イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

あのお醤油のキッコーマンが親会社とかいう「マンズワイン」へ、ワイナリー訪問です

キッコーマンといえば、醤油!
最新の「美味しんぼ」は、和歌山県を取り上げてました
和歌山の船乗りが、千葉まで船に乗って行き、醤油を教えたとか!
醤油も、鰹節も、原点は和歌山だから、和食の原点は和歌山だとか!


マンズワインは、日本のテロワールを駆使し、レインカット栽培を、考えだしたワイナリーです
だからここのぶどう畑は、欧米と同じ垣根なんだけど
上にレインカット栽培のビニールがかけられてました
シャトー勝沼は、ぶどう棚だったよね

マンズワインでの試飲は、
無料の試飲より、有料の試飲がおススメ!
500円で、ハイグレードワインが試飲できます
有料のワインを飲んだら、無料のワインを飲んでこの余韻が消えるのがもったいなくなります

気になったのが「リースリング」
いつものリースリング(欧米やオーストラリアとか)とは味わいが違う
のみすけ的には、リースリングは、酸が強く、キュッとして、プチプチし、糖度が高い時と普通の時があり
欧州は化学香があるものと思っていましたが
勝沼のリースリングはちょっと違いました
それはテロワールの違い?
なんとなく、勝沼リースリングは、甲州に近くなる気がします

メルローはおいしかった


マンズワインの資料館に、アンフォーラ型容器の展示がありました
ちょうど「世界を変えた6つの飲み物」って本を読んでいて
ずっとずっと昔、古代ギリシア時代は、このアンフォーラにワインを入れていたと読んだばかり
もし、フェイクであっても、このアンフォーラを見れたのはうれしいです

そういえば、マンズワインでは、何も買わなかった