私の背中を押してくれた言葉、其の二。
-- “それはただSounds Niceだからだ!” --
ダブリンで仕事を探していたイタリア人男性。
彼はまさにこの国で需要のある、IT Developerとしてのキャリアが長い人。
ダブリンにはEU向けのITコールセンター本拠地を構えている企業が多く、多くのイタリア人やスペイン人などがそこで働いているようです。
ただその場合、顧客は完全にイタリア人、直属の上司も周りの同僚もすべてイタリア人、という環境のようで。
彼はキャリアもあるし英語力を伸ばしたいという目的もあるから、そういったITコールセンターの職ではなく、Developerとしてのキャリアを伸ばせる職しか考えていないと。
“でもどの求人にも英語はNative Fluencyという条件が書かれているんだよね・・” (´・ω・`)はぁ・・
彼はまさにイタリア人!といった感じでとてもよくしゃべります。
私からすれば全然レベルが高いけど、でもFluentかと言われるとまぁ難しいレベル。
そんな彼の言葉を受けて、ドイツ人男性が一言。
“気にすることないよ。そう書くのはただSounds Niceだからだ!”
彼は米系IT企業のドイツ法人で働いており、転勤かExchange制度みたいなものを使って、アイルランド法人に転属してきた人。
同じ部署にはドイツ人だけでなく、ほかのEUからのメンバーがたくさんいるが、誰もFluentなんかじゃないと。
--- 確かにな(笑)
何故だか彼のその一言が、すっと胸に入ってきて。
なんというか心がふっと軽くなりました。
私は日本での前職で少しだけ英語を使っていたことがあったのですが、英語力のなさに苦しめられました。日本語であれば一瞬で終わることが、英語だと何倍もの時間がかかってしまう。
英語なんて仕事の本質じゃなく、“コミュニケーションのツール” ただそれだけなのに・・。
なので私にとって英語は、“たかが英語”であるとはわかっているけど、“されど英語”。
アイルランドに来て“たかが英語”と割り切っていたら渡愛した意味ないですしね。
でも今現在仕事をしている際には、
“たかが英語”> “されど英語” として捉えることにしました。
英語なんて仕事の本質じゃあないっっ!!
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実際に今の職場には、EU圏の人や非EU圏の人などたくさんいますが、英語力は人それぞれ。こちらの生活が長くて本当に流暢な人もいれば、私のようにたどたどしい人もいる。
でも相手が言っている事を聞き取れれば、さほど解答がすらっと出なくても問題ないなと感じています。やっぱり相手がNativeまたはNativeと同じぐらいのレベルであれば、こちらの意図は理解してもらえますからね。
まぁでもやっぱり課題はスピーキングだなぁ・・・
実践はやっぱり一番鍛えられるけど、日本人の場合それだけでは不十分だという考えは変わりません。慣れだけで習得できるほど、日本人が英語を学ぶのは簡単なことじゃない。
日本から持ってきたテキストでの勉強や、会話中心の学校にまた週末だけでも通い始める予定です。
あーーー頑張らなきゃーーやばいやばい時間があっという間に過ぎていってしまうヾ(・ω・`;)ノぁゎゎヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
Enjoy, nomomo ♪♪
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