こんばんは。カウンセラー滝澤典子です。
昨日の記事の続きです。前回記事は
こちら
病院勤務を15年ほどしていましたが、結婚を機に派遣として、企業の健康管理室で看護師としてお仕事をしました。
仕事の内容は、健康診断の結果から生活習慣の改善が必要、病院受診で再検査が必要な方と関わらせていただきました。
社員さんの中には簡単には改善の方向に進めない方がおられることを実感しました。
頭ではわかっていても、改善できないこと、病院に一歩踏み出せないこと。
それには、その方が引っ掛かっている根本的な部分に気付かなければ、次に進めなかったのです。
生活習慣を見直すこと、病院受診が必要なことも伝えることは私の役割ではありますが、
その前にもっとやらなければならないことがあることを気付きました。
それは、
その方の持っているトラウマだったり、不安だったり、
前に進めない‘何か’を一緒に考えることの必要がありました。
何かにつまづいている時、前にすすめない。
身体に異変がおこり、健康へも影響がある。
私が看護師時代につまづいてしまった時に、
カウンセリングを通して、自分のことを聴いてもらえた安心感。
そして、今思うことは、その上でのご自身の気付き。
またさらにご自分に自信がついたことで、次のステップに進めることです。
そして、もちろん信頼関係も。これは最低限必要なこと。
そのために私は、カウンセリングで学んだ「聴く」ことをしっかりやりたい!
健康の身体はもちろんですが、健康になるために前に進めずに困惑している時に、力になりたい!
そしてご自身の進む道を、納得しながら人生を進んでいただきたいと思っています。
さらにカウンセリングを通して、私はすごく自分が喜びを得て、エネルギーをいただきます。
約10年企業内で相談業務をしている中で、私は再度カウンセリングを学びたいと思い「産業カウンセラー」の資格を取得しました。
これからもカウンセラーとして皆さまのお役に立ちたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
乱筆をどうかお許しください。
お読みいただきありがとうございました。
皆さまの笑顔を祈っています。
滝澤典子