訳あって、しばらくブログを更新しておりませんでした。
ブログに色々と情報をアップすることで
進めている仕事の妨害をされたり
色々と××がありましたので、
もうやめようと思っていたのですが、
『更新して欲しい』というあたたかいお声を色々と頂戴し
考えた末、再開させていただくことになりました。
皆様、改めて宜しくお願い致しますm(_ _)m
先日、静岡県定置漁業協会生産技術研修会にて
小生が講師をさせていただきました。

最近、漁業者向けの講演依頼をいただく機会が増えました。

約80名に及ぶ若手定置網漁師の皆さん

非常に真剣に話を聞いてくれました。
山本専務理事より、
『居眠りゼロは初めて』との話を聞いて
とても嬉しかったです!
また、講演後の大拍手は
今でも耳について離れません。
ありがとうございました!
お陰様で、APの取組を漁師さんに伝えると
ほぼ100%の同意や協力を得られます。
『現状を変えなきゃいけない』
組織の小さな漁協さんや
個人の漁師さんほど
その思いは強いような気がします。
が、鮮魚の流通を変えることは
非常に難しいことです。
でも、やって出来ないことはありません。
当社のメイン取組先 島野浦古谷水産

大型定置網を2カ所所有する離島の漁業者と
外食企業の直接取引が実現!
宮崎県の離島から東京へ当日輸送!
朝6時に出漁していた漁師が
東京の顧客の営業時間に合わせるため
午前2時に出漁することとなった!
これは何を意味するかというと
いままでは『市場の営業時間』にあわせて漁を行っていた。
それはもちろん、最大の顧客は『市場』だったからだ。
でもここに大きな壁がある。
ほとんどの漁業者は
『実際に自分が獲った魚を
だれが買って食べているか知らない』
毎日荒波の中、出漁して魚を獲って、
漁協や市場に出して、
網仕事やメンテナンスをして、
市場の仕切書で魚の値段を見て
数日後漁協や市場の手数料を引かれたお金が
自分の口座に振り込まれる。
全てでは無いが基本このルーティンだ。
今は変わった。
漁業者が『市場の営業時間』にあわせるのではなく、
『お客様の食べる時間』に合わせて漁を行っているのだ!
流通が変わると生活も変わる。
東京の外食店舗と直接取引するようになって
1.魚を買った人
2.魚を調理する人
3.どんな調理法で出しているのか
4.お客や調理人は、自分の獲った魚にどのような評価をしているのか
5.魚、漁法、絞め方のクレーム
6.梱包の仕方、氷の量、パーチの敷方、詰め方等
7.時期ごとの魚の品質、脂の乗り方
毎日直接電話でやりとりしているので、
漁業者は自分の獲った魚の情報や品質をいつでも知ることが出来る。
我々外食企業も
市場流通すると不明朗になる部分が
完全に明らか(トレーサビリティの確立)になり、
お客様に魚の鮮度や旬、安全性を
自信を持って伝えることが出来る。
1.【いつ】何月何日何時に水揚げしたのか?
2.【どこで】どの港から?どの海域で?
3.【だれが】水揚げした漁師名、船名、法人名
4.【どのように】漁法、網の種類、道具等
すべてが明らかだ!
現場で働くスタッフも
お客様に説明する情報が全て店舗にあるので
自信を持って美味しい魚をお客様にオススメすることが出来る。
ちょうど今、この古谷水産から連絡が入った。
11月28日(月)7時40分
2時出港、4時帰港
5時梱包終了
7時宮崎空港着
以下本日の水揚げ
ハマチ、ショウサイフグ、カンパチ、太刀魚、
大・中アジ、メジナ、フエフキダイ、ハモ、
マダイ、ヘダイ、コショウダイ、ヒラメ、
イサキ、ハタ、マサバ、ヘダイ、カワハギ、
ウマズラハギ、シロサバフグ、クロホシフエダイ、
その他多数。。。
これら極上鮮魚が14時には店着する予定。
こちらとの取引を開始してもうすぐ一年が経ちます。
APと漁業者が切磋琢磨して
磨き上げてきた信頼関係!
古谷さんの魚は、漁法も絞め方も梱包方法も完璧です!
まだお召し上がりになっていない方は是非一度、
お召し上がり下さい。そして評価を下さい。
古谷さんの足下にも及びませんが
自社漁船・自社定置網の社員漁師達も
毎日頑張ってます!

今後共宜しくお願い申し上げます。
野本 良平
ブログに色々と情報をアップすることで
進めている仕事の妨害をされたり
色々と××がありましたので、
もうやめようと思っていたのですが、
『更新して欲しい』というあたたかいお声を色々と頂戴し
考えた末、再開させていただくことになりました。
皆様、改めて宜しくお願い致しますm(_ _)m
先日、静岡県定置漁業協会生産技術研修会にて
小生が講師をさせていただきました。

最近、漁業者向けの講演依頼をいただく機会が増えました。

約80名に及ぶ若手定置網漁師の皆さん

非常に真剣に話を聞いてくれました。
山本専務理事より、
『居眠りゼロは初めて』との話を聞いて
とても嬉しかったです!
また、講演後の大拍手は
今でも耳について離れません。
ありがとうございました!
お陰様で、APの取組を漁師さんに伝えると
ほぼ100%の同意や協力を得られます。
『現状を変えなきゃいけない』
組織の小さな漁協さんや
個人の漁師さんほど
その思いは強いような気がします。
が、鮮魚の流通を変えることは
非常に難しいことです。
でも、やって出来ないことはありません。
当社のメイン取組先 島野浦古谷水産

大型定置網を2カ所所有する離島の漁業者と
外食企業の直接取引が実現!
宮崎県の離島から東京へ当日輸送!
朝6時に出漁していた漁師が
東京の顧客の営業時間に合わせるため
午前2時に出漁することとなった!
これは何を意味するかというと
いままでは『市場の営業時間』にあわせて漁を行っていた。
それはもちろん、最大の顧客は『市場』だったからだ。
でもここに大きな壁がある。
ほとんどの漁業者は
『実際に自分が獲った魚を
だれが買って食べているか知らない』
毎日荒波の中、出漁して魚を獲って、
漁協や市場に出して、
網仕事やメンテナンスをして、
市場の仕切書で魚の値段を見て
数日後漁協や市場の手数料を引かれたお金が
自分の口座に振り込まれる。
全てでは無いが基本このルーティンだ。
今は変わった。
漁業者が『市場の営業時間』にあわせるのではなく、
『お客様の食べる時間』に合わせて漁を行っているのだ!
流通が変わると生活も変わる。
東京の外食店舗と直接取引するようになって
1.魚を買った人
2.魚を調理する人
3.どんな調理法で出しているのか
4.お客や調理人は、自分の獲った魚にどのような評価をしているのか
5.魚、漁法、絞め方のクレーム
6.梱包の仕方、氷の量、パーチの敷方、詰め方等
7.時期ごとの魚の品質、脂の乗り方
毎日直接電話でやりとりしているので、
漁業者は自分の獲った魚の情報や品質をいつでも知ることが出来る。
我々外食企業も
市場流通すると不明朗になる部分が
完全に明らか(トレーサビリティの確立)になり、
お客様に魚の鮮度や旬、安全性を
自信を持って伝えることが出来る。
1.【いつ】何月何日何時に水揚げしたのか?
2.【どこで】どの港から?どの海域で?
3.【だれが】水揚げした漁師名、船名、法人名
4.【どのように】漁法、網の種類、道具等
すべてが明らかだ!
現場で働くスタッフも
お客様に説明する情報が全て店舗にあるので
自信を持って美味しい魚をお客様にオススメすることが出来る。
ちょうど今、この古谷水産から連絡が入った。
11月28日(月)7時40分
2時出港、4時帰港
5時梱包終了
7時宮崎空港着
以下本日の水揚げ
ハマチ、ショウサイフグ、カンパチ、太刀魚、
大・中アジ、メジナ、フエフキダイ、ハモ、
マダイ、ヘダイ、コショウダイ、ヒラメ、
イサキ、ハタ、マサバ、ヘダイ、カワハギ、
ウマズラハギ、シロサバフグ、クロホシフエダイ、
その他多数。。。
これら極上鮮魚が14時には店着する予定。
こちらとの取引を開始してもうすぐ一年が経ちます。
APと漁業者が切磋琢磨して
磨き上げてきた信頼関係!
古谷さんの魚は、漁法も絞め方も梱包方法も完璧です!
まだお召し上がりになっていない方は是非一度、
お召し上がり下さい。そして評価を下さい。
古谷さんの足下にも及びませんが
自社漁船・自社定置網の社員漁師達も
毎日頑張ってます!

今後共宜しくお願い申し上げます。
野本 良平





































