砺波・高岡・富山の旅 2016秋 回想 其の壱
砺波・高岡・富山の旅 2016秋 回想
今年の能登への墓参り帰省にあわせた旅は「富山を巡る」ことにした
立山・黒部の黄金ルートは車に向いていないので外し
富山市内、砺波・南砺、高岡、射水あたりをぶらぶらすることにした。
富山市内、砺波・南砺、高岡、射水あたりをぶらぶらすることにした。
日程は、3泊4日
1日目(11/3) 亀有発→富山駅 市内観光 牛岳温泉泊
2日目(11/4) 砺波、南砺方面観光 羽咋泊
3日目(11/5) 高岡、射水方面観光 羽咋泊
4日目(11/6) 金沢駅経由帰京
2日目(11/4) 砺波、南砺方面観光 羽咋泊
3日目(11/5) 高岡、射水方面観光 羽咋泊
4日目(11/6) 金沢駅経由帰京
DAY-1 11/3(木)
11:47に富山駅に高速バスで到着予定の娘と合流するため
約450キロ6時間以上かかるだろうという見込みで朝4時過ぎに起床、5時前に出発
約450キロ6時間以上かかるだろうという見込みで朝4時過ぎに起床、5時前に出発
渋滞もなく、順調に高速を走る。
3日の 東京はいい天気だが、向かう北陸富山は天気が悪く雨予報
長野に入ると青空に雲が出始める
3日の 東京はいい天気だが、向かう北陸富山は天気が悪く雨予報
長野に入ると青空に雲が出始める
上信越道黒姫、野尻湖付近の紅葉も見頃にはまだ早く、色づきも今一つ
長野抜けて日本海側に出ると完全に雨というか雷が鳴っている
予定より早めだったので立山インターで高速を降りて
立山市内を走って、富山駅をめざす
富山市内は、富山地方鉄道の軌道線、路面電車が走っている
レトロな車両から、トラムと呼んだ方がいい近代的なものまで
広島程ではないが、そこそこ走っている
路面だけでなく、普通の軌道も走る
地元では地鉄と呼ばれているらしい
レトロな車両から、トラムと呼んだ方がいい近代的なものまで
広島程ではないが、そこそこ走っている
路面だけでなく、普通の軌道も走る
地元では地鉄と呼ばれているらしい
駅の北側、こちらは地鉄でなくあいの風富山鉄道ライトレールの起点のある
北口に到着 駐車場に車を停める
北 口は新しい街のようである
道中の娘に確認すると高速バスは南口に到着するらしい
外へ出るとかなり寒い ダウンを着込んで地下通路を使って南口へ
出るとそこが、きときと市場とやマルシェ
到着まで土産物、特産品みて時間をつぶす
外へ出るとかなり寒い ダウンを着込んで地下通路を使って南口へ
出るとそこが、きときと市場とやマルシェ
到着まで土産物、特産品みて時間をつぶす
定刻に10分遅れて、娘が到着
雨も降っていることから、駅前で店探すのやめて
「とやマルシェ」の中の回転寿司で昼食を撮ることにする
雨も降っていることから、駅前で店探すのやめて
「とやマルシェ」の中の回転寿司で昼食を撮ることにする
店の外側からはカウンターしか見えなかったが、中へ入ると
向かい合わせの席もある 地物と店のおすすめ中心にオーダーする
向かい合わせの席もある 地物と店のおすすめ中心にオーダーする
のどぐろが絶品 シャリも少な目でいい
お腹いっぱいになったところで、市内見学 富山城を見に行く
お腹いっぱいになったところで、市内見学 富山城を見に行く
外へ出ると雲が切れ、青空も見える 天気予報がはずれたようだ
ぶらぶら歩くこと5分で富山城到着 中は資料館になっている
この日は文化の日で無料開放
天守閣まで上がるが、まわりは高い建物ばかりで景色がいいとは言えない
おまけに鳩避けか金網が貼ってあって見栄えが悪い
この日は文化の日で無料開放
天守閣まで上がるが、まわりは高い建物ばかりで景色がいいとは言えない
おまけに鳩避けか金網が貼ってあって見栄えが悪い
ぶらぶら駅へ戻る道すがら、喫茶店によってコーヒータイム
休んでる間に雨が降り出す、結構強い降り 土砂降りに近い
休んでる間に雨が降り出す、結構強い降り 土砂降りに近い
3年連続この時期に旅行しているが、毎年天気にはあまり恵まれない
結構長い時間雨宿りとなり、小止みを待って出発
駐車場に戻り、神通峡とやらへ行ってみることにする
駐車場に戻り、神通峡とやらへ行ってみることにする
奥多摩のようなところをイメージして紅葉がきれいなところ
と勝手に思っていたが、近づくにつれてそうでないことに気がつき
行く先変更して、古い街並みの ある八尾町諏訪本町通りに行ってみる
と勝手に思っていたが、近づくにつれてそうでないことに気がつき
行く先変更して、古い街並みの ある八尾町諏訪本町通りに行ってみる
それらしいところに出るが車を停めるところがない
スマホで検索したら曳山展示館で停められるらしい
スマホで検索したら曳山展示館で停められるらしい
日も暮れ始める、3時過ぎ天気も悪く薄暗い
おまけに寒い なもんだから 観光客もほとんど見かけない
おまけに寒い なもんだから 観光客もほとんど見かけない
地元の子供は元気よく遊んでいるが・・・
人気もあまりない街だが、この町は富山県富山市八尾(やつお)地域で、
富山県を代表する行事(祭り)である、おわら風の盆(おわらかぜのぼん)で有名な町で、
毎年9月1日から3日にかけて祭りが行われている場所である
3日間で25万人も訪れるらしいが、そんな賑わいはこれっぽっちも感じない
3日間で25万人も訪れるらしいが、そんな賑わいはこれっぽっちも感じない
風の盆はこのあと、別の場所で遭遇することになるのだが
さ て、暗くなってきたので観光はここまでとし、本日の宿
五感リゾートUSHIDAKE ささみねに向かうことにする
八尾町から山道を10キロ程度 日が暮れるまでには何とか着きそう
5時前に宿に到着、駐車場にはそこそこの車が止まっているが
ここは日帰りの温泉もやっている
部屋からは富山の街明かりが見える
日帰り客が帰る頃を見計らって、温泉に浸かる
宿泊客は5組
ここは日帰りの温泉もやっている
部屋からは富山の街明かりが見える
日帰り客が帰る頃を見計らって、温泉に浸かる
宿泊客は5組
夕飯には富山の地酒を頼む、立山もいいが、風の盆が旨かった
部屋に戻って、ビールも飲まず、知らない間に寝ていた
部屋に戻って、ビールも飲まず、知らない間に寝ていた
明日は砺波平野をゆく













