反 原 発 自 治 体 議 員 ・市 民 連 盟 のブログ
  • 01Oct
    • 首都圏唯一の原発、東海第二原発を動かすな!心配する首都圏住民の声を届けよう!

      ★40年の老朽東海第二原発の再稼働に抗議行動!! 原子力規制委員会は、9月26日東海第二原発の原子炉設置変更許可に対し原子炉新規制基準に適合すると認可しました。トンでもない話です。可燃ケーブルから難燃ケーブルへと変えることを決めた新規制基準を、原子力規制委員会が、自ら放棄したのです。可燃ケーブルを上から不燃物で覆えば良しとするというのです。不燃物の中でケーブルが発火したら緊急事態を招きます。外部電源が失われる可能性を否定できないのです。『世界一厳しい規制基準』と言い続ける安倍総理に、この杜撰な審査について説明してもらいたいと思います。原子力規制委員会では、これから、工事計画認可、原子炉稼動20年延長許可と審議が続きます。首都圏(三千万人が住む)唯一の原発である『東海第二原発』の再稼働を止めるための行動は続きます。東海第二原発を稼動させようとする「(株)日本原子力発電」に対し再稼働反対!原子炉即廃炉!の声を上げていきましょう!日時:10月3日(水)17:00~17:45場所:日本原電本店前(都営地下鉄新宿線小川町駅下車B6出口2分)(東京メトロ丸の内線淡路町下車B6出口2分)(東京メトロ千代田線新御茶ノ水下車出口B62分)   共催:『とめよう!東海第二原発 首都圏連絡会 』『再稼働阻止全国ネットワーク』★同日、続いての行動!!月一回(原則第一水曜日)で、すでに60回を越えました。東京電力本店への抗議です。◆東電は日本原電(東海第二原発)への債務保証をするな! ◆東電は福島第一原発事故の責任をとれ!  ◆原発事故避難者の住居を奪うな!  ◆放射能汚染水止めろ!トリチウム汚染水を海へ捨てるな! 【第61回東京電力本店合同抗議のご案内】日時:10月3日(水)18時30分より19時45分頃まで場所:東京電力本店前   *当日の天気予報は、「曇り」です。*東電への「申し入れ行動」を行いますので、 希望される方は「申し入れ書」を、ご持参願います。*プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。

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    • 泊原発動いてなくて良かった!北海道ブラックアウトで、泊原発は外部電源を喪失!

      北海道 大地震で被害に合われた皆さまにお見舞い申し上げます。 先月9月6日に発生した震度7の北海道胆振東部大地震で、北海道全域が停電しました。日本では起こらないと言われていた『ブラックアウト』でした。泊原発が止まっていて本当に良かったと胸を撫で下ろしました。壊れたのが、原発でなく火力でホッとしました。原因は、北海道の電力の半分以上を供給していた苫東厚真火力発電所が大地震の揺れで壊れたことがきっかけだとか。北海道電力によると、電気の周波数のバランスが崩れ、他の発電所も壊れそうになったため全部の発電所を停止したとのことですが、まだ本当の理由は明らかにされていせん。北海道全域の電気が停止したため、地震(泊村は震度2)の被害は全くなかったにも関わらず、外部電源喪失(3系統6回線)が起きてしまった『泊原発』では、非常用発電機(6台)での緊急対応が行われました。泊原発は、現在停止(6年以上)していますが、保管されている核燃料(使用済み&使用可能合わせて1527体)はプールで冷却しておかなければメルトダウンを起こすのですから、大変な緊急事態だったのです。北海道電力は急いで水力発電所を動かし、先ず泊原発の外部電源を復旧させました。泊村の住民の数より多い(と感じられるらしい)街灯がきらきらと輝いていたのが、向かいの停電中で真っ暗な岩内町(共同代表の岩内町会議員、佐藤英行さんからの情報)から見えたそうです。約10時間後の6日午後1時頃には、泊原発の全ての外部電源が復旧。その間、大気中の放射線量を測るモニタリングポストの一部(12ヶ所)が停電のために停止しましたが、動いていたモニタリングポストでは放射能の異常値は確認されていません。良かったです。その後、北海道電力は火力および水力発電所を次々と再稼働させて、次の日には中心都市を、3日後にはほとんどの地域で復旧しました。しかし、壊れた苫東厚真火力発電所はしばらくの間、再稼働できず、電気の供給量が足らないという理由で、北海道全域に20%の節電が求められました。この『全道ブラックアウト』と『節電キャンペーン』により、世間には、泊原発が動いていないために、電力が足らないのだ(一部インターネット上でそのような意見が飛び交っていました)という印象を与えました。実際は泊原発が止まっていたため、緊急停止も起こらず、核燃料プールの冷却もスムーズに行われたのです。泊原発再稼働中にブラックアウトが起きたのならば原子炉緊急停止などの非常事態が起こったかもしれないのです。そして、泊原発の再稼働のために、この「ブラックアウト」を利用して、電力不足をアピールしたのではないかと疑われています。以下のHPで、北海道電力は電源設備データを公表中。http://www.hepco.co.jp/corporate/company/ele_power.htmlこのデータによれば、北海道電力の総発電設備能力は、約781万キロワット。苫東厚真火力発電所(165万キロワット)と泊原子力発電所(207万キロワット)を除いて、現存発電設備能力は、合わせて約409万キロワットだと発表されています。 読売新聞の報道では、9月11日現在での北海道電力の想定発電能力は222万キロワットだったとのこと。https://www.yomiuri.co.jp/economy/20180911-OYT1T50125.html さらに、9月14日時点では、水力発電所40万キロワットが再稼働されたため、262万キロワットとなり、北海道電力の現存する409万キロワットの発電能力にたいして、利用率は64%でした。発電能力を過小に評価して電力不足としたのか?電力不足解消を急がなかったのか? 北海道電力が発表しているデータからも、今回の『北海道の電力不足』は、つくられた電力不足キャンペーンであるかもしれないと思えるのです。そして、NHKを始めとする報道機関は、北海道電力の公表しているデータの確認もせずに、経産大臣の言うままに『20%節電キャンペーン』を報道し続けました。 『節電』することは、地球環境のために大変良いことではあります。しかし、今回のブラックアウトと電力不足を引き合いに出して、泊原発の再稼働を求めるような、読売新聞の社説「東日本大震災後に停止された泊原子力発電所の3基が稼働すれば、供給力は200万キロ・ワットを超える。原発が稼働していないことで、電力の安定供給が疎かになっている現状を直視すべきだ」という記事は、「泊原発は原子力新規制基準を満たすことができないために審査を通らない」という確かな事実を知りながら書かれた、再稼働推進のための報道だと思いました。今回、泊原発が停止していたので、放射能過酷事故が起きなくて良かったというのが、二度と原発過酷事故を起こしたくない、私たちの理解ですが、大手マスコミの報道に、この視点がほとんど無かったのが問題だと思います。 以下のHPに「平成30年北海道胆振東部地震」についての6日、7日の報道がまとめられています。よろしかったらご覧ください。 http://jishinga.com/tokushuu/IBURI/main.html

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  • 12Sep
    • 震度2で、外部電源全喪失という北海道の泊原発の教訓は?

      今回の北海道大地震で、想定外!の北海道全域での電気のブラックアウトが起こりました。問題は北海道の泊原発です。地震自体は震度2だったので、地震による被害はありませんでしたが、電気のブラックアウトにより、外部電源が止まりました。現在、泊原発は稼働停止していますが、核燃料を冷し続けているので、想定外の事態に慌てて非常用電源で対応したのです。以下は、反原発自治体議員・市民連盟の共同代表、岩内町会議員、佐藤英行さんからのメールです。ーーーーーーーーーーーー佐藤英行(北海道岩内町在住)◎9月6日午前3時8分に携帯電話が「緊急速報 北海道内で地震発生 強い揺れに備えてください 気象庁」とけたたましく鳴った。同時に行政防災無線(各戸に設置)が、最大ボリュームで同じ内容を放送された。 それから30分後停電となった。そんなに長い時間ではないだろうと考えたが、1時間2時間経つにつれて、私たち有志でアワビの陸上蓄養をしており、酸素の供給、海洋深層水の循環を電気で行っているので、心配が募ってきた。急遽集まり、発電機2基を用意し配線の設定をした。燃料はガソリンなので、燃料の調達を皆ですることとした。岩内町の停電は16時間続き、知り合いの酪農家は発電機を用意し燃料を調達し搾乳の準備に走り回っていた。乳牛は搾乳をしないと乳房炎にかかる。搾乳した生乳は4度Cに冷やすことができるバルククーラーに入れるが、これも停電ではOUT。 岩内町でこうなのだから全道295万世帯の停電ではとてつもないことが起こっていることになる。◎北海道最大の石炭火力発電所の苫東厚真火力発電所が止まった。 以前、厚真火力発電所を視察した方からこのようなことを聞いたことがある。質問:「東日本大地震のような地震や津波が来たらどうしますか」回答:「どうもなりません、ただ壊れるだけです」(厚真火力担当者) 今回の厚真火力が2基のボイラーの配管が破壊され、タービンからの出火も報告されています。復旧に1週間ほどかかると報道されています。 また、信号機がすべて電気が来ないので作動しなくて、このことで警官の手信号も間に合わず路線バスは止まったまま。泊原発も核燃料を冷却するための3系統で電気は来なくなり、デイーゼル発電機に切り替えた。規制庁は危機感を持ち北電に泊原発に早急に電気を供給するように指示を出し、かろうじて1系統からの電気が供給された。 積丹半島西岸沖の海底活断層の存在が指摘されている泊原発に重ね合わせてみますと、毎日、泊原発をわが陋屋から見せられている身としてぞっとします。 泊原発の場合は、ただ壊れるだけではなく、ただバスが止まるだけではないのだ。

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  • 28Jul
    • 東京電力から返事がきました。原発にお金をかけています。

      毎月第一水曜日(原則)に行われる『東京電力本店前抗議行動』で、反原発自治体議員・市民連盟は、毎回申し入れ書(質問書)を提出しています。東京電力からは、毎回、回答がありますが、相変わらず実のない回答です。 福島第一原発事故後の2012年から2017年までに、原発関連で、合わせて3兆2915億円の費用を使っているそうです。 ーーーーーーーーーーーーーーー反原発目治体議員・市民連盟共同代表佐藤英行様 野口英一郎様福士敬子様 武笠紀子様東京電力ホールディングス株式会社 当杜福島第一原子力発電所の事故により、立地地域の皆さま、さらには広く杜会の皆さまに大変なご迷惑とご心配をおかけいたしておりますことを、心より深くお詫ぴ申し上げます。 2018年7月4日付けでいただきましたご質問につきまして、以下の通りご回答申し上げます。(質問) 東京電力は、福島第二原発の廃炉を決めましたが、福島第一原発事故から7年も経ての判断です。福島第二原発の廃炉の判断が遅れたために、多額の管理費用およぴ再稼働を考えての新規制基準対策の費用が使われてきたと推測されます。この間どのくらいの費用が使われてきたのか、概算で結構ですのでご回答をお願いします。(回答) 福島第二原子力発電所に係る全体の費用については、個別には公表しておらず回答は差し控えさせていただきます。なお、参考までに弊社の有価証券報告書の電気事業営業費用明細表に、原子力発電費として福島第二原子力発電所のほか、柏崎・刈羽、福島第一原子力発電所が含まれた形で以下の通り記載されております。(参考有価証券報告書より〕(単位億円)2012年→4296億円2013年→4699億円2014年→5486億円2015年→6063億円2016年→6037億円2017年→6334億円以上扱い東京電力ホールディングス株式会社立地地域部原子力センター

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  • 13Jul
    • 院内ヒアリングにご参加ください!東海第二原発の再稼働&運転延長!

      (拡散を歓迎)東海第二原発の再稼働審査を問う!原子力規制委員会院内ヒアリング集会その3~首都圏に最も近い老朽・被災原発を動かすな~日時:7月13日(金)13時15分~16時30分場所:衆議院第二議員会館第一会議室(東京メトロ 国会議事堂駅、永田町駅、溜池山王駅から徒歩)出席依頼:原子力規制庁(14時~16時)紹介:衆議院 大河原まさこ議員共催:再稼働阻止全国ネットワーク   とめよう!東海第二原発首都圏連絡会7月4日、原子力規制委員会は、東海第二原発の新規制基準への適合を示す設置変更を許可しました。2月と5月に規制庁の担当者を招いて院内ヒアリング集会を実施し、東海第二原子力発電所の稼働の危険性を詳細に訴えてきました。 残念ながら原子力規制委員会は、東海第二原発の運転延長・再稼働についての地元及び首都圏及び全国の人びとの反対の声にもかかわらず、設置変更許可・工事計画認可・運転期間延長認可の3つの審査を「一体審査」と称して並行して前のめりで審査し続けています。そして、なんと7月4日の規制委定例会議では設置変更許可の認可を確認(パブコメ開始)しました。老朽・被災・超危険原発の運転延長・再稼働は断じて容認できません。私たちが日頃言ってきたとおり「原子力規制委員会は再稼働推進委員会!」の証明です。 そこで、現時点の審査の状況を確認し、設置変更許可認可を糾弾し、工事計画と運転延長の審査に対して疑問を正すために、東海第二についての第3回目の院内ヒアリング集会を開催します。 多数ご参加願います。質問項目:1 炉心安定性と原子炉停止問題2 ケーブル火災について3 ブローアウトパネルと加振試験問題4 津波による漂流物の問題5 東海第二原発の安全性にとって東海再処理工場の事故からの影響を考慮することは必須課題6 「爆発」事故発生のきっかけの一つとして津波7 審査情報公開8 前回までの質問・回答への追加質問集会次第案(13時~17時) 13時00分~ 通行証配布開始 13時15分~ 開会 13時20分~13時55分 事前学習会 休憩(5分) 14時00分~16時00分 原子力規制庁ヒアリング 16時00分~16時30分 事後意見交換会以上

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  • 29Jun
    • 募集中!第6回福島を忘れない!全国シンポジウム&現地視察

      原発再稼働にむけて、東京オリンビックにむけて、『福島第一原発事故』は終わったことにしようとする動きがあります。原発事故から8年目の夏を迎えて、被ばく自治体の状況は深刻化しています。避難指示の解除。帰還政策。避難者への住宅支援打ち切り。東電の生活補償打ち切り。東電による話し合いでの和解拒否。甲状腺ガンの増加、そして他のガンの多発。健康不安・生活不安など。 セシウム134が何回かの半減期を経て、全体の放射線は下がってきました。しかし、セシウム137およびストロンチウム他の放射能物質は残っています。土の中に残っているのです。外部被曝は減っても、土埃を吸うことによる内部被曝の危険性は消えていません。子どもや家族の健康を考えれば元の生活に戻れないのです。今の現地の状況を聞き、現地の実情を視察して、原発事故のその後をしっかりと受け止めたいと思います。写真は第5回福島を忘れない!全国シンポジウム&現地視察。ーーーーーーーーーー【第6回福島を忘れない!全国シンポジウム&現地視察のご案内】*シンポジウム7月16日(日)13:30から16:30(開場13:00)ホテル福島グリーンパレス(福島駅近く)【講演】伴英幸さん(原子力資料情報室)「福島原発事故はなぜ起きたか」【現地報告】・菅野清一川俣町議会議員・松本静男葛尾村議会議員・伊藤延由飯館村農民・中島孝福島原発訴訟原告団長・米倉勉福島原発被害弁護団弁護士*終了後、交流会あります。7月17日(祝日・月)7:40ホテル福島グリーンパレス前集合【現地視察】(福島市→川俣町→浪江町→双葉町→大熊町→富岡町→いわき市(四倉)*新宿からのバスにまだ、余裕はあります。先着順ですので、お早めに。*新幹線等で福島へ直行されても構いません。(現地の見学バスも先着順です)*申し込みについては、詳しくは、『反原発自治体議員・市民連盟』のホームページをご覧ください。http://nonukesjapan.org/

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  • 19Jun
    • 参加者募集中!7月15日&16日の第6回 福島を忘れない!全国シンポジウム&現地視察のご案内。

      『反原発自治体議員・市民連盟』では、今年も、福島現地の自治体議員の皆さまと、「福島を忘れない!全国シンポジウム実行委員会」を作り、第6回となる『福島を忘れない!全国シンポジウム&現地視察』を企画しました。8年目の『福島』をいっしょに勉強したいと思います。まだ、バスにも余裕がありますので、ご参加お待ちしております。*シンポジウム7月15日(日)13:30から16:30(開場13:00)ホテル福島グリーンパレス(福島駅近く)【講演】伴英幸さん(原子力資料情報室)「福島原発事故はなぜ起きたか」【現地報告】・菅野清一川俣町議会議員・松本静男葛尾村議会議員・伊藤延由飯館村農民・中島孝福島原発訴訟原告団長・米倉勉福島原発被害弁護団弁護士*終了後、交流会あります。7月16日(祝日・月)7:40ホテル福島グリーンパレス前集合【現地視察】(福島市→川俣町→浪江町→双葉町→大熊町→富岡町→いわき市(四倉)申し込み方法や申し込み先について。詳しくは、『反原発自治体議員・市民連盟』のホームページをご覧ください。http://nonukesjapan.org/

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    • 金曜夜の原発再稼働反対!抗議行動が300回になりました。まだ、続いていきます。

      『原発再稼働反対!』金曜夜の官邸前・国会前抗議行動が、6月15日に300回を迎えた。雨でも風でも、暑くても寒くても、春夏秋冬を越えて続いている。7年という年月を経て、この金曜夜の『原発再稼働反対!』抗議行動への参加者は、徐々に減ってきているが、それでも諦めない人たちが毎週集まって来る。反原連(反原発首都圏連合)主催の官邸前と国会前抗議行動と、そこから独立した『希望のエリア』、そして、たんぽぽ舎と反原発自治体議員・市民連盟の財務省上交差点総務省前の抗議行動。なんだか寂しい気もするが、この頃はお巡りさんの姿も見ない。総務省の警備員が横断幕などに総務省のフェンスを使っていないか見に来るだけ。交差点の総務省角に階段があって、以前は階段を使っての行動ができたのだが、総務省が改修工事をして金属のフェンスで囲って中へ入れなくしてしまったので、フェンス前での抗議行動。北方領土返還を呼び掛ける大看板のためか、暗くなると、かなり明るい照明燈が点く。そして、『原発再稼働反対!』抗議行動だけでなく、政府に抗議するいろいろなグループが朝に昼に夜に、官邸前・国会前、財務省前、経産省文科省前、議員会館前etc.に集まってくる。金曜夜の原発再稼働反対!抗議行動が、個々の市民による直接抗議行動のきっかけになったのかも知れない。また、全国各地での原発前、電力会社前や主力駅前での、原発再稼働反対!の抗議行動も続いている。『継続は力!徹底は進歩!』という言葉はあまり好きではないが、原発が止めるまで続けたい。みなさんも、毎回は無理でも、都合がつくときにはご参加を!

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  • 11May
    • 止めよう!東海第二原発。首都圏連絡会を結成します。ご参加をお願いします。

      『東海第二原発』は、茨城県にありますが、東日本大震災で被災していて、その後7年間止まったままですし、この11月で使用期限の40年を迎えるという老朽原発です。しかも、首都圏の原発として、ひとたび放射能漏れ事故を起こしたら、東京を含む数百万~数千万の住民が放射能被曝をするという極めて危険な原発です。 4月に東京で行われた『再稼働阻止全国ネットワーク』の全国相談会で、今後の行動について話し合われた後、16日(月)、二日目の会議のあとに、神田美土代町にある日本原子力発電株式会社の本社に要請行動に行きました。『反原発自治体議員・市民連盟』でも、申し入れ書を提出しました。日本原子力発電本社前の抗議行動では、当連盟の結柴(連盟事務局次長・杉並区議)さんが司会をして、当連盟の前共同代表の相沢一正(前東海村村議)さんが、茨城県内での再稼働反対と稼働延長を止めさせるために活動していることを話しました。ーーーーーーーーーーーー『とめよう!東海第2原発、首都圏連絡会』が結成されます。首都圏一都七県(東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨)の団体・個人で、力を合わせて東海第2原発をやめさせようと『行動する』連絡会です。東海第2原発は、今年の11月で40年を迎えます。11月28日までに原子力規制委員会の延長認可が出なければ、そのまま廃炉が決まります。1都7県の行動で東海第2原発を止めようと「再稼働阻止全国ネットワーク」の呼びかけで、4月18日と5月2日に準備会を開きました。今、各県の団体・個人に呼びかけて5月21日(月)に結成集会を開きます。場所は参議院議員会館101号室。17:00からは記者会見。18:00からが結成集会です。記者会見から参加していただきたいとのことです。会費は団体一口2000円。個人は一口500円です。今年中になんとしても廃炉を決めたいので、一回きりだと思います。みなさんの加入をお待ちしております。よろしくご検討お願いします。

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    • 関西電力は大飯原発4号機を再稼働!若狭湾に、関西圏に大地震や大津波が来ないように願うばかりです。

      関西電力東京支社が、引っ越しました。これまでの富国生命ビル9階から日比谷パークフロントビル7階へ移りました。プレスセンタービルと東京新聞ビルとの間にあります。この連休中だそうです。知らないで富国生命ビル前で大飯原発4号機の再稼働抗議行動を始めて、警備員さんに移転先を教えてもらったグループがいたそうです。「再稼働阻止全国ネットワーク」では、申し入れ行動を行うために、関西電力東京支社に連絡をとっているために、支社が移転したことは教えてもらっていました。許せないことですが、9日(水)午後五時に、関西電力は、大飯原発4号機の制御棒を抜きました。まもなく発電が始まります。 これで、関西電力の高浜原発3・4号機と大飯原発3・4号機の4機の原発が、福井県の若狭湾で稼働しています。関西圏が極めて危険な状況になりました。若狭湾に、大地震や大津波が来ないことを願うばかりです。ーーーーーーーーーーーーーーーー2018年5月9日関西電力株式会社社長 岩根茂樹 様反原発自治体議員・市民連盟共同代表 佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子①原発を安全に廃炉にしてください。②原発の多重事故対策をとってください。③核廃棄物対策を進めてください。貴社・関西電力は、本日、大飯原発の4号機を再稼働させるそうですが、福井県を始めとする関西圏は、より一層危険な状況に陥ります。高浜原発2機、大飯原発2機の原発を稼働させるという恐ろしい事業を止めてください。 若狭湾を大地震や大津波が襲った場合に、東京電力福島第一原発過酷事故のように、同時に何機もの原子炉が壊れるでしょう。もちろん、稼働していない原子炉も危ないことは、福島第一原発4号機の爆発事故で明らかになっています。若狭湾には合わせて15機もの原子炉が集中立地していて、多重事故が起きれば、周辺自治体住民は逃げ場を失います。「原発事故避難計画策定」は各自治体の仕事と位置付けられていますが、原発設置者であり、事故の加害者となる貴社・関西電力の責任を逃れることはできません。【質問1】周辺自治体からの要請があれば、避難住民用の核シェルターを設置しますか? 原発を稼働させれば、使用済み核燃料他の核廃棄物が増えます。先月の質問へのご回答で、和歌山県白浜町に中間貯蔵施設を造る計画はないとのことですが、これまで、どの自治体でも住民の合意はとれず、核廃棄物処分場の確保はできていません。廃棄物処分場の目処も立たない中での原発稼働は、企業倫理に反しています。ただちに、核廃棄物の安全な処分を決める必要があります。【質問2】使用済み核燃料の福井県外への搬出計画について、2018年度中の策定を約束していますが、見通しはありますか?

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  • 09May
    • 第56回東京電力本店前抗議行動で、申し入れ書を提出しました。

      東京電力本店前抗議行動が、回を重ねて56回目になりました。毎月一回(原則第一水曜日、午後6時半から)ですから、もう5年になります。 反原発自治体議員・市民連盟からは、毎回、質問事項を付けた「申し入れ書」を提出しています。今回は以下の申し入れ書です。東電は担当職員お二人(石田さんと中込さん)が敷地から出てきて、受けとりました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2018年5月9日東京電力株式会社社長 小早川智明 様反原発自治体議員・市民連盟共同代表 佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子①福島第一原発の放射能漏れ、再度の核爆発等を防ぐ収束作業と被害者への補償・賠償に専念することを要求します。②日本原子力発電の東海第二原発再稼働のための債務保証は止めてください。 4月の当連盟からの質問にご回答をありがとうございました。 ご回答によれば、福島第一原発過酷事故に因り発生した『放射能デブリ』を取り出す計画は手さぐり状況で、取り出せたとしても『放射能デブリ』の処分先も検討中であり、決まっていないとのことでした。予想していた通りのご回答でしたが、残念です。 ご回答いただいたように、福島第一原発過酷事故の収束には、長い年月がかかることは明らかです。その間、大地震や大津波が再び福島第一原発を襲うことの無いように願っていますが、今回の過酷事故の収束費用と今後も続く賠償・補償費がどのくらいの金額に及ぶのか予測が出来ない状況です。このように、福島第一原発過酷事故関連の費用が莫大になったために、貴社・東京電力は、国(税金)から財政支援を受けています。 ところが、驚いたことに、先日、貴社・東京電力は、日本原子力発電株式会社からの要請に応えて、東海第二原発再稼働の安全対策費の確保のための債務保証を引き受けるとの報道がありました。国から財政支援を受けている貴社・東京電力が、他企業の債務保証を引き受けるなど常識では考えられないことです。また、ご存じのように、東海第二原発は、東日本大震災で被害を受けていて、7年もの間稼働しておらず、この11月で40年を経過する老朽原発のため、何が起こるか分からないのです。しかも、放射能漏れ事故を起こしたら、首都圏何千万もの住民と日本経済に多大な影響が及ぶという恐ろしい原発です。【質問】周辺自治体住民および首都圏住民に多大な影響を及ぼすことが明らかな原発で、再稼働が危険なことは充分、ご承知だと思います。 原発をベースロード電源と位置付けて原発を続けたい、国(経済産業省および関連省庁)から、日本原子力発電への債務保証を引き受けるようにとの指導または要請をうけていますか?次の抗議行動は、6月6日(水)午後6時半からです。みなさんのご参加をお待ちしてます。

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  • 15Mar
    • 3・11、日本原子力発電株式会社本社前で抗議行動!東海第二原発を動かすな!延長するな!廃炉に!

      日本原子力発電株式会社(略称は原電)は、東海第二原発の再稼働を、原子力規制委員会に申請しています。茨城県東海村の「東海第二原発」は、東京から100キロほどしか離れていない首都圏にある唯一の原発です。今年の11月27日までに、原子力規制委員会からの「稼働延長許可」が出ないと、廃炉になる40年も経った老朽原発です。しかも、7年前の東日本大震災で大地震と津波の直撃をうけ、危ういところで過酷事故に至らなかった原発です。大地震のわずか一週間ほど前に完成した防潮堤のお陰で、電源喪失を免れ、首都圏の住民が命拾いしたのです。東海村には、他にもいくつもの核施設があり、中でも恐ろしいのが核燃料再処理工場です。六ヶ所村に建設中の核燃料再処理工場は、23回目の計画変更を行って稼働を3年後に延長しましたが、1日に原発1年分の放射能を放出するという恐ろしい施設です。東海村の核燃料再処理工場は、すでに稼働していませんが、切り刻まれた使用済み核燃料や高レベル核廃棄物が多量にプールの中に溜まっているのです。どこへも持っていくことができずに、放置されていますが、冷やし続けなけれ核爆発・メルトダウンを起こすことは、原発事故と同じです。原電は、当然のことに、『原発』しかもっていません。福井県の敦賀原発が、活断層の疑いで動かせないことが明らかになっていますので、無理にでも東海第二原発を再稼働させようと目論んでいます。しかし、日本の国の将来を考えるなら、止めるべきです。東海第二を動かしての東京オリンピックなどあり得ないでしょう。3・11に東京電力本店への抗議行動に続いて、神田にある原電本社(休みだったのでガードマンしかいませんでしたが、隠れて見ていたかも知れません。)前で、抗議行動を行いました。茨城県で東海第二原発の廃炉を求め活動している団体が主催、再稼働阻止全国ネットワークの共催でした。構成団体の「反原発自治体議員・市民連盟」から結柴さん(杉並区議)が、司会を担当しての抗議行動でした。茨城県の団体からの発言が多かったのですが、はるばる九州の鹿児島から、川内原発再稼働反対の松本さんが3・11のために駆けつけて、挨拶をされました。桜島と新燃岳の両方の火山から、火山灰が降ってくるそうです。川内原発は、また定期点検に入ります。九州電力は、佐賀県の玄海原発の再稼働を23日と決めているようですが、九州では、川内原発と玄海原発の両方の再稼働を止める活動が続いています。

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  • 14Mar
    • 大飯原発再稼働抗議行動!原発ゲート前に呼応して東京支社前でも再稼働反対!!

      14日(水)、午後5時3分に、関西電力は、大飯原発3号機の制御棒を抜いて、再稼働の体制に入った。昨日13日(火)には、大飯原発現地での再稼働反対!集会、そして、今日は大飯原発ゲート前での抗議集会が行われていた。それに呼応して、東京では、関西電力東京支社に、抗議書の提出と抗議行動を行いました。反原発自治体議員・市民連盟では、以下の抗議書を提出しました。2月の抗議行動では、質問書を出したのですが、関西電力からの返事は帰ってきません。こちらから、本社の原子力公報センターへ電話をして話を聞くというシステムです。まともな返事はありませんが、今度、電話してみます。ーーーーーーーーーーーーーーーー2018年3月14日関西電力株式会社社長 岩根茂樹 様反原発自治体議員・市民連盟共同代表佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子大飯原発の再稼働に抗議する。大飯原発・高浜原発を直ちに停止し、全ての原発を廃炉にすることを要求する。 貴社・関西電力は、原発が立地する自治体(福井県および市町村)に使用済み核燃料と核廃棄物を、県外に持ち出すことを約束している。しかし、六ヶ所村に使用済み核燃料を運び込むことができなくなっており、その他の核廃棄物の処分場も見通しが無い。それにも関わらず、無謀にも高浜原発を再稼働させ、今度は大飯原発を再稼働させる。県外への持ち出しを求めている 福井県知事および高浜町長・大飯町長は、再稼働で核廃棄物および使用済み核燃料が増えることを知りながら再稼働に同意した。一方、関西電力は、これまでのものも再稼働で増えるものも、県外へ持ち出す目処が立たないのに「県外持ち出し」という約束の下で、高浜原発を再稼働し、大飯原発を再稼働させようとしている。これは、高浜原発・大飯原発周辺自治体住民および福井県民に対する詐欺にひとしい行為である。 しかも、若狭湾には、関西電力の高浜4機・大飯4機・美浜3機、原電の敦賀2機、原研のもんじゅとふげんの合わせて15機の原発が存在しており、稼働していなくても核燃料・核廃棄物が多量に貯蔵されている。大地震・大津波が来れば同時多発の原発事故が起きる可能性がある。しかし、原発周辺自治体住民への原発多重事故の可能性についての説明も、多重原発事故に対する住民避難計画も全く無い。 福島第一原発過酷事故の経験から、放射能汚染により住民の命と健康が脅かされること、住民の普通の暮らしを破壊することは、賠償・補償では済ませられないものであることが明らかになっている。貴社・関西電力は、今こそ、原発を稼働させる恐ろしさに気がついてほしい。そして、原発多重過酷事故が起きる前に、全ての原発の事故なき廃炉を始めることを要求する。

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  • 11Mar
    • 福島第一原発過酷事故から、7年目の3月11日。東京電力本店前で、抗議行動が行われました。

      福島第一原発過酷事故から、7年目の3月11日。東京電力本店前で、茨城からバスで参加のみなさんも含めて、約900名(主催者発表)の参加者で、抗議行動が行われました。最初に大震災と原発事故の犠牲者に黙祷を捧げ、その後、コールとスピーチと音楽を取り混ぜての抗議行動でした。申し入れ行動では、8団体からの申し入れ書を東京電力に渡しました。 私たち『反原発自治体議員・市民連盟』は、毎回、東京電力への申し入れ書(質問書を出しています。ーーーーーーーーーーーー 2018年3月11日東京電力ホールディングス株式会社社長 小早川智明 様反原発自治体議員・市民連盟共同代表佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子東京電力に、次の4点を要求します。①福島第一原発事故の原因究明および放射能流出防止に全力を尽くすこと。②放射能による健康被害を認め、被害者へ完全な賠償・補償を果たすこと。③これ以上の被曝を防ぐため、避難の権利を認めること。事故処理作業を見直すこと。④東海第二原発をも含め、全ての原発の廃炉をめざすこと。 私たち「反原発自治体議員・市民連盟」は、毎月の東京電力本社前の抗議行動に参加し、申し入れ書(質問書)を提出して、ご回答をいただいてきました。 これまでのご回答によれば、東京電力は、福島第一原発過酷事故に責任を感じてはいるが、新潟の柏崎・刈羽原発の再稼働をめざしている。立地する新潟県民の理解を得るために原発の宣伝活動を続けている。柏崎・刈羽原発の再稼働は福島過酷事故の収束と賠償・補償の費用を捻出するためである。原発はCO2を出さず、安価で、安定供給できる発電システムと認識している。東海第二原発への債務保証も考えている。ご回答の主旨をまとめると以上のようになりますが、福島第一原発で過酷事故を起こした企業としての自覚が見えず、事故の原因も不明なままに、新聞やテレビで原発の再稼働をアピールするなどもっての他です。そして、廃炉を急ぐあまり、作業員が多量な被曝をしています。しかも作業員のほとんどは東京電力の社員では無く、福島の住民も下請けで入っています。働く人の健康を犠牲にしての廃炉作業は人権侵害です。放射能流出事故および再度の爆発事故を防ぐ作業に専念し、無理な被曝作業を止めることを要求します。 東京電力は、今もって福島第一原発事故の収束も賠償・補償も終わらせることができていません。例え原子力規制委員会が新基準に合格と認めても、福島第一原発の責任を果たさない東京電力には、原発を再稼働させる資格はないのです。再稼働のための無駄な出費は止めて、出資先である東海第二原発を含めて、全ての原発の廃炉作業を始めることを要求します。

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    • 『原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟』から、脱原発大賞の銀賞をいただきました。

      3月7日(水)に発表されましたが、『原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟』の「脱原発大賞」(同時に「自然エネルギー大賞」もありました。)の授賞式に参加しました。「反原発自治体議員・市民連盟」も応募しまして、その広範囲な活動が評価されて「銀賞」を受賞することができました。 全国の自治体の議員と市民が力を合わせた、再稼働をしようとする原発周辺自治体への請願・陳情活動。福島の被災した自治体の議員と市民のみなさんと交流を続け、5回を重ねた『福島を忘れない!シンポジウム&現地見学会』。福井の原発の再稼働をなんとしても止めたいと、関西でも議員と市民の反原発自治体連盟が活動を始めたこと等が、評価の対象となりました。五反田の城南信用金庫本店のホールでの授賞式でしたが、共同代表の福士敬子さんが代表して、銀賞(賞金10万円つき)を受取り、受賞のスピーチを行いました。 また、「反原発自治体議員・市民連盟」も構成団体の一つですが、「再稼働阻止全国ネットワーク」は、審査委員賞(賞金3万円)を受賞しました。 詳細は、「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟」のホームページをご覧ください。

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  • 10Mar
    • 東京電力福島第一原発過酷事故から七年目。東電本店前抗議行動に集まってください。日本原子力発電にも

      明日は、福島第一原発過酷事故から7年目の3月11日。各地で様々なイベントが企画されていますが、今年も、東京電力本店への抗議行動が行われます。毎月、第一水曜日(原則)の東電本店前抗議行動の拡大版です。昨年は約500人が集まりました。今年はもっとたくさんの人に集まってほしいです。「反原発自治体議員・市民連盟」では、賛同団体として、毎月の東電本店前抗議行動に参加して、東電へ申し入れ書にて質問を提出し、回答を受けています。今年の3月11日(日)は、午後1時30分~午後3時まで、東京電力本店前(新橋駅から有楽町駅方面に徒歩7分。山手線の線路際)での抗議行動です。そのあと、午後3時30分から、日本原子力発電本社前(地下鉄を2回乗り換えて、小川町駅徒歩2分)での抗議行動です。東京電力本店前から、道案内が付きます。ぜひ、こちらにも参加してください。この11月で、40年経過する『東海第二原発』の再稼働を目論んでいる会社です。もう、原発の時代は終わりました。日本に膨大な核廃棄物と放射能を残したままです。廃炉の会社として生き残るしかないでしょう。どちらでも、大歓迎!ご参加をお待ちしてます。

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  • 09Feb
    • 福井は雪に埋もれている。今、原発事故が起こったらどうする!?若狭湾での原発多重事故はお断り。

      関西電力は高浜原発を稼働させていて、この3月には、大飯原発を再稼働させようとしています。今、福井は雪に埋もれています。原発事故が起きても逃げられる状況にありません。考えるだけでも恐ろしい。7日(水)に関西電力東京支社への抗議行動に参加してきました。反原発自治体議員・市民連盟では、再稼働阻止全国ネットとともに、申しいれ行動を行っています。関西電力株式会社社長 岩根茂樹 様反原発自治体議員・市民連盟共同代表 佐藤英行 野口英一郎 福士敬子 武笠紀子高浜原発の稼働停止し、大飯原発を再稼働せず、全ての原発の廃炉を決定することを求めます。~若狭湾での多重原発事故はお断りします~貴社・関西電力では、文書での回答はしない方針とのことで、先ほど本社原子力広報センターへ電話させていただき、ご回答をいただきました。【1月の質問1】「貴社では、貴社・関西電力の原発再稼働反対、運転延長反対の声があることを、どのように知りましたか?」については、「新聞等の報道で把握している」とのご回答でした。【2月の質問1】ご存じのように、報道機関、シンブンシャによって原発再稼働および原発政策についての報道の仕方が大分違います。貴社・関西電力はとの新聞の報道で原発再稼働や運転延長反対の声があることを、把握しましたか?【1月の質問2】「貴社の原発の周辺自治体住民の何割が反対しているとにんしきしていますか?」については、「お答えする情報はない。」との回答でした。【2月の質問2】東京電力は、1月の回答書の中で、「立地地域の皆さまの安全に対する懸念に関して真摯に説明を尽くし、ご理解を得ながら取り組みを進めてまいる所存です。」との回答で、再稼働に向けての方針に変わりはないようですが、「真摯に説明をする」との姿勢を示しました。貴社・関西電力は周辺自治体住民からの質問書を受け取らないとの方針を変えませんか?*なお、以下の判断については未だ否定されていません。1、関西電力は、福島原発過酷事故のげんいんが何であるかに関わらず、高浜原発を稼働させ、大飯原発の再稼働を目指している。2、想定外の大地震・大津波が来た場合には、関西電力の原発は耐えきれず爆発する。3、若狭湾の15機のどの原子炉が爆発した場合でも、関西電力の職員は、各原発の持ち場を離れない。4、原発周辺住民に対して、同時多発の原発事故の可能性については、関西電力から説明する必要は無いと考えている。5、関西電力の原発爆発で、琵琶湖が放射能汚染される可能性が高いが、琵琶湖の放射能汚染防止対策は考えて無い。6、関西電力には、ミサイルが原発周辺に落下した場合の対策は無い。7、関西電力は原発過酷事故の場合の収束費用、賠償費用は用意していない。*文書でのご回答が望ましいのですが、電話であっても、ご回答よろしくお願いします。

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  • 08Jan
    • 東電は、福島第一原発事故の収束と賠償・補償の支払に専念すべき!原発は止めよ!

      毎月行われている、東京電力本社前での抗議行動へ、今年も参加していきます。主催者からご案内が来ています。反原発自治体議員・市民連盟では、毎回のように申入れ行動に参加し、東京電力からの回答を得ています。がっかりする回答が続いていますが、今年も諦めずに続けて行きます。ーーーーーーーーーーーーーーーー東電本店合同抗議 参加各位賛同団体 各位新春 1/10(第52回)東電本店合同抗議のご案内謹賀新年、本年も宜しくお願いします。東京電力の傲慢、独善、隠蔽、無責任体質は、現在も継続中です。東電への抗議の声を挙げましょう。冒頭に、東電関連の新聞記事などをまとめます。(1)過ぎゆく平成29年。廃炉作業、中間貯蔵施設…課題解決の道遠く:福島民報 12/31(2)意見募集「東電に資格ない」 柏崎刈羽「適合」決定。再稼働は見通せず 東京新聞 12/28(3)審査内容の説明要請へ=再稼働、慎重姿勢崩さず―新潟知事:時事通信 12/27(4)東電福島第一原発、建屋流入の5割雨水…汚染水増の一因:読売新聞 12/22(5)福島第1原発作業員の労務費削減=半数対象、1日1万円―東電:時事通信 12/21(6)<原発事故>東電賠償迫る期限。家賃・慰謝料2018年3月終了、問われる被災者支援:河北新報 12/19(7)<原子力規制委>トリチウム水「海洋放出しかない」「理解や同意は重要な側面」委員長、飯舘で強調:河北新報 12/15(8)<福島>甲状腺がん。子どもら回答者の8割近くが「不安ある」:毎日新聞 12/6(9)東電、支社半減へ。合理化、人員削減はせず:東京新聞 12/4(10)原発事故「賠償基準」見直しなど指摘。避難による地域社会崩壊:福島民友 12/3◎「経産省前テントひろば・たんぽぽ舎」呼びかけの、 “東電は責任をとれ!東電本店合同抗議”を、以下の通り開催致します。日時:1月10日(水)、午後6時30分より7時30分頃まで場所:東京電力本店前 *当日の天気予報は、「晴れ」です。 ・ぜひ多くの方々の参加を、お願いします。 ・東電への「申し入れ行動」を行いますので、希望される方は「申し入れ書」を,ご持参願います。 ・プラカード、ノボリ旗をたくさん持参してください。 ・なお、当日は前段で、午後5時30分~6時15分、再稼働阻止全国ネット主催の「大飯原発再稼働やめろ!関西電力東京支社前行動」場所: 富国生命ビル前(地下鉄内幸町駅A7出口すぐ)が行われます。ーーーーーーーーーーーー反原発自治体議員・市民連盟では、関西電力についても申入れ書を出しています。関西電力は、文書による回答は出さない方針だそうです。電話での質問には答えるというので、電話しています。

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    • 明けましておめでたくない話ですみません。埼玉県議会へ抗議をしましょう

      明けましておめでとうございます。反原発自治体議員・市民連盟は、今年も、原発ゼロを目指して全国のみなさんと、活動を続けていきたいと思います。さて、埼玉県議会は、昨年の12月議会を経て、原発再稼働を求めるという驚くべき意見書を提出しました。ーーーーーーーーーーーーーーーー http://www.pref.saitama.lg.jp/e1601/gikai-gaiyou/h2912-5.html#a5埼玉県議会 TEL:048-830-6257 FAX:048-830-4923ーーーーーーーーーーーーエネルギー政策の基本は、安全性を前提とした上で、安定供給を第一とし、次いで経済効率性の向上と環境への適合である。そのためには、優れた安定供給性と効率性を有し、運転時に温室効果ガスの排出を伴わない原子力発電所の稼働が欠かせない。よって、国においては、立地自治体等関係者はもとより国民の理解と協力を得られるよう前面に立ち、下記の措置を講じつつ、原子力規制委員会により世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を進めるよう強く要望する。  記1 将来の世代に負担を先送りしないよう高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた取組を強化すること。2 立地自治体、防災関係機関等との連携を強化し、避難のための道路、港湾等のインフラの整備や避難行動要支援者等に十分配慮した避難計画の策定などを継続的に支援すること。3 電源立地地域対策の趣旨に基づき、新たな産業・雇用創出を含む立地自治体の実態に即した地域支援を進めること。以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成29年12月22日埼玉県議会議長 小林哲也衆議院議長参議院議長内閣総理大臣 様経済産業大臣原子力防災担当大臣            以上ーーーーーーーーーーーーーーーー福島では、以下の抗議行動が行われていますが、今、全国各地から抗議の声が埼玉県議会へ集まっています。さらに、たくさんの抗議の声が必要です。みんなで、抗議の声を埼玉県議会へ届けましょう。ーーーーーーーーーーーー(たんぽぽ舎のメルマガより)埼玉県議会が「原発再稼働」を求める意見書!12/22採択  「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた 原子力発電所の再稼働を求める意見書」の撤回を求める 要請文にご賛同をお願い致します ── 福島県郡山市「虹とみどりの会」 賛同いただける個人・団体は、都道府県・名前をご連絡ください。 よろしくお願いします。  へびいし郁子  第一次締切 2017年12月27日24時 第二次締切 2018年1月10日24時※埼玉県議会93名(欠員6)の構成 自民52、民進・無9、公9、県民8、共5、改3、無1「意見書」に賛成は、自民、県民会議。 反対は、民進・無、公、共、改革。 要 請 書埼玉県議会議長  小林哲也 様        福島県 虹とみどりの会 「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」の撤回を求めることについて 2017年12月22日(金)に貴県議会において「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」が採択されたとの報道がありました。現地では、早速貴議会に対して、抗議行動等行われています。 2011年3月の東日本大震災・津波・東京電力福島原発事故の影響で、福島県は甚大な被害を受けました。故郷を離れ、健康を害し命を失った方は大勢おり、それらの辛苦を乗り越え厳しい状況の中、互いに励まし助け合いながら暮らし続けて今日に至っております。 そういった福島県民の生活状況に一切触れることなく、原発の再稼働を求める意見書が採択されたことに対して、私たちは恐怖を覚えます。 意見書採択に賛同した方々に問いたいです。 「本当に福島県に来て現地調査をしましたか。被災者の言葉をどれだけ聞きましたか。今も避難している方がどんな思いで暮らしているかご存知ですか。原発事故で人間の尊厳と人権を奪われた現実をどう思いますか」と。原発事故の被害をつぶさに知ることも無く、軽々と再稼働の判断をされては困ります。フクイチ4つの廃炉は、いつ完了するのでしょう。汚染水はいつ無くなるのでしょう。排気塔の腐食は止まっていますか。放射性廃棄物は、住宅地の中にまだ埋められたままです。子どもたちの甲状腺がんは、検査の度に増えています。 私たちは、日々健康に気をつけ生業その他様々な気苦労を重ねながら、6年9カ月間、日本の政治の行方を注視してきました。 貴県議会議員の方々はぜひ福島県に来て、なぜ原発の再稼働に賛成をするのか県民に説明と質疑応答する場を設けてください。 真摯に被害者の言葉を聴くことが政治家の第一歩の務めではないでしょうか。そして原発無しで安心安全な暮らしの実現をめざしてください。 賛同署名を添えて以下要請します。要請事項1、12月22日に採択された「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原子力発電所の再稼働を求める意見書」は撤回してください。

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  • 11Sep
    • 第五回、福島を忘れない!全国シンポジウム&現地見学会。そして来年へ!

      第五回の「福島を忘れない!全国シンポジウム&現地見学会」(主催:福島を忘れない!全国シンポジウム実行委員会)は、多くの市民・議員のみなさんに参加いただきました。7月16日(日)午後に行われたシンポジウムは、176名もの参加者でした。「避難解除地区の現状」について、菅野清一川俣町議会議員、馬場績奈美江町議会議員、松本静雄葛尾村議会議員から現地報告がありました。記念講演は、NPO法人アワブラネットTV代表理事の白石草さんの「チェルノブイリとフクシマ~子どもの命と健康をどう守るか~」でした。チェルノブイリ(ロシア・ウクライナ・ベラルーシ)では、原発事故から30年経過して、原発事故の後に生まれた子どもたちにも、健康面で様々な問題が起きているそうです。授業時間を5分短縮したり、体育の授業を、子どもの健康状態にあわせて、健康クラス・配慮クラス・免除クラスと分けているし、定期的に保養を行っているなど、丁寧な対応がされていること。子どもの健康問題は、国の将来にかかわることと捉えていて、国の政策で行われているというお話でした。 福島では、甲状せんガンの子どもが190名を超えて発見されているにもかかわらず、国に原発事故による放射能の影響と認めさせて、子どもの健康を守るために、早急に、適切な健康診断と保養に取り組む必要があることが分かりました。福島の被ばく地域では、この春の避難区域解除によって、補償の打ち切り、住宅支援の打ち切りなどで、避難生活が苦しくなったこと、帰還しても生活は苦しいことが分かりました。復興のためとして、莫大な予算を投じて、建設事業・除染事業が行われているのですが、住民の暮しが良くなることではないのです。さらに福島第一原発の収束作業にも多くの作業員が関わっているため、作業員の方が帰還した住民よりも多いという地域もあるなど、日常生活・平常の地域社会が戻っていないとのお話でした。生活補償の打ち切り等、国は避難地区の解除による強引な帰還政策を進めていますが、放射能が消えていないため、子育て世代は戻らないし、仕事がなくなって戻れない人もいるし、年金暮らしの高齢者世代も買い物や病院などの暮しの不便さから戻れないとのお話でした。 続いて「被曝裁判の現場から」福島原発被害弁護団の広田次男弁護士に、被曝した原発労働者の裁判の現状についてお話いただきました。シンポジウムの終了後には、福島の議員・市民のみなさんと全国からの議員・市民との交流・懇談会を行ないました。白石さんにもご参加いただき、シンポジウムでは時間が足らずに出来なかった質問に、たくさん答えていただきました。翌7月17日(月・祝)には、現地見学会を行いました。東京からのバス(1号車)と福島のバス(2号車・新幹線等で、現地集合した人)の2台で回りました。東京からのバスでは、渡邊計飯舘村議会議員と小幡ますみ大熊町議会議員に、ガイドをしていただき、現地の方でないと分からない情報をたくさん教えていただきました。 バスは、避難解除になった飯館村(建設途中の道の駅や開店したコンビニ周辺と村役場から浪江町町役場・請戸小学校跡地・高台の墓地公園堤防工事や仮設焼却施設はるか彼方に福島第一原発を見る)へ。途中には、あちこちの田畑にフレコンバック(多くがグリーンのシートで覆われていました)の山が見えました。お昼はこの4月に開店したばかりのショッピングセンター(スーパーマーケット、ホームセンター、食堂等)。午後は冨岡駅周辺を回り、高線量の国道6号線を走って、双葉町・大熊町を通り抜けました。今年も高線量地帯では、参加者の持ってきた放射線測定器がピーピーと鳴り続けました。道路脇、交差点には警察官が自動車で立ち入り禁止区域への侵入を防ぐための見張り番をしていました。放射線量については昨年とあまり変わりがないようでした。そのまま、富岡町・楢葉町・広野町を抜けて、最後はいわき市の四ツ倉道の駅に着き、ホッと一息。休憩をとったり、お土産を買ったりしてから、福島駅に行くバスと東京に帰るバスで別れて帰途につきました。東京への帰りのバスでは、参加者のみなさんからシンポジウム&見学会の感想を伺いました。「福島に行かなければ分からないことが多い」「来年もぜひ開催してほしい」とのご意見が多かったので、実行委員会で検討したいと思います。

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