阿波池田発 多度津行 普通列車の車内

近づくと 少ない乗客の殆どが 前面にかぶり付きに

到着しました

乗ってきた列車が 発車した後のホーム
スイッチバック駅かつ ホームが1面しか無いので
この駅で列車交換する場合
一方の列車は 通過するしかないのです

周囲に人家はありません
「鉄子の旅」では 坪尻駅で降り
歩いて30分(!)の自宅へ帰る住民の姿が
描かれていましたが
現在では 日常的な利用客は いないようです


マムシに注意!
他に 観光列車「四国まんなか千年ものがたり」が
当駅に 10分余り運転停車
このベンチで 仲良く記念写真を撮るカップルも多いとか
この駅には 鉄道以外で到達することはまず困難
故に 秘境駅ランキング上位とされています
はずなのですが…
どこからか 人の話し声が…
と思っていたら
数人の 同年代位のグループが
山道から 徒歩で現れました
ビックリした〜!
聞けば 鉄道マニアというわけではなく
山歩き等を趣味とするグループらしい
「坪尻駅」という 珍しい駅がある事を知り
最寄りの県道に車を停め
30分以上かけて 山道を下りて来たそうです
「マムシに注意!」の道を…
暫く 坪尻駅を堪能し
再び 山道に消えて行きました
(多度津方面の列車は 乗って来た便が 最終列車です)
数少なくなったスイッチバック駅
その中でも 「坪尻駅」の「秘境感」は
際立つものでした
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