五年前「つかのま愛した人の背の初潮の日さえ愛おしくなる」
さきおととい「書かなければ死ぬという感覚を詩人は常に持たなければならない」
昨日・今日「書き続け、書くことこそが生きている意味だと君は言う」
その詩人「雀のいのちのように書く。地を啄ばめよ、言葉の大地」
牧師迷言「神は時には間違いを犯すかもしれない、葡萄酒をこぼす」
牧師名言「何か新しいことをすることは難しくない。生まれ変われば」
切り取った雑多な味の言葉たち「雨は掌におさまることはない」
掌に温かい風「言葉から言葉が生れる」雨雲のしずく
「雨の下、上を見上げることってさ、できないよね」と温い風吹く