私は自分の英語力に自信がなく、こんなんで大丈夫かな・・?と不安になり
なかなかポジティブに行動できていない時期がありました。


Job descriptionには、必ず 以下の一文が記載されていますよね・・。

Applicants must be fluent in English, written and verbal

この一文がどれほど重要視されるかは、その職種、
そして上司になるであろう面接官の考えに依るところだと思うので、正直何とも・・。(参考にならなくてすみません)


でも私は全然Fluentなんかじゃぁありません!これだけは悲しいけど断言 (´・ω・`)あーあ・・・

ただ、自分で言うのは何ですが、CVと面接の出来は良かったと思います。
面接で問題なく意志疎通が取れるレベルであればいいのではないかと。

実際はFluentでも何でもなく、実際の業務では困ってばかりいますが、
面接は入念な準備をしてさえいれば、Fluentっぽく乗り越えられるものです。

CVと面接の話はまた追々Updateしたいと思いますので、
ここでは私の背中を押してくれた言葉と、心境の変化について書いてみようかなと。読んでくださっている方に、少しでも何か届けばいいなと言う気持ちで。



-- “だってあなたには、これまでのキャリアがあるでしょう?”--

まさにイメージしてたアイリッシュ!明るくてパワフルなホストマザーから頂いた言葉です。

渡航後ホームステイをしていた時、ホストマザーに
学校が終わったら仕事を見つけたいと考えていることを“if possible”と付け加えて控えめに言ってみたところ。


“ダブリンにはGoogleがあるわよ!あそこは色々な国の人を雇っているし、私の知り合いのGoogle社員もこの前日本に行ったって言ってたわ。取りあえずCV送ってみないさい” と。

-----えええGoogle??むりむり!(心の声)

私: “でも、、、私の英語力はこんなもんで、、もっと話せるようにならないと、、”

ホストマザー:
      “でもあなたは、今私が話していることを理解しているじゃない。
       それで充分よ。
       だってあなたには、これまでのキャリアがあるでしょう?



・・・なんというか、カルチャーショックでした。

欧米の方は、“え、その自信どこから来てるの?”というぐらい自分に自信を持っている人が多い気がする。

“人それぞれ苦手なことはあるけれど、逆に得意なこともある。人と比べるのではなく、自分の良いところを自分自身がきちんと理解し、そして誇りを持つことが大事。それを活かしていければいいじゃない!”

というマインドなんでしょうね。(もちろん自分を客観視できていない人もいるけれど・・)


逆に多くの場合日本人は、“不屈の精神”とでもいうのでしょうか。
逆境やコンプレックスを成長の原動力とするところがあると思います。

そしてそんなマインドが、個々人の人生の豊かさにも、国の経済発展にも
大きく関係しているのではないかと思っています。

日本人の素晴らしいところのひとつですよね。



-----
でもここは異国の地。遠い国アイルランド。

たくさんのチャレンジが待ち受けているし、何より一年という期限付きの生活。
何か失敗したところで自分の人生にさほど大きな影響はない。
(こう思えるのは一生懸命日本で生きてきた証だなぁ、と自分では感じている)

自分の良い面を信じてあげること。
そして物事を明るく前向きに考えること。

そんな彼らのマインドを、自分自身にもっと取り入れていく必要があると思った。

英語力に多少問題があったって大丈夫なんじゃないか?
自分の経験とスキル、そしてありのままの自分を信じてみよう。

そう思えるきっかけになった、ホストマザーからの大切な言葉。

・・・素敵な出会いに、心から感謝 
(●´ω`●)♡♡

Enjoy, nomomo ♪♪

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