「天空の女神オーロラと世界遺産カナディアンロッキー」 その3
野生のバッファローを見る & 街中のホテルからオーロラが見える???
イエローナイフ滞在3日目 今日は1日フリー
今晩のオーロラ鑑賞はオプション
前日、前々日とオーロラを見られたので今夜はパスとしました。
昼間は野生のバッファローを見学できるかもしれないツアーに参加
フリーといえども食事つき 前日も遅かったんで朝はゆっくりのお寝坊さん
11:30にホテルのレストランで昼食から活動スタート
昨晩のというか今朝のオーロラ鑑賞を延長した人に聞いてみたら
帰り間際の巨大な筋が長い時間出ていただけで、たいしたことはなかったらしい
パスタとトーストの朝食兼昼食をとった後、チャーターのバスにガイドを乗せて
ノーザンテリトリーをさらに北上する
往復5時間弱 ひたすら走るだけ道路からめいる範囲でバッファローを探す
道路はやはり ちょーバンピーででこぼこ ケツが浮く
道路沿いは、人家もほとんどないぐらいだから、ドライブインもGSさえない
ポプラの紅葉といっても黄葉をみるだけ、早く現れないかーと思ったら
道路沿いをとぼとぼ 歩いている、離れ牛はけーん!
バッファローの群れは、ハーレム 強いオスにメスが群れるらしい
と言うことで、このマーベリックはもてない若いオス
バスから降りて、こいつ向かってこないだろーなー
とちょいびびりながら、シャッターを切る
立ち止まりもせず、スタスタ・・・すたすた・・・
バスは彼を追い越し、さらに奥地へ・・・っで適当な位置で折り返す
道路脇の潅木の木の皮が剥がされいて、バッファローがかじってる跡らしい
群れは見えず
復路で先ほどのマ-ベリックにまたまた遭遇 道路を同じ方向にスタスタ
どこへ向かうんでしょうか・・・
来た道を戻る ホテルに着いちゃう 残念群れは見られず・・・
なんか、バス乗ってただけな感が・・・
ホテルのレストランで夕食を取る
オプションは選択しなかったので、明日の移動に備えて荷造りしながら
ケーブルテレビのザッピングとビールで夜を過ごす
うとうとしながら・・・まどろむ・・・
ふと気になって、ホテルの窓から外へ目をやると・・・・
おーおーろらでねーか ああれはー 寝ぼけた頭に一瞬でスイッチが入る
結構大きなオーロラ カメラを出して写してみる
うーん ガラス越しじゃうまく撮れん と思ってガラスにひっついていると
外から声が聞こえる
ちなみにここの窓ガラスは開かないが、エアコンのダクトのせいで25CM×50CM
のスペースが開きっぱなしになっていて夜はそこから外気がスースー入ってくる
目線を下に移すと同じツアーの人がカメラ片手に外にいる
よーし、三脚担いで外行くぞー
ホテル周辺でオーロラ撮れそうな場所探す
でも、街路灯や倉庫の非常灯で意外に明るい シャッター開けっ放しにすると
明るすぎる
それでもこんな感じで撮れた 時刻は夜中の0時30分くらい
街中でも見られるんすね
イエローナイフは緯度が62度 東京は35度 北海道の最北端でも45度
どんだけーって感じですが 北極圏に近いこの街は真冬になるとマイナス30度~40度
オーロラは寒くないと見られないわけではなく、緯度の高い地域の方が見易い
ってことは極に近いってことで寒い地域ってことですな
ホテルのレストランで働いてる日本人の女性スタッフに聞けば おいらたちが初日
に見たオーロラを街外れのオールドタウンで見ていたそうです。
ホテル脇でオーロラを撮っていると地元の高校生の集団がぞろぞろ通る
オーロラが出てるのに見向きもしない
こっちではいちいち気にしてないのか
そーいえば、オーロラビレッジで鑑賞しているとき日本人以外ほとんど見かけなかった
オーロラに反応するのは日本人だけなんでしょうか・・・
そうそう オーロラビレッジにはダイニングホールがあって(食堂ですね)
鑑賞中にスープとパンが夜食として提供されています。パンは地元の人が昔から食べて
いたパノックというもので、メープルシロップ味のバターをつけて食べます。
これが結構おいしい
ということで鑑賞ツアーには行きませんでしたが、ホテルから見えてラッキー
さびしくも イエローナイフの最後の晩もおしまい
あすは、カナディアンロッキーの街、バンフへ移動です。










