貧乏中年の戯言 -3ページ目

貧乏中年の戯言

会社が倒産して、第二の人生模索中。。。

ウクライナはロシアの侵略で大変なことになっている。

 

しかし、コロナ禍でも平和でのんきな日本。

昨日もこんなコースで飲みに行った。

 

午後1時:自転車で家を出発。

15分後、都下某駅前の昼カラに到着。

ここのママはバツニ子持ち。

数杯飲んで、数曲唄う。

ボトルが入ってるので、会計は2千円也。

午後4時:営業終了なので、次の店へ。

 

15分後、次の駅の近くの立ち飲み屋。

 

 

立ち飲みは足が疲れるので避けていたが、馴染みの居酒屋は5時からなので、時間つぶしで最近行き始めている。

ここでは、1時間くらいの滞在で焼酎のお茶割3杯と焼き鳥数本。

ここも2千円くらいの勘定。

 

次は歩いて3分で駅前の居酒屋。

 

 

以前の画像だが、場末の路地裏感に溢れている。

ここのママもバツイチ子持ち。

ここも1時間半くらいの滞在で、勘定は2、3千円。

 

そして、次は電車に乗って隣の駅へ。

店は歩いて3分ほど。

 

ここは以前も記事にしたが、ママと娘の3人子持ちのシングルマザー

がやっている。

とはいえ、最近は緊急事態宣言やら、マン防で娘の出勤は少ない。

 

ここも歌は1曲200円かかるが、飲むだけならボトルが入っていれば2千円で済む。

 

マン防期間なので9時には営業終了。

そして、電車に乗り、自転車に乗って帰るのだが、週3、4日はこのコースである。

 

さて、1軒目の昼カラは股借りだから時短協力金がもらえないが、他の3軒は個人経営なのでぼろ儲け・・・

12日未明(米国は11日夕方)、米政府高官が「ウクライナから退避勧告」を出した。

 

それを受けて、金融市場はリスク回避の動き。

株、ユーロ、ポンドは下落、ドル、円、原油、金は急上昇。

 

金のチャート

 

金を買って寝ていたが、急騰前に敢え無くロスカット。

「果報は寝て待て」ではなく、寝てる場合ではなかった・・・トホホ

 

露のウクライナ侵攻は規模にもよるが、避けられそうもない。

明日、月曜は株、ドル円は恐らくナイアガラの如く急落、原油、金は

もう一段上に跳ねそうだが、侵攻前に買いを入れられるか・・・

 

ウクライナ。

ソビエト連邦崩壊後、政府とロシア系住民との内紛。

そこに露、NATOも絡んで、多民族国家は難しい。

 

余談:事故を起こしたチェルノブイリ原発はウクライナにある。

世界はコロナで疲弊した経済を立て直すべく、金融緩和政策をとっていたが、最近は米国を中心に経済が回復傾向にあり、引締め時期を探っている。

 

そんな中、昨夜22時半に米CPI(消費者物価指数)の発表があったが、結果は40年ぶりの上昇とインフレ加熱。

 

これを受け、米利上げ期待が一層強まり、為替市場はドル買いの反応を強めた。

 

しかし、市場はFRBの利上げをだいぶ織り込んでおり、ある種の材料出尽くし感から、逆にドル売りの反応も。

 

ユーロ/ドルのチャート

 

その後、過度に積み上がっているドルロング解消の絶好の機会とみたか、相場は、結局「往って来い」になってしまった。

 

1時過ぎまでユーロ買いで利益が乗っていたので、そのまま就寝。

しかし、朝目覚めると利益を吐き出し、損切に掛かってしまっていた。

 

そううまく「果報は寝て待て」にならんね。