伊豆山・常滑・松阪の旅 2018冬 回想其の壱
伊豆山・常滑・松阪の旅 2018冬
今年の正月休みは、去年と同じ12月28日から1月3日までの7日間
三重松阪に泊まって、伊勢参りは定番として
松阪に向かう前は、これも昨年同様、伊豆山の健保保養所、そして名古屋泊
今年は横浜から名古屋に引っ越した息子と合流する予定
行程は5泊6日
<DAY-1>12/28(金) 亀有→湘南鎌倉→伊豆山
<DAY-2>12/29(土) 伊豆山→名古屋
<DAY-3>12/30(日) 名古屋→常滑→松阪
<DAY-4>12/31(月) 伊勢神宮参拝
<DAY-5>1/1(火) 松阪周辺
<DAY-6>1/2(水) 帰京
天気予報は概ね晴れ曇りだが、年末最強寒波とかで太平洋側の名古屋は平地でも
積雪の恐れありとの予想
<DAY-1>12/28(金) 箱根・伊豆スカイラインを走る
年末休み前に体調を崩し、熱があるわけではないが風邪気味
高速の渋滞は明日からだろうから、少し遅めの8時前に亀有を出る
首都高速環状線は葛西ジャンクションまで少し車多め、湾岸線も車多め
首都高速3号線は池尻ジャンクションでフン詰まるが想定内
用賀から東名入って、小田原厚木道路へスイスイ順調
小田原西でいったん降りて、ターンパイクへ入る
ぐいぐい道を登っていくとフロントガラスに水滴が・・・
雨というより雪が舞っている 見上げる空は雪雲
峠を攻めるドライブではないので、景色の良さそうなところでは都度都度車を止める
青空が見える方角もあるが、頭の上はグレーの雲
大観山の展望台もこの空では絶景を望めないだろう・・・芦ノ湖が見えてきた
湯河原峠料金所を出て、尾根っぽいところは行って十石峠のレストハウス到着
開店直後で丼ぶり屋さんは空いていないが、10時半開店の蕎麦屋は時間10分前に開店
シラス天と桜エビ天の蕎麦を一つずつ頼む、朝食食べてこなかったから腹空いてたけど
かき揚げのデカさに満腹
レストハウスの前に富士山が見える
この時間になって晴れ間が広がり、雪もやむけど
山頂に雲がかかり、富士山が全容を見せてくれない
この後抜けがいいところで車を止めるが雲が邪魔しててっぺんを隠す
雲は流れているけど、なぜだか山頂まで見えない・・・
熱海峠料金所まで進む、料金所でどこまでと聞かれる自己申告制らしい
がどこまでと決めてないので終点はどこかと聞くと天城峠だそうである
どのくらいと聞けば40キロというので終点の天城峠までにした
ということで、今日は天城峠から海岸線まで下りて135号線に入って
北上して伊豆山に行くことに今更ながら決定
伊豆スカイラインに入って、のんびり流す
速い車が来たら、先に行かすつもりだがあまり車がいない
すれ違う車はいるが、前も後ろもいない
この道を選んだ理由に暖かくなったらバイクでぜひ走ってみたい思いが
あったので下見を兼ねて今回選んでみた
パーキングのたびに車を止めぶらぶら行く
亀石峠のレストランで休憩して、伊豆スカイラインはほぼ終了
ここから海側へ道を下り、伊豆高原あたりから135号線へ
伊東の町向かう途中、薬屋で葛根湯を購入
道の駅 伊東マリンタウンへ寄ってみる。以前にここを通った時は大渋滞
だったのでスルーしたが今日は割と空いている
道の駅を出て135号線へ戻るが、川奈あたりでもう一本海よりの道を探して熱海まで遠回り
熱海の街中を抜けて、ちょいと早いが伊豆山の保養所へチェックイン
駐車場の車に雪が積もっているし、登ってくる途中の道路脇にも結構雪が残っていて
ちょっとびっくり
のんびり温泉浸かって、久しぶりにアルコール呑んで
旅の一日目は終了
<DAY-2>12/29(土) 名古屋市内をぶらぶら
久しぶりのアルコールのせいか頭が重く、軽い頭痛も
朝食は軽くすませ9時前に出発
伊豆半島の根元を横断して、函南、三島を経て
長泉沼津から新東名へ名古屋まで約250キロ
息子の家は4時アポなんで名古屋では東山動物園でシャバーニ見て名古屋城を見学しよう
というのが今日の予定
たまに雪が舞う新東名、サービスエリアで休憩入れつつ
新東名から東名に入り、名古屋で高速を降りる
目指す東山動物園は東山通りを西に進む
動物園の正面通るが、様子がおかしい回り込んで
正門前駐車場を見るが車が止まってない
正門の前へ行ってみると・・・・
「休園日」の看板が!
しょうがない、2年前に見られなかった名古屋城へ行こう
バスレーンが4車線の一番内寄りにあって、右から2車線目が右折レーン
という変てこりんな名古屋ルールの街中を走って名古屋城へ
城の反対側のパーキングメーターに車止めてお城に行けば・・・
「休園」の看板が!!
となりにある金シャチ横丁も開いていない・・・・
なんなんだろーなー どうにも相性がわりーなー名古屋城
息子の家行く前にガソリン入れて、イオンでも寄るか
お茶して時間つぶして、覚王山なんて相撲取りの四股名のような町に住む息子の家へ向かう
家にあった息子の依頼品を届け、ついでに家をちょっと見て生活ぶりを偵察する
息子と一緒に錦町のホテルへ向かい、いったんチェックインして町へ繰り出すことにする
ホテルは錦町のど真ん中で、提携先のパーキングビルへ車を止める
ここでやらかしの大チョンボをするが、判明するのは明日になる
店は予約してないが、大丈夫だろうと勝手に考え
スマホで近隣で肉を食える処を探す
肉バルのような店が見つかったので予約なしでもいいかと聞けば
大丈夫とのことで親子三人でカウンターに並んでゴハンを食べる
息子と飲むのはずいぶんと久しぶりな感じがしたが
そこそこ飲むようになっているようだ
店は牛タン専門店で焼きやら土手煮やら結構おいしい
後でスマホ見たら、探した肉バルの店ではなかったが
ゴハン食べて、コメダでお茶して名古屋の夜は終了!
其の弐に続く










