友人Kの部屋で 目覚めた朝
大学時代 しばしばあった
酔い潰れた翌朝を思い出すシーン
(さすがに 今朝はそこまで二日酔いではありません😁)

Kが用意してくれていた 色々なパン
全部 半分こして 頂きました

気分は あの頃です
今日は 夕方まで1日
Kの車で 南三陸町を案内してもらいます
まず向かったのは
山のふもとのようなところにある Kの家から
さらに少し上って

黒板五郎さんが現れそうな ところですね
Kの顔なじみの 地元のオジさんが
お仕事に 精を出していました
このオジさんも 明るく声をかけてくれて
ホントに 昨日から
感じのいい人にしか 出会っていません
ここから少し 歩いて登ると

この町で Kが一番好きだという
山も海も 一望出来る景色
私の実家の 近くの景色と ちょっと似ているけれど
そこと違うのは 「海が見える」ところ
山にも海にも恵まれた ここ南三陸町を
Kは 「小さな地球」に 見立てているそう
山や海 自然から エネルギーや命を頂き
その循環の中で 暮らす生活
人間の欲には 限りがないけど
便利さ 快適さばかり 人間は求めてきてしまい
戦争 災害 温暖化
地球が 悲鳴を挙げている
もし 人々が少し立ち止まり
自然の循環の中で 生活していければ
地球温暖化も 世界の紛争も
解決に一歩 近づけるのに と
だから自分は そんな生き方を
この 小さな地球「南三陸」で やっていくんだ
そんなことを Kは語りました
そこに育まれる 全ての生命を豊かに守る
Kは ここで 森林を守り育てることにも
関わっているそうです
この後 山を下ろうと
車の方向転換が出来る場所を探していると
アクシデントが
斜面になってる 少し広いところで ハンドルを切ると
昨日 少し雨が降ったせいか
地面が 滑る滑る!
ハンドルを取られて ずるずると










