今年の 2月18日 ラフィアンターフマンクラブから

「今後の募集につきまして」という

お知らせが届きました


そこには

「今年7月より開始する 

 競走馬ファンドの募集について

 最後の募集とすることと致しました」

と 記されていました


https://www.ruffian.co.jp/site/information/information_detail.php?i_seq_no=1923


全く 想像もしていませんでしたね

ラフィアンが 一口馬主から撤退するなんて


正直 定年退職が目前に迫り

収入も支出も 大きく変わらざるを得ない中で

「今後 色々どうしようか」と 考えていたのは事実


他の一口馬主クラブを探す気にも あまりなれず

ラフィアンの今年の募集を

最後の出資とすることにしました


毎年 コンスタントに 2頭ずつ出資

今年 最後の2頭出資して 合計56頭

全馬通算成績 737戦57勝(中央在籍時)

平均 ギリ1勝以上 していることになりますね

勝ち上がったのは 全部で27頭

あと1頭勝ち上がれば 

半分の出資馬が勝ち上がったことになります


収支がプラスだったのは15頭

一番活躍したのは マイネルボウノット

通算成績 35戦8勝
出資馬の中で 唯一の重賞勝ち馬であり

GⅠ出走馬(2006年 交流GⅠ 帝王賞 3番人気10着)

この馬に限れば 収支は約100万円のプラスでした


最後の出資を終え 現在の出資馬は 以下の7頭


4歳馬

マイネルアウルム 19戦1勝

3歳馬

マイネルオランチア 6戦0勝(2着1回・3着1回)

マイネルテオドロス 9戦0勝(2着2回)

2歳馬

マイネルラビリンス 2戦0勝(6着・5着)

マイネルサルヴァ 0戦0勝

当歳馬

アマレーンの25(父ダノンザキッド) 一口18万円

マイネエレーナの25(父キズナ) 一口30万円


今までは 一口20万円以内という

マイルールで やってきましたが

最後の募集ということで 自分なりには思い切って

一口30万円のマイネエレーナ産駒にも出資


あと 長くても 5〜6年の 一口馬主ライフ

7頭には 最後まで 楽しませていただきたい