貧乏中年の戯言 -2ページ目

貧乏中年の戯言

会社が倒産して、第二の人生模索中。。。

前投稿の続き。

 

昼間、路地裏を歩くとこんな感じだが。。。

 


 

栄町には何軒かあるが、夜のとばりが落ちると何やら妖しい灯りが。。。

知らないと入るにはいささか勇気がいるねドクロ

 

 

そして中へ。。。

 

 

入ったら嬢が客待ちの間。

 

さて、所謂「チョンの間」は健在である。

表向きは「旅館」として営業、ちゃんと許可も取っている。

ただ、将来的に建て替え継続営業はできないらしい。

 

何でこんな話を知ってるのか。。。

 

ひょんなことからここの主人(70前後のおばあ:ママ)と行き付けの

飲み屋で知り合いになり、色々話を聞いたら実に興味深い

(ディープ、いやグレーかダーク)内容だったのである。

 

やり手ババァじゃないが

「うちは呼び込みはしない」

「旅館業の許可を持っている」

「15分5,000円、嬢3店2」相場らしい

「部屋は2階に4部屋」

それぞれ嬢の持ち部屋らしい

「うちの嬢は免許持っている」何の免許だか(笑)

「週末と年金支給日はそれなりに忙しい」

「酔ってできない客もいる」(笑)

「常連客も多い」

「定期的に検査してる」

「今時反社の見ヶ〆もない」

「栄町に4,5軒ある」

 

嬢は見た感じ40前後から70前後までの3人が「出勤」。

ママが作る賄いを一緒に食べながら世間話をするが

プライバシーには関与しない。

ただ、はっきり言えるのは変な悲哀もなく、ママは嬢を

連れて飲み屋にも行くし、いたって普通である。

 

 

そんなこんなでオレは奥で泡盛をあおる。。。

 

歌舞伎町では若い娘の立ちんぼが捕まったり売春は犯罪、

ではソープは?ここみたいな置屋(待合?)は?

 

非合法と分かっていても、こういう性風俗産業はアンダー

グラウンドで脈々と息づいているのである。

 

まあ、野暮な詮索は止めようねご同輩(笑)

思い出したら、また追記します。

随分間が開いて3年ぶりの投稿。

 

この間、特に生活が変わったわけではなく、ゴルフのコンペが

あるので、二か月に一回は沖縄に行っていた。

 

木曜午後に行って毎晩美栄橋、安里、栄町付近を飲み歩き。

火曜にゴルフして水曜の昼便で帰るというスケジュール。

 

記事が長くなりそうなので、分けて投稿しようと思う。

 

ゆいレール安里駅を降りると観光ガイドで「ディープ」と言われる

「栄町」に着く。

住所は安里なのに「栄町」。

コザの「吉原」もそうか。

 

 

「社交街」って。。。

おまけに放射能ハザードみたいなマーク。

ここは危険地帯か(笑)

 

 

日中は人通りが少なく静かだ。

奥に行くと「栄町市場」の看板もあって、肉屋、魚屋、八百屋、

化粧品店、おばあ御用達の洋品店と多彩である。

 

また、夕方になると千ベロをはじめとする飲み屋、そば屋、

ステーキ屋、多国籍料理屋がオープンしディープというより、

「カオス」である。

 

 

以前より気になっていた「美人館」。。。

婆さんしかいない模様(笑)

 

 

夕刻から活気あるスジに変貌

 

 

 

馴染みの店で一杯。

 

 

琉球王朝旨し、しかし高い。

飲みやすい残白をよく飲むが、通は久米仙だろう。。。

 

次回はディープならぬ「ダーク」な店に突入。

 

to be continued

週明け、ウクライナ情勢に改善は見られない。

金融市場は、インフレ、景気後退と悲観的な動き。

 

まず、ユーロはロシアのウクライナ侵攻後、ナイアガラのような暴落・・・

 

 

一方、ゴールドはといえば

 

 

「有事の金買い」の教科書通り、インフレ見通しから滝昇りである。

 

もちろん、個人的には戦争の早期終結を願うが相場は別。

先週から持ち越した、ユーロ、ゴールドはそこそこ利益を叩き出してくれた。

 

さて、本番は夕方の欧州勢参戦からだろう。

まあ、和平交渉が進むまで流れは変わらないだろう。

 

それにしても、誰かプーチンを何とかしてくれ!