2日目の朝 軽井沢のペンションでお目覚め
ま 普通の朝ですけどね😁

朝食は 7時から
今日は お昼が早い時間になる予定なので
朝一番 7時にいただきます
昨夜は 一杯やったあと
20時半頃には眠りに落ちたので 余裕で起きました
(寝るの早すぎ!)

サバの味噌煮定食
日本の朝ごはんの お手本みたい

しっかり 肉厚

若々しく元気な スタッフさん達に
「行って来ます!」と挨拶して出発

もし 又軽井沢に泊まることがあったなら
又泊まってみたいと思わせる 感じのいいペンションでした

さて 今日は
しなの鉄道の 看板観光列車
「ろくもん」
に 乗車します

2014年 
北越新幹線の金沢延伸が翌年に控えるこの年
「ろくもん」は デビューしました
以来 「しなの鉄道と言えば『ろくもん!』」と
言っても過言ではないほど
しなの鉄道の顔として 
全国でも指折りの 人気観光列車として
親しまれて来ました

しかし 元々種車が 国鉄電車の115系
老朽化のため 2029年での引退が決まっています

今まで 乗ったこと無かったんですよねぇ

どこビュンの行先が 軽井沢に決まった時
「軽井沢…どこ行こうか」と考え始めてすぐに

「軽井沢…
 ろくもんの始発駅じゃねぇか!」

人気列車なので 満席を覚悟で
予約サイトをみてみたら
幸運にも まだ少々空席あり!
今回のどこビュン旅
2日目の行程は 早々に確定しました

「ろくもん」の 軽井沢駅発は 10時29分
受付は 9時45分に始まります

受付を済ますと

コーヒーか アップルジュースをチョイス

2階にある ろくもん乗客の専用ラウンジへ

ここで 発車までくつろぐことが出来ます
このラウンジは 旧国鉄軽井沢駅の貴賓室
当時の貴重な部材をそのまま残し
かの 水戸岡鋭治デザインの家具を配置した
贅沢な空間です


早めにホームに出て
「ろくもん」の入線を観ることも出来ます

「ろくもん」 1番線に入線

旅の始まりを告げる 「ほら貝」がホームに鳴り響く
鳴り終わると ドアが開き
皆 続々と 乗り込みます

(ほら貝で思い出すもの…「弁慶高校」