絶滅の恐れがある野生生物の
国際取引を規制する
ワシントン条約の第15回締約国会議が
中東カタールのドーハで
行われていて、
モナコの提案した
クロマグロの国際取引禁止案が
反対多数で否決した。
改めて、人間ってほんとアホだな~!
と思う。
目先の欲で
行動しちゃうんだよな~。
実際、天然マグロが
激減しているのは事実。
これは、日本政府も認めている。
激減の原因は??
もちろん規制の無い乱穫だ!
未成魚や産卵場での漁業を
無規制で行ってきて
「マグロは絶滅危惧種ではない!」
とか言って開き直っている
農水省・水産庁・業界団体、関係者諸々。。。
天然マグロという
貴重な資源が
枯渇の危機に直面しているのに
「値上がりの心配」ばかりしている。。。
しまいには
「日本を狙い撃ちした差別だ!」などと、
被害者意識を煽るマスコミも存在する。
一昨日も有名な雑誌社から
インタビューされたが、
質問の内容は
「マグロが値上がりしたら
お寿司を値上げしますか?」
こんなくだらない質問ばかり。。。
、
マスコミはもっと大事なことを
伝えなきゃならない
義務があるだろ!!
サステナビリティが叫ばれる中
絶滅の危機に直面している
マグロを食べる理由が
どこにあるのだろうか。。。
海鮮居酒屋、寿司店を営む
当社としては、
マグロが無くなるのは
大きな問題だが、
枯渇するまで獲り続けては、
ビジネスにはならない。
完全養殖が実現されるのは
数十年先の話。。。
蓄養もあるが、
1キロのマグロを生産するのに
イカや鯖などの餌を15キロも消費する。
これからは当社も
少し違う切り口で
ビジネスを考えなければ
ならないのかも知れない。。。
第三のビールの樽詰が
2社から発売されている。
サッポロの新出さんから
「ウチの麦とホップは、
マジでウマイから
試飲会をやらせてくれないか?」
とのお誘いで
早速実行!
大森のテストキッチンに
サーバー3台
樽詰3本
ガスボンベ3本を持ち込み
一気に飲み比べる!
1.サントリーさんのモルツ
2.サッポロさんの麦とホップ
3.アサヒさんのスーパドライ
以上3品の飲み比べを行い
「麦とホップが、
とても美味しい飲料である」
新出さんの策に
まんまとハマってしまって、
ちょっと悔しいが
これは使えるかも。。。
しこたま飲んだ後、
アサヒビールの星野さんが待つ
紀ノ重築地本店 へ移動!
30分遅刻して到着すると
星野さんはすでに
こちらも第三のビール
率直な感想。
「ちょっと軽いな。。。」
バドワイザーとか
飲んでるような軽さ。。。
飲んだ瞬間
「これはビールではない!」と
ハッキリわかる。
スーパードライとは
国内シェアダントツトップの
スーパードライとの差を
ハッキリと分からせないと
いけないのかもしれないが、
う~ん、
評価が難しいのでパス!
ところでこの手前の人、
R食の上野さん、三上さん
この人就業中に
酒のんでますよ~!(笑)

























