15日 バタバタと仕事を片付け 長岡へ

今晩は ここから夜行バスでの旅立ちです

10数年前までなら 新潟から西へ旅立つ時は
殆ど 急行「きたぐに」を利用していたんですが
それも 遠い記憶の彼方

新潟から 長岡あたりまでは
通勤客で 結構混み合ってた自由席
それも 直江津を過ぎるあたりでは
大体 ボックス席を占領出来る位には 空いて来まして
「どういう体勢なら 少しでも眠れるか」と
悪戦苦闘したのも 今では想い出です

廃止が決まってからは それまで殆ど使ったことなかった
寝台車を利用したことも
583系のB寝台と言えば 幅106センチの下段
3段式だけど 
通路に向かって前かがみになったり
頭を窓側のスキマに寄せたりすれば
何とか 座って飲むことも出来たなあ

記念に一度だけ 開放式のA寝台に乗ったこともあった
頭がつっかえない 2段式の幅広寝台は
B寝台と比べれば 確かに快適ではあったけど
「個室でもない このベッドと浴衣のサービスで
 寝台料金だけで1万数千円は
 いくらなんでも 高すぎるわ!」
と さすがの鉄オタ宮角も 思ったものです

ま 色々 思いながら
バス乗り場の傍に
「寄れ!」と言わんばかりの
こんなお店が
「安いな!」
195円(税抜)の 生ビール
一口ぎょうざと 味噌󠄀キャベツ 
軽めのおつまみ
羽付き…とも違う
とにかく ぎょうざ6個とも くっついています

夜行バス前なので トイレのことを考えたら
少し 控えめにしようかと 思ったのも束の間
割安感に誘われて
「メガジョッキ」追加🍺
ハイボールも メガで
(メガでも 200円位)
もつ煮込みで 締めよう
ラスト メガジョッキ🍺

キリがなくなるし 飲み続けて乗り遅れたらいかんので
もう 出ましょう
しっかりトイレにも寄って
バス到着

やっぱり 若い人が多いかな
せっかくの設備だから
試しに覆ってみたけど 何か落ち着かない
「真っ暗でなきゃ寝れない!」って人には
いいんでしょうけどね

時々 カーテンをかぶるようにして
外の闇と灯りを眺め
ちょっとだけ 夜行列車気分に触れながら
西へ向かって 出発しました