えっへん!チョキ

アオリイカ2ハイ釣りました!!!
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2ハイ共に1キロアップの大物です( ̄▽+ ̄*)!

それじゃあやるか!

漁師の飯場で宴会開始!


野本謹製 今ドレアオリイカソーメン!
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古谷若船長謹製

アオリイカのエンペラとゲソのニンニクバター炒め!
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ビートたけし船長謹製

今朝ドレ石鯛と今朝ドレ天然車海老の天板焼き!
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これはうまい!!!

あまりのうまさに

感激するありきたりじゃない社長!!!
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なんとこの社長、

こんな遠方の離島に

現地妻と赤ん坊がいたのだ!(冗談です)

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ビートたけし船長の奥さんが

特製アオリイカ焼きそばを

作ってくれました!
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あまりの美味しさに

むしゃぶりつく我々!
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腹が膨らんだら

若船長私設アームレスリング場で

アームレスリング(腕相撲)大会!!!
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数々の戦歴を飾る賞状と
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プラカード。
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九州チャンピオンの若船長に立ち向かう

ヘナチョコ倉本!
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チャンピオンが強すぎて、

全く歯が立ちません!


そして、

そのヘナチョコ倉本に負けた俺。。。

フニャ●ン野本の称号をいただきました(泣)!








壊滅的な被害を受けた

三陸、常磐地区の漁業。


漁業復興のために

どのようなグランドデザインを

どう描けば良いのか?


今月初旬、

東北地区最大の水産卸

仙台水産近海部の滝島部長が

夜行バスを乗り継いで

AP本社を訪れてくれました。


現地の市場の状況、インフラ等、

漁業、水産業復興に向けての

様々な意見交換をしました。


体質の古い水産業界。

気仙沼、塩竈、石巻等の

大型漁港には今まで、

様々な利権が張り巡らされていていました。


今回の東日本大震災で

被災した漁船は

1万7千隻を超えていると言われてます。


特に沿岸部の定置網、

養殖施設が壊滅的被害を受けました。


岩手県の久慈から

福島県の小名浜、

さらには茨城、千葉まで

一部地域を除いて、

非常に広範囲に及んでいる。


小さな単位でいうと

漁村ごと消滅した部落も多い。


これを機にと言っては何だが、

次のような提案をしたい。


まずひとつ目は、

2048年問題に向けての

資源回復の努力!

※ 2048年 魚 で検索!


この機会に是非、

漁船や地区単位での

個別割り当て(IQ)を

導入してみてはどうだろうか?


日本が誇る世界3大漁場の三陸沖。

日本人の伝統である『魚食』を

我々の次の世代に残すために!

貴重な水産資源の乱獲を止めるために!


ふたつ目は

漁業権の解放と若手就業者の確保。

設備も漁具も流された高齢な漁師に

再投資や復興を任せるのは厳しい!



漁業権を解放し、

次の担い手を確保しながら

復興と改革を進めるべきだ!


また、壊滅的な被害を受けた漁港設備や

漁協のシステム、冷凍・冷蔵設備の復興には、

政府からの税金投入だけではなく、

仙台水産や仙都魚類等の

資金力のある地元大手卸や

マルハニチロやニッスイ等の

大手水産会社が音頭を取って

資金調達もままならない被災した漁業者や漁協に

積極的に投資を行ったらどうだろうか。

もう以前の利権だらけで雁字搦めのシステムは時代遅れだ!


また、それに伴い我々外食企業や流通・小売が、

同様に卸、漁業者、漁協と一緒になって

投資規模や提携業務を拡大していく。


それには『買参権』なんていう

時代遅れで価値の薄い権利は

全部捨てて無くしてしまうこと!


誰もが公平に自由に水産物を購入できる

全く新しい仕組みを構築する!

その仕組み、流れに沿って

全国の漁業者が改革を進めていく!』



そういう流れを是非とも作りたいと

毎日考えている今日この頃です。。。




菊やんと行くツアー3日目は

ガイアの夜明けの舞台となった

宮崎県の離島、島野浦!


古谷若船長が奥さんと

延岡に買い出し中とのことで

島に着いて時間の空いた我々二人。


ならばと、

着くやいなやエギング勝負決定!


沢山釣って、

お店に送ってあげようと

気合い十分の我々!


前回、自分の竿に

アオリイカが掛かったものの、

見事バラしてしまった(ToT)!


リベンジマッチの今回、

否応なしに気合いが入る!


すると、開始1投目に

キロアップの

アオリイカゲッチュ~(^o^)v!


そして間もなく菊地部長も

待望のアオリイカゲッチュ~(^o^)v!


生まれて初めてイカを釣って

大喜びの菊やん!


菊地部長がアオリイカを釣った直後、

自分の携帯が鳴った!

なんと、魚米新宿の倉本からだ!


察したのか?嫌な予感がしたのか?

何とも間の悪い男、倉本。


菊地部長が使った竿と餌木は

前回倉本が延岡の釣具店で

一万数千円払って買ったものの全く釣れず、

リベンジを誓って

島に置いていったもの。


いくら部長とは言え、

無断で釣具を使われた上に

先にイカを釣られちゃったら

腹がたつのも当然!


自分『菊やんがイカ釣ったど~!

倉本が買った竿で~!』


倉本『(-_-;)。。。。。』

  無言。。。。

ショックのあまり、

声が出ない倉本(-_-;)。。。


しばらくして、

倉本『(;o;)マ、マ、マ、マジですか?』

 声が震えている。。。(爆)


予想していたそのリアクションに

笑いが止まらない自分(爆)。


自分『来月おいでよ!

リベンジマッチやろうぜ!』


倉本『(ToT)。。。。。。(泣)』


そんなわけで、

菊地部長がアオリイカ釣ったお祝いに、

自分が小松弥助直伝の(嘘です)

アオリイカ刺身三枚卸実演!




古谷若船長が耳とゲソを

特製醤油炒めに!



イカの王様アオリイカを

二人の名料理人(?)が調理!


旨かった~!アオリイカ最高!


つづく。。。




南大東島ってご存知でしょうか。

台風情報で

『超大型で強い台風●●号は、

南大東島の南東海上を

時速●●キロの速さで北上しています。』

こんなニュースで島の名前を

耳にしたことがある方も

多いのではないでしょうか。


島の周囲は断崖絶壁で

船や人や物資は

クレーンで吊り上げられて

上陸します。


この大活躍のクレーン車が老朽化し、

本日五代目の新車が

南大東村漁協に登場しました!



これから竣工式です!

鹿児島県垂水市から

宮崎県延岡市まで

約300kmの大移動の途中

FOODALY 霧島店に立ち寄りました。


駐車場は満車!凄いです!


店内に入ると

義援金募金の中学生が!

喜んで募金させていただきました。


インストアベーカリー



美味しそうなパンがズラリ!


デリカも充実してます。



ピッカピカで鮮度抜群の

地のシマアジ!


こちらも透き通った身の

絶対美味しい地のヒラメ!



ウニまで地物です!



初鰹、藁焼きタタキの脇に、


クロスセルはなんとゲランドの塩!


こういうのは

宮田さんのセンスでしょうか。

素晴らしい!!


北浦、島野浦の漁師のお土産は

『すしマヨ』に決定!




どこを見渡しても

陳列のバランスと

フェイスの作り方が素晴らしい!


ワイン、チーズ、オリーブオイル

買い物するのが楽しくて

生活に豊かさを与えてくれる

素敵なお店ですね♪


大変勉強になりました!


また来ま~す(^-^)/
菊やんと行く漁師ツアー2日目は、

鹿児島県垂水市に来ました。


APのエビと言えば、

ナミクダヒゲエビ(魚業態、塚田)、

ジンケンエビ(塚田、じとっこ)

ミナミシロエビ(持ち帰り紀ノ重)です!


AP漁師直結モデルのお手本、

みなみ丸の梅本夫妻を訪ねました!


着くやいなや早速宴会!

右手前から鬼嫁由起子、

一人娘のみなみちゃん、

AP漁協メンバーの涼丸さん、

菊地部長、梅本船長、自分。


ガッツリと飲んで

酔いも覚めぬ朝5時に出港!

AP漁協所属船の

みなみ丸、涼丸、大幸丸が

並走して沖に向かう(カッコイイ~!)

只今、網揚げ2回目!

大漁大漁!

深海の不思議なナマコ

奇々怪々なイカ

魚業態の新リーダー

菊地部長を連れての

宮崎~鹿児島ツアーの初日。


鰹一本釣り船主の上村さんと漁労長、

県水産政策課の鹿田課長、岩切さん、

日南市漁協の濱上組合長、

宮田部長、福嶋部長、

JF日南市大堂津支所吉田支所長、蛯原さん、

JF宮崎漁連の日高部長、

宮崎県の鰹を牛耳る方々が

日南館本館に集合!


これ程のメンバーがAPの店に集合した理由は

当然、今までに誰もやったことの無い

全く新たなる取組を開始するためです!


何をするのかと言いますと

今月就航の新造船、第二十八進漁丸で

一本釣りした鰹を船上で

極〆(きわみじめ)しちゃおうかと

企んでおります!


第二十八進漁丸は

小型軽量化、ハイスピードエンジン、

殺菌海水チラー冷却設備等、

最新鋭超ハイテク漁船!


もちろん市場を介さない

漁師とAPとの直接取引!


打ち合わせ開始と共に

まずはお決まりのパターン、

巨大スクリーンで

ガイアの夜明けを見る(笑)!




『野本さんは、

漁師の収入が上がるように

考えているのです!』

蟹江敬三さんの

決め台詞が鉄板です(笑)!


釣ってきた鰹を肴に

ひたすら飲み続けてると

時間と共に人数が減っていき

5時間経っても飲み続けてるのは

船主、漁労長、自分、

菊地、地頭鶏鈴木会長の5名(笑)!


最後に男同士固い契りを交わし

この取組に対する決意を確認!


魚業態はもちろんのこと、

塚田農場やじとっこで

宮崎日南産一本釣り船上極〆日戻り鰹を
↑(ネーミング長すぎ。。。)

早く出してみたいですね~!


完璧に血抜きして

ガッツリ絞めて冷却した

この鰹食べちゃったら

築地とかで売ってる鰹は

もう食べれませんよ!


それではこれから

鬼嫁の待つ

鹿児島垂水市に移動!

潮回りが悪く

このところ不漁だった

島野浦定置網漁

ようやく上昇気流に乗りましたアップ


ようやく自信を持って販売できる

超極上鮮魚が無事入荷!


こちらは神奈川県を中心に展開している

フードハウス大野屋さん
$AP特攻隊長 野本のブログ


厳選された食材を専門に売る

地域密着型の食品スーパーです!


フードハウス大野屋さんにて

本日より

島野浦今朝ドレ鮮魚の

販売を開始致しました!

$AP特攻隊長 野本のブログ

お近くにお住まいの方は

是非ともご利用くださいませ!

昨日ご案内させて頂きました

第1回AP公開講座 ですが

募集人数の倍以上のご応募を頂きましたので

受付を終了とさせて頂きます。


4月21日の回へご案内させて頂く方には

近日中に折り返しのご連絡をさせて頂きます。

※メールご応募の先着を優先させて頂きます


今回ご案内出来なかった方は

次回開催を優先的にご案内させて頂きます。

多数のご応募ありがとうございました。

■第2回APカンパニー公開講座

■5月2日13~15時

■APカンパニー本社6階

■内容⇒コチラ


新規でご応募の方は↓↓↓↓↓↓↓

株式会社APカンパニー
営業本部 松岡宛
y-matsuoka@apcompany.jp
まで


・企業/店舗様名:    /

・お名前;

・年齢;

・今回、このセミナーに応募された理由/背景;


をご記入の上、必ずメールでご応募下さいませ。

何卒よろしくお願い申し上げます。


株式会社エーピーカンパニー
営業本部長 大久保伸隆
大久保本部長のブログより抜粋

社外の方向けに

こんな取組をやってます!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

この度、外食業界に従事する方々向け

【APカンパニー公開講座】を

今後定期的に実施させて頂く運びとなりました。

その第1弾です。

※社内向けに実施している

各種人財育成研修の一部となります。

■概要

日時:4月21日13時~15時

対象:先着15名

※飲食店・店舗責任者~店長レベル限定

場所:APカンパニー本社6階

費用:無料

内容:リピートを獲得するための仕組み・方法


公開するのは

リピート率が業界平均の2倍以上を誇る

塚田農場錦糸町店で実施していること

そのカラクリ・仕掛けの全てです。

一切出し惜しみすることなく

「全て」公開致します。


※ 実績

年間平均売上=1,800万円

店舗営業利益率=22%

利益額=400万円(100席)


そんなノウハウを全部出すなんて

ありえるわけないじゃないか!

と思われた方、その通りです。

普通そんなことどこの会社もやりたがりません。

というか脅威ですらあります。


しかし、APカンパニーは

「ありきたりじゃないこと」を発想・実行して

そして世の中に価値創造することが

会社使命(ミッション)と考えております。

またもう一つ大切にしている価値観があります。

【理念(ミッション)に則った経営をする】


良い会社の定義=売上規模・利益・成長スピード

などと考えられがちですが

我々は規模もスピードも最重要視しておりません。


一番大切なことは【経営理念=ミッション】

そしてそのミッションとは、当社では

【食のあるべき姿を追求する】

こと。


今回、今こういったタイミングにおいて

どのようなことをすることが

【食のあるべき姿を追求する】にあたるのか

それは以下の3つだと考えました。


1)外食の復興=日本経済の復興

言うまでもなく「飲食」は消費の中心です。

私たちが足を止める事は、経済の停止を意味します。

そして消費だけでなく、雇用も。

こんな時だからこそ、アルバイトスタッフや社員が

輝いて働ける職場をいかに創り上げていくか。

地道ですが、確かな店舗力を築き上げるべきだと

考えています。


2)今こそ、飲食の本質が問われている

全国的な、外食自粛モードの蔓延。

しかしその中で、私たちもお客様も

飲食店の存在意義を再確認したのではないでしょうか。

美味しい、温かい料理がある。

会いたい、スタッフがそこにいる。

安心する、飲食仲間がそこにいる。

我々APカンパニーが掲げる企業理念も

そこを問いかけます。


【食のあるべき姿を追求する】

広義ですが、確かに前を見据えた理念。

地震直後も常連様、従業員が店舗へ駆け込み、

生産地からは沢山の応援と支援が集まりました。

「店舗」を中心とした、人間関係のあるべき姿。


恐縮ではございますが、

日々我々が実感するこれら取組みについても

ぜひ外食産業に従事する皆様と共有できればと

考えております。

3)外食業界全体の「客数」向上

今、飲食店はお客様の数がここ数年減少し続けていて

また同時に競争も激化しています。

飲食店の競合は、飲食店のみならず、たとえば

「今日は、飲食店ではなくて

何かコンビニで惣菜でも買って家で飲もうよ」

など、すでに飲食店の競合は、外食産業ではなく

【中食】なども入ってきています。


そこで、我々がすべきことは

競争による利益の削りあい合戦ではなく

1)よいお店を日本全国に増やしていくことで

  外食産業自体の価値を高めること

2)それによる居酒屋の利用者数を

  業界全体で底上げしていくこと

【食のあるべき姿】というミッションを追求する

一つの答えだと考えております。


しかし、それを1社・直営店だけで推し進めることは

非常に難しいし、限界があります。

そこで、大変僭越ながら

今お客様から非常に支持の声を頂戴している

塚田農場のノウハウをお伝えできればと考えております。


・これからの外食産業全体の行く末を気にしている

・店舗での売り上げが伸び悩んでいるが

 何をしていいか見えないところがある

・アルバイトスタッフのモチベーションを何とか高めたい


など、その解決策につながるヒントを

少しでも皆様にお伝え・共有できる機会に

できればと思っております。


我々の想いは以上です。

共感して頂ける外食人の皆様のご応募、

楽しみにお待ちしております。

また、ご参加をご希望いただける方は、

株式会社APカンパニー

営業本部 松岡宛

y-matsuoka@apcompany.jp

まで

・企業/店舗様名:    /

・お名前;

・年齢;

・今回、このセミナーに応募された理由/背景;

につきましてご記入の上ご連絡頂ければ幸いです。


また、今回は非常に限られた参加者様にて

交流も図りながら進めるという

背景がございますので

大変申し訳ございませんが

定員になり次第お申し込みを〆させて頂きます。


以上、ご検討頂ければ幸いです。


2011年4月吉日

株式会社エーピーカンパニー

営業本部長 大久保伸隆