朝風呂へ
7時半に朝食、地元名産朴葉味噌がうまい が納豆、卵がない。。。
外を見れば えらい雨 宿の人に聞けば高山の朝市は雨でもやってるらしい
朝食終えてチェックアウト ここは名古屋グランパスが合宿張ったことがある
らしいロビーにサインボールがあった。
大雨の中 宿を発つ 高山市内へは30分強
有名な朝市は2ヶ所で開催されていて、宮川と陣屋前だそうだ
宮川朝市に近そうな駐車場を探しマークしてナビに誘導してもらう
雨の中30分ほど走り、高山市内へ 駐車場へ車を止めるが
雨は止まず 9時半過ぎでも観光客が結構目に付く
宮川朝市の付近まで歩くがどうにも寒くて喫茶店みつけて
はやくもブレイクというか避難
意を決して雨の中へ 川沿いの朝市をぶらついてすぐ
匠のなんちゃらという飛騨家具の店があり そこへ入る
1階は土産物を売っており、2階が家具のギャラリー
1枚板が70万! 土産物を冷やかし朝市に戻る
川沿いにおばちゃんの出店が並ぶ
橋から橋の1区間で出店が終わる
次に古い町並みへ
この雨でこの人出だから天気が良かったら竹下通り並みだろうな
ぶらぶら歩きながら、陣屋前朝市方面へ
陣屋前朝市は通りに並ぶのではなく広場に出店が集まっている
はじめて見る野菜も
昼近くになり、小腹が空いてきた
飛騨牛尽くしで食べ歩こう
牛まん、牛にぎり、牛串、牛コロッケ・・・
蕎麦食べなかったのは悔いが残るな
廻ってない場所もあるが、そろそろ移動しよう
駐車場に戻り、カーナビに白川郷を入力
高速使って小一時間 高山をあとにする
一般道から高速に入るときにインパネのメンテナンスランプが
点灯しているに気がつく あれっ故障???
動揺を押さえつつマニュアルを取り出し確認すると
走行5000kmでアラートとして点灯しているだけで故障ではないらしい
リセット方法がわからんがとにかく一安心
高山清美道路から東海北陸自動車道に合流するあたりの山々は
紅葉まっさかりで今回の紅葉でもっともきれいだった
車を止める場所がなかったので写真がとれない
山全体が黄金色に輝いて見える 写真撮りたかった・・・
そこを通り越してPAがあったので車を止めたが
周りの山は先ほどと違い、きれいさが全然違う
目の保養とあきらめ 先へ
その名の通りの白川郷ICでOUTすると白川街道は途中
通行止めで駐車場へ誘導される
ここへきてやっと雨が上がる
橋を渡って白川郷へ 神社へ参拝して、村を歩く
有名な合掌造り 茅葺の大きな屋根を見て歩く
TVで紹介されているのここなんだよな?
と思いながら、なんか違和感を感じつつ 村をひと回り
空の曇りが恨めしい 青空だったらな。。。
展望台からの眺めはスルーして 名残惜しいが羽咋へ
日のあるうちに羽咋へ到着 JAのスーパーで新米のコシヒカリ
を買って精米してもらう
夕食は近所の焼き肉屋でしこたま食って 今日は牛三昧
風呂浸かってビール飲んでバタンキュー













































