伊豆山・常滑・松阪の旅 2018冬回想其の弐 | GO FOR IT!

伊豆山・常滑・松阪の旅 2018冬回想其の弐

 

<DAY-3>12/30(日)  名古屋→常滑→松阪

 

~2年ぶりの常滑をぶらぶら歩く~

 

 

 

旅の3日目は名古屋市内から、知多半島常滑を目指す
朝9時に名古屋駅で娘をピックアップ
漠然と名古屋駅としてしまったので到着前にぐるぐるしてしまった
結局高島屋の前でまあるい尖がったオブジェの前で何とか合流
ぐるぐるしてる時にビニール袋を持った人でにぎわう場所があって
地名を見てみれば「柳橋中央市場」とある
東京でいえばアメ横みたいところなんですかね
どっちかと言うと観光客目当てでなく、プロ相手のような市場の感じを受けた

 

常滑には下道で海際を行くことにする
朝食を取ってないので、お店を探しながらキョロキョロ走る
日曜の朝からやってるのは、すき家、吉野家ぐらいだねー
ってことで名古屋の定番 コメダ珈琲店にしよう
グーグル先生に聞けば、この先の155号線常滑店があるらしい
道路の反対側なんでぐるっと回り込む、となりはマクドナルド
朝から混んでるねーこの店は若いもんからジーさんバーさんまでいろいろ
休日の朝はコメダでコーヒーなんて文化が根付いてるんかね
調子こいてモーニングセットに照り焼きサンド、グラタンバーガーと頼み過ぎて腹が苦しい
常滑でイッパイ歩かないと消費しないぞこれは

 

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と思いながら、道をゆくと思っていた方の逆から常滑市陶磁器会館に到着
前回2年前に来たときは常滑駅の方からこちらに向かった
陶磁器会館に車を停めると今日は駐車場が無料開放されている
寒いの見越して目いっぱい厚着をしてダウンの上にダウンを着る
やきもの散歩道スタート だいたい1.6キロぐらいらしい
A,B二つのコースがあるようだが今日はAコース
レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、独特の雰囲気と歴史を伝える散歩道を歩く
年末も押し詰まったこんな日でも開いている窯元や作家さんの家やらお店を冷やかす
青空かと思ったら、グレーの空から雪がちらちら舞い、寒い

 

 

 

 

 

 

ぐるり廻ってきて終盤戦、煙突のある風景付近は観光客目当ての店が多くなり
2年前にも寄った安売りの店で磁器ではなく、ブレスレットを買う
9,000円のやつを3,000円でゲット
年中セールをやっているような店でプライスタグにシールが貼ってあって
赤丸はいくら、緑丸はいくらとなっていたが、似たような石は3,000円になっていたが、おいらが選んだのはタグにシールが貼ってなかった。要はセール品でないモノが混じっていたようでお店の人が、似たようなモノでシールの貼ってあるものをやたら押してくる
んで変だなーと思ったがそばでやり取りを聞いていたヨメや娘があの時お店の人が焦ってたよーって言っておった

 

最後に陶磁器会館で固形燃料を使うコンロの燃料を置く皿を
エスビット用に購入してぶらぶらやきもの散歩は終了

 

 

知多半島道路を使って松阪に行くことにする
伊勢道は名港のあたりから湾岸長島あたりまで景色がよくて気持ちイイ
景色は気持ちいいんだが、そのあと鈴鹿、亀山あたりまでいつも渋滞している
この日もみえ朝日から東名阪亀山まで渋滞20キロ70分なんて表示をしているんで
みえ川越で高速をアウトして国道23号線をちんたら走る
途中電気屋寄って蛍光灯、電球買ったりスーパー寄ったりで松阪到着が4時過ぎになった


とここで昨日おいらがやらかしたチョンボが発覚
荷物を降ろしているときに娘用に購入した羽毛布団が無いことに気がつく
名古屋の息子の家に着いたときはあることを確認していたので
名古屋のホテルにチェックインした際のバタバタの時に無くなったのか・・・
記憶が定かでない
パーキングビルに電話してみろとカミさんが言うんであるとは思えないが
とりあえず電話してみると、あれまー!!
止めた4階に落ちていたらしく預かっているとのこと!
取りに行くのもなんだしなーと思って息子に電話すると今日も名古屋駅そばで
友達と飲むらしい
取りに行ったらあげると言ったら、引き取りに行ってくれた
一件落着

 

 


2個買ってあるので、もう一個はまた別の機会に娘にあげることにする
荷物おろして片付けてたらいい時間になって、娘が予約しておいてくれた
駅そばの居酒屋へ繰り出す
白子やメバルの煮つけ、松阪牛まで頼んだけど料金は安かった
タクシーで家に戻り、風呂入ってビール呑んで轟沈

 

 

 

 

 

 

 

 

 

其の参に続く