3月20日
あの日から20年
オウム真理教という宗教団体を知らない若モノも入りというニュースを聞くと
前にもブログに書いたこともあるが、しつこくこの日にはあのことを書こうと思う
当時虎ノ門に勤めていたため、地下鉄千代田線の霞ヶ関駅を利用していた
いつものように霞ヶ関駅で電車を降り、ホーム前方の階段に向かうと前方車両から駅員が
液体がこぼれているものを運び出している。なんだろう汚物かな~と思いながら近づき
ホームに放置されたものを見ると ビニール袋に包まれた新聞紙で全体が濡れている
魚でも包まれているのかなーと思いながら 横を通り 会社へ
会社に着くと嫁から電話が架かり大丈夫かと問う
何のことかと問い返すとテレビを見ろと 応接室のテレビを見ると・・・
そのあと実家からも電話が架かってきて・・・
あの時見たあのビニール袋がサリンだったのか? 気化する前にすり抜けたのか・・・
あの駅で亡くなられた方もいる
あの時もう少し遅くあそこを通っていたなら・・・
後遺症も何もなく今に至っているが、あの時のことは忘れてはいけないと思う
