「天空の女神オーロラと世界遺産カナディアンロッキー」 その6
バンフ~カルガリー~バンクーバー~東京 帰国の旅
オーロラを見に行った今回の旅も オ・シ・マ・イ
滞在時間は短いが飛行機に乗ってる時間はながいなー
約10時間もこんな姿勢でほんとつらいよなー
海外が行くのは、いいけど飛行機だけはやだなー なんとかならんかなー
そうそう、今回は9.11から10年ということで、テロを警戒して空港の
セキュリティチェックがきびしかったね~
女性はヒールがついた靴だと必ず ブー
男女問わず上着を着てると皆さん脱いで、ゲートを通過って感じ
カナダ最後の朝は、前日同様6時半の朝食からスタート
スーツケースを部屋の外に出し、レストランへ向かう
食欲がなく、軽めにしてコーヒーとミルクにする。
予定通りバスがホテルに到着、カルガリー空港へ
ロッキーの山並みから段々離れていく・・・
車が増え、民家が増える カルガリーオリンピックのジャンプ台がみえれば
もうまもなく空港
出国手続きをして、搭乗口へ 余ったカナダドルをどうするか・・・
なんかいいお土産あるかなー ・・・なし
カルガリーを発って、バンクーバーへ1時間半あまり
荷物のピックアップもなしで、トランジット
乗り換え時間は1時間ちょい ここでもお土産探し
巨大な水槽のあるバンクーバーの空港をぷらぷら
そうだ! アイスワインにしよーということでドルも無事なくなった
バンクーバーを無事出発
これから、約10時間あまり 缶詰 乗客は日本人が多いようですね
エンターテイメントは行きと同じ映画のメニューだな
洋画と明日のジョーをみて時間をつぶす
左手前方2座席前の別のツアーおばさんが、添乗員に操作方法を聞いている
この添乗員、あちこちまわって操作方法を教えているが、通路に立ちはだかって
フライトアテンダントには邪魔でしょうがない
税関の申告書、入管書類もバカ丁寧にいちいち教えて回ってる
親切なのはいいけど、やっぱり通路にはみ出し邪魔くさい
話がそれた、でその教えてもらってたもらってたおばさん、
デンゼル・ワシントンの映画見始めたんだけど、
日本に着くまでエンドレスで繰り返し、おいらが確認しただけで3回は見てる
思うに止め方がわからないだろーなの映画タイトルが、「アンストッパブル」
笑える。
そうこうしてるうちに、日本に近づき鹿島灘が見え始める
予定より30分早かったそうです。
ムシッと暑い日本の気候がなぜか、心地よい。
今回のカナダはオーロラがメインでしたが、空港だけだったバンクーバーやビクトリアの西部
ナイヤガラのある東部も機会があれば また訪れてみたい
つぎはどこへ行こうか・・・思いはつきぬ
おしまい。







