今まで経験したことを少しずつ
話していこうと思います。
仕事上、相続について話す機会がありました。
年配の女性(配偶者はすでに亡くなっている)が
二人の子供の行く末を案じ、
自分が所有している財産を
どのように分けたらよいかと
いう話になりました。
不動産(土地と建物など)は半分に
分けることはできないから
それはどちらか一方に
決めなければならない(共有という手もあるが
お勧めできない)が、
決めたことを口頭で伝えるだけでは
いけないということは
はっきりと申しあげました。
ご自分の意思を遺言書として書き記し、
公正人役場にて公正証書を作成するのが
一番ですと。
するとその女性は
「うちはそんなことしなくても姉妹
仲が良いし、もめないと思うんだけど。」
とおっしゃいました。
公正証書遺言を敬遠される人が
意外と多いことを知りました。
続きはまた明日。。。