自分の意思(相続について) | お金の知識が全くなくて、頼りにならない2代目が、自信満々で家業を継げるようになる方法

お金の知識が全くなくて、頼りにならない2代目が、自信満々で家業を継げるようになる方法

サラリーマンはできるけど、経営者にならねばならない2代目達に贈る「今さら聞けないお金の話」を易しく教えます。

今まで経験したことを少しずつ
話していこうと思います。

仕事上、相続について話す機会がありました。

年配の女性(配偶者はすでに亡くなっている)が
二人の子供の行く末を案じ、
自分が所有している財産を
どのように分けたらよいかと
いう話になりました。

不動産(土地と建物など)は半分に
分けることはできないから
それはどちらか一方に
決めなければならない(共有という手もあるが
お勧めできない)が、
決めたことを口頭で伝えるだけでは
いけないということは
はっきりと申しあげました。

ご自分の意思を遺言書として書き記し、
公正人役場にて公正証書を作成するのが
一番ですと。

するとその女性は
「うちはそんなことしなくても姉妹
仲が良いし、もめないと思うんだけど。」

とおっしゃいました。

公正証書遺言を敬遠される人が
意外と多いことを知りました。

続きはまた明日。。。