とりあえず、GH2+NOKTON 25mmで、いつもの温室で蝶撮影。まだ、鳥インフルの影響で池には寄れないんだね・・・。

しかし、なかなかに難しい!!開放付近だと、ピントがシビアだから手持ちだと、しっかり構えないとズレる(;´Д`)。しかも、やっぱり開放付近では非常にソフトな描写なので、ピント合わせるのが慣れるまで結構大変。
$趣味写真の間-とりあえず蝶
多分、F0.95で撮ってる・・・はず(・・;。EXIFに残らないから、記憶に頼らないといけないのを完全に忘れてた。微妙にピント外してるようにも思うけど。

いっちょ比較
$趣味写真の間-蝶。開放付近
開放付近・・・のはず。

$趣味写真の間-蝶。F2付近
F2.0付近・・・のはず(;^ω^)

やっぱり開放付近は全体がソフトだけど、F2.0付近では、輪郭もピシッとる感じかな。被写体によって使い分けが必要かな。という事で、花を撮ってみる。

$趣味写真の間-花。多分開放付近
開放付近

$趣味写真の間-花。F2付近かな
F2.0付近

花とかだと、ソフトな方が雰囲気あっていいかな~と。

とりあえず、最近のAFに慣れきった身には懐かしさと厳しさを実感した次第です。でも、確かに銀塩の頃はこうだった。フォーカスも絞りも自分でリング回して決めて撮影という動作。自分でピントを合わせる楽しみが戻ってきた感じかな。確かにAFは楽なんだけどね(;^ω^)。ただ、慣れないとピント合わせるのに時間がかかって蝶も動くし、自分も動くし、なかなかチャンスをモノにできない歯がゆさ。動く物を撮るには、結構慣れが必要になってくるかも。

ホント、F2.0前後で結構描写変わるのは面白い。

若干後ピンかな。水滴が結構気に入ってたりするけど。
$趣味写真の間-水滴がいいかな
色味も結構いいなって思う。

また、もう少し使い込んでみよう。H-H020の方が使う分には楽なんで、そっちに走ってしまわないように(;^ω^)