前投稿の続き。
昼間、路地裏を歩くとこんな感じだが。。。
栄町には何軒かあるが、夜のとばりが落ちると何やら妖しい灯りが。。。
知らないと入るにはいささか勇気がいるね![]()
そして中へ。。。
入ったら嬢が客待ちの間。
さて、所謂「チョンの間」は健在である。
表向きは「旅館」として営業、ちゃんと許可も取っている。
ただ、将来的に建て替え継続営業はできないらしい。
何でこんな話を知ってるのか。。。
ひょんなことからここの主人(70前後のおばあ:ママ)と行き付けの
飲み屋で知り合いになり、色々話を聞いたら実に興味深い
(ディープ、いやグレーかダーク)内容だったのである。
やり手ババァじゃないが
「うちは呼び込みはしない」
「旅館業の許可を持っている」
「15分5,000円、嬢3店2」相場らしい
「部屋は2階に4部屋」
それぞれ嬢の持ち部屋らしい
「うちの嬢は免許持っている」何の免許だか(笑)
「週末と年金支給日はそれなりに忙しい」
「酔ってできない客もいる」(笑)
「常連客も多い」
「定期的に検査してる」
「今時反社の見ヶ〆もない」
「栄町に4,5軒ある」
嬢は見た感じ40前後から70前後までの3人が「出勤」。
ママが作る賄いを一緒に食べながら世間話をするが
プライバシーには関与しない。
ただ、はっきり言えるのは変な悲哀もなく、ママは嬢を
連れて飲み屋にも行くし、いたって普通である。
そんなこんなでオレは奥で泡盛をあおる。。。
歌舞伎町では若い娘の立ちんぼが捕まったり売春は犯罪、
ではソープは?ここみたいな置屋(待合?)は?
非合法と分かっていても、こういう性風俗産業はアンダー
グラウンドで脈々と息づいているのである。
まあ、野暮な詮索は止めようねご同輩(笑)
思い出したら、また追記します。












